シンプルイズベスト(?)
軍用機には機能美があると思いませんか?
ふと思いついたので書いてみます。
アメリカ海軍で採用されていた「F-14」という戦闘機を皆さんはご存知でしょうか。
愛称はトムキャット。
ご同輩ならば「エリア88でミッキーの愛機だった」くらいは常識の内かと思います。
私もそうですから(笑)。
確か「超時空要塞マクロス」に登場した機体。バトロイド?バルキリー?
飛行機かロボットか、はたまたその中間なのか?よく分からないのがありました。
あれはF-14をモチーフにしたとか聞きました。事実は知りませんけど。
で、航空母艦に配備されたF-14。
整備に時間と費用が掛かり過ぎたことが、退役を早めた要因の一つであるとも聞いています。
具体的にどの程度の時間と費用を要したのかは分かりませんが、一つ確かなことは
「可動部が多い物は故障し易い」
つまりシンプルイズベスト。
飛行シーンを見ているのは面白いですけどね。
恐らく同じ頃に開発された「F-15」は現在でも日本を含む各国の防衛に使用されていることも裏付けの一つとなるかと思います。
軍用機に限りませんが、要求される性能を満たす為に機構が複雑化するのはある程度は避けられないでしょう。
けれど、それを言い訳にしてやたらと複雑にしてほしくないです。
極論ですが昔の扇風機なんて、タイマーか首振り機能くらいしか壊れなかった。
具体的にはウチの扇風機。
だから私は「構造がシンプルである事」を選択の基準の一つとしています。
例外は自分の車ですね。
「静かであること」を基準にしたら、どうしてもある程度の車になっちゃう。
なので「十年・十万キロ」を超えた車をここ数年は乗っています。
なかなか故障しないし、故障しても中古部品で何とかなるので助かります。
気付くと車の話になってました。すみません。




