表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
トガリ  作者: 吉四六
130/147

登場人物紹介

すいません。一旦、ここで、登場人物紹介を挟みます。未登場、名前だけの人物もいます。作中、登場しているにも関わらず、明記していない人物もいるかもしれません。

登場人物


マサト


 更科(さらしな)正人(まさと)。主人公トガリの表出人格。


イズモリ


 (いず)(もり)(そう)()。第一副幹人格。科学者、医者、数学者などの学者系、弁護士や判事などの論理考察系、エンジニア、プログラマーの集合人格。


イチイハラ


 (いちい)原太和(はらやすかず)。第五副幹人格。美食家、料理人の集合人格。


カナデラ


 奏寺(かなでら)紘一(こういち)。第四副幹人格。建築家、デザイナー、楽器演奏者、歌手、各種職人、各種芸術家などの創作系の集合人格。人格集合体で最も人数が多い。


タナハラ


 棚原(たなはら)一臣(かずおみ)。第ニ副幹人格。武闘家、スポーツ選手、ダンスなど、体を動かすことを主体としていた人格の集合体。


トーヤ


 (こう)(づか)(とう)()。第六副幹人格。サヴァン症候群で自閉症の子供。記憶容量は六十四万人分の脳を使用しているためほぼ無限大。


クシナハラ


 櫛名原公也(くしなはらきみや)。第三副幹人格。各人格から切り離された性欲が集合した人格。本能に従って行動する。


キミマロ


 九頭寺(くずでら)(きみ)麿(まろ)。第七副幹人格。シリアルキラー。たった一人で構成されている人格。自我が強い。


トガリ 


 正式には‘Cordell・code・jatho・togali’と書く。

 秘密結社‘連なる星々’の首魁として‘光を(もたら)す者’の称号を受け、神輿として担がれる。

 六十四万八千二百五十二人の同一人物の量子情報体を纏う。

 竜騎士の名称はスサノヲ。白に金のエングレービングが施されている。

 アマテラスモードとツクヨミモードがある。

 アマテラスモードでは、背中に装備されている光背から大規模高出力レーザーを発射する。

 ツクヨミモードでは、両腕に装備された大型の荷電粒子砲を発射する。

 スサノヲモードでは全てを分解消去する黒霧のマイクロマシンを射出する。

 酒呑童子の名称は童子丸。角は一本。


トロノア・セアリ


 トガリの偽名。

 金髪碧眼、身長百九十センチメートル、体重九十三キログラムの巨漢で美丈夫。

 ローデル・セロ・スーラ子爵と会談する折に使用。

 トガリの肉体には各副幹人格の肉体が使われている。

 前頭葉と右目には、第一副幹人格 

 小脳と爪先部分には第ニ副幹人格

 視床には第三副幹人格

 右側頭葉、右耳、右手には第四副幹人格



ヤート族

 被差別民族。汚染された民族として扱われる。


トネリ


 トガリの姉。母親代わりとなって、トガリを育てた。

 隣の集落に嫁に出ている。十九歳。

 オンザの子供達とは血がつながっていない。


オンザ


 トネリの夫。鍛冶屋。刀匠は鍛冶屋に含まれる。後妻にトネリを迎える。襲撃を受け、死亡


アラネ


 オンザの娘。長女。十二歳。

 トネリ曰く、トガリの許婚


トサ


 オンザの息子。長男。一〇歳。襲撃者達を追って、返り討ちに合い死亡


トドネ


 オンザの娘。次女。六歳


オルラ


 オンザの母。トガリの伯母。ツブリの使い手で達人。

 二十歳前半の外見に若返る。

 ‘連なる星々’の一等星シリウス。

 竜騎士の名称はバハムート、漆黒を主体に所々に真紅のカラーリングが施された機体で頭部は死神をイメージしている。

 酒呑童子は御殿(みどの)(きさき)、角は三本。



襲撃者達

 トネリの集落を襲い、オンザとトサを殺した。


ハカサリ


 ヤート族。トネリの集落を襲う。死亡。


クズネル


 モンゴロイド、カンデ族の魔法使い。金剛を運用。トガリに頸動脈を斬られた後、トネリに止めを刺され死亡。



街道沿いの村と宿場町


ドラネ村


オリラオ


 ドラネ村村長。カンデ族


スーガ


 ドラネ村自警団組織の団長。トガリのことを評価している。カンデ族


ツナグリ


 ドラネ村自警団の副団長。カンデ族


デルケード宿場町

 トガリによって消失した町として一躍有名に


ギュスター


 デルケード宿場自警団組織の団長。

 鎧を纏った二十代後半の青年。モンゴロイドとコーカサスとのハーフ。

 トガリが国を建国した際に避難民の自警団を結成。トガリに評価され、配下となる。



ハルディレン王国貴族


トレイザース・プリンコ・デク・オク・ハルディレン


 ハルディレン王国第一王子。デク・オクは18を意味する。エスペラント語。未登場


王宮官僚貴族


ボードレス・セイク・エンジュ公爵


 ハルディレン王国筆頭騎士近衛第一軍団副団長

 ハルディレン王国に代々伝わる聖剣を貸与されている。死亡。


セルデラ・セイク・ホールト公爵


 ハルディレン王国行政院第一席行政大臣。死亡。


クルセード・セリック・ドローズ侯爵


 ハルディレン王国行政院第四席外政大臣。死亡。



連なる星々

 トガリを信奉する者達で構成される秘密結社。トガリを‘光を(もたら)す者’と称し、構成員を星に例える。目を象ったアクセサリーを与えられ、その瞳の部分の宝石はトガリと通信できる機能を持っている。

 一等星はオルラ、トンナ、アヌヤ、ヒャクヤの魔狩りのメンバーでダイヤモンド、二等星はルビー、三等星はサファイヤ。それ以外の者達は屑星と呼ばれ、エメラルドを与えられる。トガリと通信できるのは二等星まで。正式な構成員もしくは、強制的に構成員にされた者はコルナの洗脳儀式を受ける。



領地持ち貴族


ディラン・フォン・コーデル伯爵


 トガリ達を管理する伯爵、登場することなく死亡が確定している。


デリノース・コーデル


 ディラン・フォン・コーデル伯爵の次男。

 ミドルネームの‘フォン’は伯爵を継いでから、名乗ることが許される。

 ズヌークからの評価が高い。未登場



ズヌーク・デロ・セヌーク男爵


 サテネ連を支配する領土持ち男爵。身長百八十センチメートル以上の偉丈夫。三十歳。

 高い鼻梁に引き締められた口元は凛とした風格を漂わせている。黒髪は後ろで束ねている。

 トガリによって、一時期、足が動かないようにされる。カナデとイイ感じである。

 ‘連なる星々’の二等星のベネトシュ。

 トガナキノ国では、立法院第一席。


セヌカ・デロ・セヌーク男爵


 ズヌーク・デロ・セヌーク男爵の曽祖父。故人。

 戦争後にちょっとヤバイ人になってしまったので、トガリに悪魔として利用される。


オルターク


 ズヌーク男爵の側用人、秘書


スパルチェン


 ズヌーク男爵の武家方筆頭用人、トガリの影武者の護衛、ギュスターのお手伝いと結構忙しい。


セルダク


 ズヌーク男爵の金融資産預かり用人


ムスタン


 ズヌーク男爵の内政方収穫管理用人


ハノダ


 元々はヤート族、酷薄な目をした残忍な男。

 ズヌーク・デロ・セヌーク男爵の子飼いの密偵頭。

 鳳瑞隊と犯罪組織の監察官に任命されたり、ギュスターの手伝いを命じられたりと、結構、使いまわされている。

 トガリの中では、最も家臣にしたい男ナンバーワンである。

 連なる星々の印は黒い宝石ヘマタイト。トガナキノ国では、警察機構の監察役となる。


ナシッド


 黒人。ズヌーク・デロ・セヌーク男爵の子飼いの魔法使い。トガリの影武者の護衛。


テノダリ・デロ・コロン男爵


 ズヌーク・デロ・セヌーク男爵の周辺在地の連男爵


ゴロイア・デロ・サスカッチ男爵


 ズヌーク・デロ・セヌーク男爵の周辺在地の連男爵



ヘルザース・フォン・ローエル伯爵


 ハルディレン王国征東守護将軍に任じられている。

 コルナの洗脳が切っ掛けで、謀反を画策していた貴族。

 一般の伯爵よりも下に見られる辺境伯である。

 コルナの洗脳マイクロマシンによって、トガリの信奉者になる。

 ‘連なる星々’の二等星アルゴル。トガナキノ国では行政院第一席の爺やキャラ。


ローデル・セロ・スーラ子爵


 ヘルザース・フォン・ローエル伯爵麾下

 龍退治の英雄。

 ズヌーク・デロ・セヌーク男爵が爵位を受け継ぐ三年前に龍を退治した。

 世界で唯一のドラゴンスレイヤー。

 龍退治では、約一か月間、指揮を執り続け、その間に要した延べ人員は約三千二百人。

 その被害総数は死傷者数千人、被害金額は五十二億ダラネと言われている。

 ズヌークと直接接触し、ズヌークを謀反に引き入れようとしていた人物。

 ‘連なる星々’の二等星エルタニン。トガナキノ国では司法院第一席。



カルザン帝国


フロイストロ・ビロ・セスデク・クヴァル・カルザン帝


 カルザン帝国の現皇帝。幼い。年齢は作中に出てこず。恐らくトガリと同じ年齢ぐらい。

 フロイストが名、ビロは男性を表し、セスデク・クヴァルは第64代という意味のエスペラント語。


アンダル・セルフ・ジマーク伯爵


 カルザン帝国の魔法使いにして、コルナの上司。トガリの前では、ちょっと情けない。


ルドフィッシュ・フォー・ハウザー


 カルザン帝国の摂政。

 顎髭をたくわえた白人男性。

 装飾過多のボタンが、ズラリと並んだ薄い水色の上着に白いズボン。

 青いローブを纏った中年の男性。

 トガリに鉛を混ぜた金貨を掴ませようとして失敗するが、本人はそのことに気付いていない。

 ある意味、幸せな人




獣人

 遺伝子を改良合成された戦闘種族で、超兵器Bナンバーズのシングルナンバー。霊子回路に遺伝的命令因子を組み込まれ、真名(パスワード設定)を知る者に従う。

 身体構造は魔獣と同じで、体内にマイクロマシン製造器官を持ち、全身にマイクロマシンを組み込んでいる。長命であることから、繁殖能力が低く、種族の人口は少ない。また、エネルギー消費量が多いので、大食漢である。人口が少ない割に食料を消費するため、食料の供給にあっては王国に依存する部分が大きい。

 獣人と結ぶことの出来る契約は三種、優先度の高い順から‘使徒’‘下僕’‘守護者’となる。


トンナ


 猪人ボアノイドのツキナリ族。真名はヤーガ・ツキナリ。

 トガリの下僕となることを熱望する。体重184キロ身長二百二十センチ、十八歳で登場。

 一旦は村出の嫁となるが、嫁ぎ先の貴族が没落、出奔したため、魔狩りを自称する。

 竜騎士専用機はダイダロス。

 ピンクと赤のカラーリング、部分的に黒が入るがピンク多めのカラーリング。

 全長二十三メートルの斧槍を装備、コントロール系の量子テレポーテーションに備えられていた、遊びを作る制御プログラムを外し、各アクチュエーターに霊子モーターを内蔵、アクチュエーターその物にも霊子金属を多用して、アクチュエーターの各部品その物が稼働する仕様とすることで、出力は二百十パーセント増加し、自重は十四パーセントの増加に抑えられている。トンナの操作スピードに対応するため、かなりピーキーな機体に仕上がっている。

 酒呑童子は(ごう)(おう)()。角は二本。


アヌヤ


 猫人キャットノイドのテルナ族。真名はサリザ・テルナ。

 トガリの使徒となるが、まずはトンナの下僕となる。

 黒変種ながら、緑と金のオッドアイ。体重52キロ身長164センチ、十四歳で登場。

 ‘連なる星々’の一等星アークトゥルス。

 竜騎士専用機はヨルムンガルド。

 緑と黒が基調となったカラーリングだが、頭部と肩、太腿部分にノーズ(?)アートが描かれている。

 固定兵装として両肩に二十センチ実弾砲、腹部に霊子ガトリングガン、頭部には荷電粒子砲。両手に霊子レールガンを持つ。

 酒呑童子は天来(てんらい)()。角は二本。


ヒャクヤ


 猫人キャットノイドのテルナ族。真名はハデルデ・テルナ。トガリの使徒。

 アヌヤの双子の姉、黒色色素欠損個体。十四歳で登場。

 ヒャクヤから青銀の毛並みと緑の瞳を持つ「ギンテン」を名乗るようになる。後、元に戻る。

 霊子受発信回路を埋め込まれて、コルナとの連絡役をやらされる。

 チビヒャクヤを使役し、単分子ブレードをこよなく愛している。

 ‘連なる星々’の一等星リギル。

 竜騎士専用機はルビーちゃん。

 白と赤が基調のカラーリングに、ピンク色のリボンが描かれている。

 外観もヒャクヤの希望によって、大きく変貌し、出力と可動域の低下を犠牲にして、小型化、ゆるキャラ化されており、四頭身の縫いぐるみ的な機体となっている。

 バランスの点で運動性に問題が残る。

 小型化のお陰で出力低下は解決しているが、色々犠牲にしての小型のため、その点をカバーするためにチビヒャクヤの搭乗機も造られている。

 全長三メートルの単分子ブレードに翼の付いた戦闘機。三十機の戦闘機が重力に関係なく飛び回る。

 酒呑童子はチビ(ひめ)(さま)、角は二本でリボンが付いている。


カルデナ

 竜人ドラゴノイドのライデ族。真名はニギナナルル・ライデ。

 体重96キロ身長198センチ、褐色の肌に筋肉で覆われた巨躯の持ち主。

 瞳は金色で長い黒髪。

 トンナに二度にわたって敗北する。カルザン帝国皇帝守護


コルナ


 梟人オウルノイドのヒラギ族。真名はホルルストロ・ヒラギ。

 カルザン帝国からヘルザースに放たれた八人の密偵の頭。

 普段は人間の姿でローデルの秘書として働いている。

 フレームレスの丸メガネを掛けており、青い狩衣風の衣装が制服。

 三人の子持ち。旦那は頼りないので追い出した。

 母親の形見である横笛を持っている。トガリの下僕となる。

 体重32キロ身長152センチ

 ‘連なる星々’の一等星カペラ、宝石はコルナだけアレキサンドライト

 自分の血を触媒に洗脳魔法を使う。トガナキノ国では、外事警察総監。


テルナド


 梟人オウルノイドのヒラギ族。真名はハレトロスト・ヒラギ。コルナの娘で、八歳。未登場


コロノア


 猫人キャットノイドのテルナ族の村長。アヌヤを世話していた爺様。逞しい武人タイプ。


カルガリ


 猫人キャットノイドのテルナ族。村役、青年団団長だが、トガリになんなく、投げ飛ばされる。



使役魔獣

 超兵器Bナンバーズのスペシャルナンバーは魔獣でありながら契約を結ぶことが可能。多彩な攻撃能力と高い知能を有する。


ロデムス

 超兵器Bナンバーズのスペシャルナンバーであるキバナリ。黒豹型。魔獣と獣人の成り立ちについて詳しい、爺やキャラ。



魔人

 戦略的戦闘特化種族で超兵器Aナンバーズ。

 マイクロマシンで構成された完全自立型AI。

 繁殖能力がないため、種族を持たない。世界に7体現存する。霊子結晶を十個デカコア持ち、幽子と霊子で半永久的に稼働する。真名を知る者の命令に従うが、真名設定には、個人の遺伝子情報と霊子周波数の設定が必要。惑星の調整を行う、管理人。


イデア


 真名はイギハヤヤ・ナリテマコトナシ(意義はやや成りて真なし)。生態系を調節する。


ガノン


 真名はイシアリテ・モコトモナシ(意志ありても事もなし)地殻調節を行う。未登場


ドノバ


 真名はイミシニハヤ・キハイナシテ(忌死に早やき灰なして)地殻調節を行う。未登場


コノエ


 真名はムカイハテ・ナシスベキナシ(無界果て無しすべきなし)気候調節を行う。未登場


サエリ


 真名はクルキカゼナ・シヒョウリナシ(来る期風なし表裏なし)気候調節を行う。未登場


バセル


 真名はゼヒナクダクナ・クスベテナシ(是非なく諾なく全てなし)海流調節を行う。未登場


ナルセ


 真名はアリテナクテカ・エルムジヒ(在りて無くて帰る無慈悲)海流調節を行う。未登場




穢堕(えだ)()()

 通常はエダケエと表記、犯罪組織。

 人身売買に営利誘拐、暗殺請負、密臓器売買に違法薬物の製造販売を組織的に行う。

 王国内に支部は四つ。構成員は二百四十六人、王国警察貴族幹部にも構成員が居る。下部組織の構成員は二千三百三十三人。

 最高幹部は八人で八穢(はちえ)(もの)()と呼ばれる。


クノイダ


 ナカクリ族。右目の下に傷を持つスカーフェイスのモンゴロイド。痩せ型で刃物のような雰囲気を持った男。八穢の物の怪の一人で麻薬の原材料仕入れ担当


カナデ


 ヤート族。額から眉間を通り、左頬を走って顎先にまで刀傷が走っている。年はそれなりに重ねており、若々しい肌の張りに、幅広い肩が強健な体付きを連想させる。

 オルラの昔馴染み。八穢の物の怪の一人で麻薬の取引実行を担当しており、ズヌークとイイ感じ。得意技は「はあ?」


カノン


 黒人の女。アヌヤにボコられ、トガリに目を抉られた。

 八穢の物の怪の一人で臓器密売を担当している。


ルブブシュ・シュトレイン


 ロマンスグレーの男。トガリを監禁しようとした。八穢の物の怪の一人で、誘拐、違法奴隷を担当していたがために、トガリに孤児院の院長に任じられる。


サエドロ


 八穢の物の怪の一人でマネーロンダリング、表の稼業経営を担当。作中には名前だけが登場



セディナラ

 中堅規模の犯罪組織。五十年以上続くホノルダ群統括中央府の老舗。構成員は百四十三人で、ホノルダ群統括中央府と周辺の宿場町だけで活動


セディナラ・ゴルタス


 セディナラのボス。白人で半獣人、ウルフノイドとのハーフ。

 剣の達人だが、トガリに敗れ、トガリと義兄弟の契りを結ぶ。

 結構気の利く(たら)しである。トガナキノ国では、治安維持、警察総監を務める。


ハルディレン王国宮廷魔術師団鳳瑞隊

 通常は鳳瑞隊と呼ばれる。主な役割はテロリスト対応組織として、王国内外で暗躍する。犯罪組織の大元締めで、情報組織として犯罪組織をコントロール下に置いている。鳳瑞隊全員が霊子回路を直列化して、強力な魔法を使えるようにしている。魔獣災害で全員死亡している。


リノデリア・コンフォール


 モンゴロイドの老女。ハルディレン王国宮廷魔術師団鳳瑞隊筆頭魔法使い。トガリによって洗脳される。


ミルノダ・ハルザザ


 コーカサスの老女。ハルディレン王国宮廷魔術師団鳳瑞隊第二魔法使い。トガリによって洗脳される。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ