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自分自身に対するケジメについて

作者: 猫丸 鳥太

 昨日ここに投稿し埋めた作品「これは自分自身に対するケジメ」について一晩経って落ち着いたので少しだけ語らせてください。

 それと感想をくれた方で返信しようとしたら感想を消されてしまったのか返信できなかった方がおられるので、その方宛にここに書かせてください。

 その方が見るかもわからないし、個人に宛てた感想へのお返事なのでここに投稿していいのか悩みましたが、どうか目をつぶっていただけたら幸いです。



 まずは昨日埋めた私の感情爆発をご覧くださった方。お目汚し失礼しました。まさかこんなにたくさんの方に見られるとは思ってもおらず、恥ずかしいやら嬉しいやら申し訳なさやら諸々の感情で少々ぐちゃぐちゃになってしまいましたが持ち直しました。

 言ってはいけないと我慢していた感情でしたが、メインのツイッターアカウントでの無反応が相当こたえたのか心が折れて投げやりになっていたのと同時に埋めようと決意した瞬間で、何も考えずに行動を起こしてしまいました。

 それがどういう結果になるのかいつもなら考えるのですが、今回だけは抑えられませんでした。

 もちろんみんながみんな私が投稿した時にツイッターを見てるわけじゃないというのもちゃんと理解してますし、遡って見てるわけじゃないというのも理解しているのであまり怒らないでください。

 これはただのわたしの理不尽な悲しみで、子供じみたわがままだということは私自身よく理解してます。


 それでもどこかにこの感情を投げたかったんです。落ち着くために吐き出したかったんです。でもツイッターには吐けませんでした。だからあそこに吐いて埋めました。今はスッキリしてます。

 正直投稿したあとは少しだけ後悔しましたが、今は投稿して良かったと思ってます。

 私の幼稚な自尊心やら低い自己肯定感、狭い視野や愚かな承認欲求が生み出したあの醜い怪物をもやもやしたままにせず、形にして弔ってやれた。私はそれで終わりだと思ってたのですが、予想外の結果であの怪物は皆さんのお優しい心で救われ、供養できました。ありがとうございます。


 心が軽くなったと同時に救われた気分でした。いえ、間違いなく救われましたありがとう。

 とくにとある方からいただいた感想で、私の文章に触れてくださった方のあの一言がとても大きいです。私はただ私の疑問(私の文章はいいのか悪いのか)に触れてもらいたかっただけなのかもしれません。ここにいて良いよと言われたような気がしてしばらく泣いてました。


 わざわざあのような愚痴を読んでくださり、評価、いいね、ブクマ、そして感想までいただいて感無量です。何から何まで皆様の優しさをありがとうございました

 真っ暗闇の中、歩いていくための道標になりました。本当に感謝申し上げます。



 ここからは感想を消してしまわれたお優しい方へのお返事とさせてください。


 まずは感想ありがとうございます。

 こちらを気遣って書く言葉を慎重に選んでくださったあなたの優しいお気持ちは伝わっていますのでちゃんと応援として受け取れました。

 不快などと、とんでもないです。あなたは間違っていません。あなたの指摘は正しいです。

 たしかに私は他の方の応援をしていませんでした。そして単純にここに登録して投稿するようになってから他の方の作品をろくに読みに行ってないという事実に気付かされました。

 自分の事にいっぱいいっぱいで余裕が無かったみたいです。

 今は吐き出して埋めて整理をしたせいか心にかなりの余裕ができたので、あなたの仰る通りもっと外にも目を向けていこうと思います。

 大事な事を思い出させてくださりお礼申し上げます。


 これを見てくださるかはわかりませんが、お優しいあなたに届きますように。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 真心のこもったとてもあたたかい文章ですね。 拝読できてこちらの心まであたたかくなる美しい涙のような、雨上がりの虹のような文章だと感じました。 感情の変化がわかりやすかったです。 素直な文…
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