第1章一話 愛されすぎっっっっ!
第1章は9歳スタートです!
第0章では9歳よりも前のことを書くつもりなのでお楽しみに!
私は公爵家、次女のフィオーネ・ランベルク、な・ん・で・す・が!
私前世アラサーの世にいう腐女子だったんだけど、あの糞みたいな神のミスで死んだ私は転生して色々チートをもらったんですけどねぇ、かれこれ9年間屋敷の外に出れません.....。
なぜって?
「危ないから絶対にだめ!盗賊とか魔物に誘拐されたらどうするの!フィオーネは、魔物すら魅了してしまう可愛さなんだから!」
この父アーサーランベルク達の溺愛によるものと、
「絶対にだめ!フィオーネちゃんがケガしたらどうするの!」
「そうだよ!フィオーネにもしものことがあったら国を巻き込んででも助けてあげるけど、まずその可能性をなくさなきゃ!」
この姉のアメリー・ランベルクとウェルアン・ランベルク、この二人のシスコンによるものだっただが家族の中に一人だけ通常時は普通の判断を下してくれる人がいるその人は、
「まあまあ、3人とも落ち着きなさいなフィオーネだって遊びたい盛りなんだから、みんなでついて行けばフィオーネも安心でしょうから皆で行きましょう?」
「まあ、母さんがそう言うなら、(3人)」
私の母様!
つまりは父様の妻のラフィーネ・ランベルク
この母様のおかげで人生初の屋敷の外に今日っ、出れます!
「母様ありがとう!」
「かわいい娘の初めての頼みですから!」
このように母様も基本的には私に甘いだけどたまに、
「お風呂を一緒に入らないと怒ったりするけど、」
「?何か言った?」
「いや何にも!母様大好き!」
「私もよ。」
抱きついて笑顔で言ったら母様も抱きしめ返してくれた!うれしい!
そして数時間後
家族で馬車を使って着いた先は城塞都市ランゲルヘイル、あれ少し聞き覚えがあるような、もしかしてここって、
「領主様お久しぶりでございます!騎士団一同領主の帰還をお待ち申し上げておりました!早速で恐れ多いのですが、数年前ほど別荘におりましたが理由を伺っても?」
........もしかしなくてもこの人生まれるちょっと前から仕事をすっぽかしてが生まれるの待ってたりしてないよね?してたら本当にやばいんじゃ、
「おう、元気であったか騎士団長よ」
「お気遣いの言葉感謝いたします、そして後ろの少女は?」
「そんなことよりも今は久しぶりの街だ何か変わりないか?」
この人、誤魔化したぞ、
「街でございますか?まあ、あまり変わりはなく商人や住民が増え、冒険者ギルド・商人ギルドが改修工事を行い広くなったなど小さな差しかございません、所で後ろの少女は?」
「じゃあ視察に行くついてこい」
.........お父様露骨すぎではこんなことでは誤魔化しきれないと、
「はいっ!喜んで!」
......誤魔化されちゃったよ
「まあいいや!ウェルアンお兄様!アメリーお姉様!遊びましょ!」
「.....今日はもう暗いから領主城に帰ろうか。」
えっ?
「そうね!遊ぶのは明日にしましょうっ!」
えっ?
「か、母様?」
「今回に関しては2人の方が正しいわよ?」
「.......はい、」
ちなみに時間的には日本で言う4時程度、どちらにせよ、母様も父様も兄様も姉様も...............
過保護すぎるっっっっっっっっっっっっっ!