甲斐源氏
少し自慢してみようかな(笑)。
皆さんはご先祖にどなたかご高名な方はいらっしゃいますか。
私は… … …。
先年亡くなった伯父(伯母の旦那)がニ〜三十年程前に調べてみたことがありまして。
二十年と三十年ではかなり差がありますけど、大昔のことを調べるのには誤差にもなりませんので(笑)。
墓石には家紋が彫ってあったりしますよね。
それとお寺さんに行って過去帳ってのを調べてみた…らしい。
そうしましたらまぁ、驚くようなところに行き着きました。
なんと…甲斐の武田信玄……………の兄弟に行き着いたとか。
……う〜ん……失礼ながら、な〜んか微妙?
ん?…でもでも…となるとですよ⁉︎
甲斐源氏から河内源氏をたどると清和源氏に辿り着くじゃありませんか⁉︎
清和天皇の御子息が源姓を賜り(賜姓)、臣籍降下したのが清和源氏の始まり。
そーなると少しばかり話が違ってきますよ。
遥か昔に枝分かれしたとはいえども、私にはなんと皇室の血が入っている事になるじゃないですか‼︎ ‼︎
つ・ま・り…今上陛下とも遠い遠い遠い遠い(…って幾つ重ねる気だ)親戚と相成りました(笑)。
とはいえ、いわゆる「源平藤橘」の子孫なんて探すまでもなく日本中に幾らでもいらっしゃいますでしょう。
「ウチは母方のご先祖に…」とか含めたら日本人の大半が皇室と
関わりがあるというお話になっちゃいますね。
徳川家康は
「母親の先祖は新田源氏の御落胤である」
と家系図を改竄したとかしないとか。
昔は権威付けの為に家系図の改竄は幾らでもあったと聞きます。
それに改竄なんてやらなくても、どなたか分からないけど有名な人物に行き当たる可能性はあります。
それはともかくとして、甲斐武田の末裔となれば、まぁ立派なもんだ。
世が世ならある程度の領地を貰って自分達で開墾したりして特産品も開発したりして。
つまり武田ホールディングスの子会社の社長ですよ。
問題は世が世ではなく、普通に就職した後は職を転々としているということにあります。
なんとかして一旗上げたいもんだと思う、今日この頃。
最後はキッチリと落として締めました(笑)。




