第四話
叶望
放課後・・・
時間が過ぎるのはこんなにも早いものだと改めて実感した・・・
何着ていこう・・・
そんなこと考えていたらあっという間に時間がきた・・・
「遅れてごめーん。]
「もう、叶望おそいよ」
[ごめん、ごめん・・」
「じゃ、いっこっか。」
4人で、一緒に居るのに、あたしは緒魅と一緒に、男子は男子同士でしゃっべてる・・・
この空気に違和感を感じたあたしは、
「ねぇ、緒魅、蒼ちゃんとしゃべってきたら?」
っと緒魅に提案した。
もちろん緒魅の答えは・・・
「うん!」
だった・・・
昔っから積極的な子だったから・・・
緒魅、うまく蒼ちゃんとしゃべれるといいな・・・
っと、じぶんもがんばんなきゃ!
「ねえ、宗・・」
「おい、叶望ちょっといい?」
「蒼ちゃん、いいけど、どうしたの?」
もう、せっかく宗真に話しかけようといてたのに・・・・
「ちょっと俺の買い物に付き合ってくんない?」
えっ、緒魅は?
いなくない・・
まさか・・
W,Cか・・・!?
でも、ことわったら蒼ちゃんすねちゃいそう・・・
しかたないかっ
「いいよ、じゃ、いこっか。
宗真ちょっとあたし蒼ちゃんと買い物いってくるから、緒魅のことよろしく。」
「あぁ、ごゆっくり、お二人さん。」
「安城、下総きたらいっといて。」
「OK。たぶんこっちも二人で買い物してる。」
「サンキュー。じゃ、叶望いこっ。
「うん。」