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モンスターをもふもふしてたらテイマーになってました〜もふもふたちと一緒にテイマー生活を満喫していたらゲームで最強になっていました〜  作者: koba
獣王の庭探検

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100 加護

待ってた方にはごめんなさい。忘れてた人にはお久しぶりです。そんなに待ってない人には……うん。

ごめんなさい。ゲームとかyoutubeとか見てたらこんなに過ぎてました。

というわけで書き溜めとか全然できてないけど再開です。

ぜんっっっっっっぜん書いてなかったので若干文章の感じ変わってるかもしれないですが許してください。

そして当然のように明日で冬休み終わるのに宿題終わってません()

よし!今日も学校頑張った!

ってことでログイン!


『Real World Onlineにログインします』


やっぱりもふもふ最高……!

週初めの疲れを癒やしてくれて……うん……語彙力ないけど最高……!


「わう!」


あ、久しぶりの意味のないわうだ〜

何も考えてないからああなるのか、声じゃない何かなのか……まあどっちでもいっか。


「今日は確か……」


南ちゃんのいる第八の街に行って一緒に遊ぶから、早速出発しないと!

明日はアマネさんが言ってた遺跡に行くからついでにアクセサリーとか整えてみようかな。

アクセサリーは昨日調べた攻略サイトによると、服とかそういうのとは別に特殊効果がついてる装飾品らしい。宝石とかきれいなものがついてる物が多いから高いことが多いけど、可愛いから結構売れてるらしい!

友達と一緒に遊ぶならショッピングは結構定番な気がするから一緒に探してもらお!


とりあえず第八の街へ出発!

入口の門あたりにいるんだっけ?

名前とかは聞き忘れちゃったけど誰かを待ってる感じの人を探したら大丈夫だよね!


「ハウス〜」


『転移前の場所へ転移します。もふ郎も同時に転移しますか?』


「お願い〜」


なんだろう……ハウスが段々賢くなってるような……?

運営さんが使いやすくしてくれてるのかな?ありがとうございます!



「それじゃあ出発!多分あっちだよね?もふ郎、乗るね〜」


「わう?(出発して良い?)」


「うん!」


「わう!……わう?(突進!……突進?)」


『非戦闘エリアではスキルの使用はできません』


「街の中では使えないんだって〜」


「わう……(分かった……)」


「街の外まではスキル使わずに走るしかないね〜」


「わう〜(うん〜)」


調べた情報によると、街の門を出たら3つのルートがあるらしい。

左に進むと第六の街、真っ直ぐ進むと目的地の第八の街、右に曲がると第四の街があるらしい。

まあ、大体の人は真っ直ぐ進むらしいけど。

その理由は2つあって、1つ目は単純に真っ直ぐ進む人のほうが多いから。2つ目はモンスターが強めだから。

……あれ?獣王の庭に行ったような気がしなくもないけど……もしかして、もふ郎がその強いモンスターを気にせず進んでた……?もふ郎って結構強いのかも……


『非戦闘エリア外に移動しました』


ん?若干声が違うような……


『気づいたか。やはり我が見込んだだけはあるな!』


あ、変速を進化させてくれた魔神さんだ〜


『女神の加護がある街から出たようだから話しかけた。あいつは何で街を自分の領域にしたんだ……いや、気にするな。あと、虚空に話しかける変人にならぬように思考を読み取っておるから安心しろ』


ありがとうございます?それで、何のようですか?


『話が早くて助かる。結論から言うとお主に加護を与える』


かご?


『言うならば我の力の一部を与えるということだ』


なんか凄そうですね!


『凄くない訳がなかろう。具体的に言うと、魔法への親和性が高くなる、太陽や月からの魔力回復の効率が上がる、そして神託を受け取れるようになるなどだ。より簡単に言うと魔法関連が強くなるということだ』


とりあえずありがとうございます!


『一応拒否できるが、どうする?これを受け取ると魔神陣営のリーダーになるから我に関する任務は積極的にせねばならなくなる。人前に立つことも多くなるだろうから、苦手な場合はやめたほうが良い』


まあ、人前に立ったりするのは苦手ではないので大丈夫だと思います


『よし。では加護を与えるぞ。一応隠れられる所があれば隠れたほうが良いぞ。光るからな。』


え、光るんですか!?とりあえず近くの草むらに隠れます……


『準備は良いな?【魔神加護付与・仮】!』


力が溢れるような溢れないような……?


『ついでというのは何だが角を生やしておいた。角というのは便利なのだぞ?魔力が余った際には余剰分を貯めてくれるのだ。そして、必要となったときには使用できる。さらに、いざというときには頭から突進して相手を刺すこともできる。基本的には魔族にしかないのだがお主には特別に──つまりは魔力を増やす体の器官だな。任意で出したり消したりできるから有用に使いたまえ。』


ありがとうございます……?角はなんか素晴らしいんですね?


『分かってくれれば良い。何かあれば【神託】を使用して聞いてくれ。他の神の領域では使えぬぞ?あと、魔神の名を汚すようなことをセぬよう。ではさらばだ。』


さようなら〜


「ごめん、もふ郎〜。さっきのまま真っすぐ進んで〜!」


「わう!(うん!)」


魔神さんが角の良さをめっちゃ語ってたけどどんな感じなんだろう?

あ、アクセサリーなんだ〜へぇ〜。

性能は……


◆◆◆魔族の角

・【呪】魔神に認められたものしか装備できない

・【呪】一度装備すると外すことができない

・一定量の魔力を溜め込む。貯めた魔力は使用できる

・魔法の形成に使用できる。形成に使用すると角内部の魔力を使用して魔法を安定化させる

・思考で表示・非表示を切り替えられる。非表示状態の場合、魔法の形成には使用できなくなり、物理的には存在しないことになるが、貯めた魔力はなくならない。

──かっこいいだろう? by魔神□□□□


エグいです。絶対ついでのレベルじゃないですって……

そして外せない仕様なのなんで……?いや、当然か。角は生えてるんだし。

とりあえずめっちゃ感謝です。

加護の方はどうだろう?

見てみよう!

全然書いてなかったのにリワードいっぱいもらえた……!

ただ換金するための口座ないので無理だった……


前みたいな毎日投稿してたら学生には睡眠時間が全く足りないので週1ぐらいで投稿します。

改めて全然投稿できてなくてごめんなさい。

ちなみに今回で100話目でした

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不定期更新なのでしばらく投稿されなくてもエタなることはないので安心してください。
― 新着の感想 ―
おや、思ったよりお早めの帰還ですね また楽しみにしてます
あけおめなのですよぉ。&100話目おめでとうございます!と言うか、加護を貰って魔族化したけど...。それって、大丈夫なのかしらん?確か、魔王が居るんだよね?邪神がラスボス?っぽいけど。関係ありそうな気…
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