表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

待たされた夜

作者: Soraきた
掲載日:2026/07/10

持たれた会話の内容は予想していたより

わたしにとっては

答えが見つからなくて

それなら、

宛所のないモノとして

送り主へ

いますぐ返してほしいけど

そんなわけにはいかない


首をかしげて

それでも答えようと

それは紛れもなく

あなたへの愛情表現のひとつ

気づかなくてもいいんだ

まだ、分かってくれなくていいんだ

わたしは気長な性格だから・・

そんなわけではないけどね


夜に向かうところへ

愛とか夢とか

言葉の重みが違ってる

恋人同士

友達同士でも

テーブルをはさんだ

二人でいるあいだには

それにプラスして

特別な夜が足されてゆく


重く感じるものなら

二人で持って

この先の旅を楽しんでく

わたしから

ぜひ、楽しんでくださいね

そんな言葉を誰にでも掛けられるくらい

強がりではない

何かがプラスされてる


あなたには

もっと他の愛情表現でいこうかな

それともこのまま

気づくまで

もう少しだけ、

待ってみようかな

微妙な夜が続く







いつも読んでいただき、ありがとうございます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ