表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/56

町おこし、開始!!

いきなり建築系になります。

そういう小説です、これは。

さて、俺は人間になるぞ!!

管理人権限を使用して、支配者を設定、俺にして良いらしいので、俺っと。

次に、種族を選択、アリっと。

最後に長々とした、文章を読まずに承諾っと。

俺はきづかなかった後で後悔する、と。


そしてアリは人間になったのだ、アリ人間。

その肌は、黒くて、身長は2メートルを超える細身

全員が、甲冑を纏ったような筋肉を持ち、何より、人間と違うのは、後頭部から、長い触覚が出ていることだろう。

そして、全員服を着ていないが、そういう生物のように見える、が

元人間として、服は着て欲しい、鎧などを着れば、いらない怪我もしないだろうし。

そして、ついでに蛇も人間になっていた、後、蜘蛛も。

関係あるやつは全員人間となるようだ。

そして、最初の領地として、何も住んでいない空き地があるので、そこに家を建てよう!!目指すは街だ。

最初に作ろうと思っているのは、城壁。

これがあれば、あの神獣達みたいに、対等に戦わなくて済む。

そして、城。

これを作ることによって人間達を牽制することが可能だ、ハリボテでも良いがせっかくなので、地下などにアリらしく、地下通路を張り巡らせておく、こうすることで危険な時に、城への移動が可能となる。

最後に城下街だ、人間だった者として、人間とも触れ合えるようにしたい、アリ優先の法律を作るが。


そんなもんで、後は個々で住居を作れば完成だろう。兵隊アリ達も、平穏な暮らしができるだろう。

目指すは平和なのだ、小説で例えるならば、戦いまくって、世界征服!!じゃなくて、平和に暮らして地道に進行、というスタイルにしたいのだそっちの方が疲れなくて済む。


よし、じゃあ近くに国があるみたいだから飛んでみるか、と、思って大陸を出ようと思ったところで、壁にぶつかった。

「支配者が離れると、初期の村が滅んでしまいます、安定するまで、領地外には出ないでください」


親切設計が仇となった瞬間だった。

まぁ気にせん、俺はまだやってないこといっぱいあるし。

まず、やりたいのは、そう!!こちら。

スキルメイキング、特色に合わせ、用途にあったスキルが作れる、自分のレベルを大幅に超える者は不可。

まず、防御系だ、大幅な防御系の技がない。

防御と範囲に全振りして、完成!!

「スキル構築までに1年かかります」

なげぇ、まぁ良いや待つことにしよう、で攻撃系っと

制御と、攻撃全振りで

「2ヶ月かかります」

俺は攻撃タイプってわけか

そして、終了、必要になったら作ればよかろ。


で、城を作る設計図とかを、素人なりに書いてみた、素材は、前修業してたところの石を使おう。

たまに、とてつもなく固いのが混じってるんだあれ。

で、10階立てにしとこう、最初だし。

んで、王座とか、女王アリの部屋とか、主要な感じの部屋は、蟻塚を基本にして、応接間を作って設計図の完成!!

天然の空調を使える素晴らしい作りだ。

見た目も、申し分なく、強そうだ。

そして、国旗?も作らなければならないそうだ。

支配者は辛いよ。




どうでしたかー戦闘は当分なしです、狩りはあります。

ここから、アリのアリによる、アリのための街が作られていきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ