キャラクター設定
※お読みの本編の進み具合によっては、ネタバレになる可能性があります。
ご注意ください。
※本編をお読みになった後など、設定を忘れた際にお読みください。
※内容は、本編の進行具合に応じて修正・追記していく可能性があります。
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○人物名
レウル・※◇*# 男性 転移者 人間
リセイユ国の世界転移物対策組織の支部長。
・容姿
身長170cmほど。黒髪短髪。見た目20代後半。
左胸の心臓部分に刺し傷の跡がある。
革ジャンにジーパンなどのカジュアルで動きやすい服。
仕事柄、物理的な弾を放つ銃とナイフを携帯。
・能力
『初期魔法と召喚魔法』
魂や心が存在しているのなら、何でも契約し召喚できる。
生者が対象なら自身の傍に呼び、生者以外ならその魂の喚ぶ。
数によっては一人で軍隊なみの戦力を有する。
召喚した存在は基本自分の周囲や近場にのみ移動でき、遠距離にはできない。
召喚に全振りなので魔法は簡単な物しか使えず、時に武具で戦う事もある。
『召喚魔法』
魂や精霊などと契約して使役する。基本それぞれの色をした玉。
状況によっては、本来の姿である人型などになる時がある。
火・赤=イニス・女性 男勝り 水・青=ネロ・男性 物静か
風・緑=アイレ・男性 軽い 土・黄色=スオ・男性 礼儀正しい
光・白=ルーメ・女性 お嬢 治癒・ピンク=ラピア・女性 明るい
上記は元居た世界の精霊。
黒・怨念=リト・女性 元聖女と呼ばれた司祭。レウルの恋人の魂。
人型から、銀色で青い複眼の巨大な蛇の姿になる。
他にも生者、死者の魂と多数契約している。
数の上限は魔力が尽きない限り無く、レウルは個人であり軍隊でもある。
倒された召喚物は消滅ではなく、現世に存在を維持できなくなっただけで、何度でも喚ぶ事ができる。
レウル自身が正気を保ったまま、負の感情である亡者を召喚できるのはリトの力のお陰。
・詳細設定
元異世界の魔王討伐パーティの一人。
英雄、勇者と呼ばれていたが、後に魔王と呼ばれるようになる。
人ならざる存在になったリトと契約時、不老になる。
それから見た目は変わっていない。
レウル、リトの名前の一部は魂を交換、切り取った特殊な契約時に、世界から正しく認識されなくなった。
そのため、話しても書いても本人すら正しく表現できない。
音では雑音が入り、文字では何か良く分からない形になる。
ある特定の条件下のみ、表現する事が可能になっている。
エクユアス中央大陸、リセイユ国の首都ルミサスの転移物対策支部の支部長。
15年前に転移し、10年後に支部長になる。
軽い口調と物腰でチャラいと見れられがちだが、仲間思いでヤる時はヤる男。
副支部長のジンとは支部長の任命を受けたに一度戦い、その後和解した。
支部長になった1年後にケイと出会い、それ以降一緒に暮らしている。
ケイが好青年であり、家事もこなす完璧超人的な事で、周囲から特に女性陣に羨ましがられている。
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○人物名 リト・%+&$ 女性 人間
・容姿 銀髪の長髪 青い目 見た目20代前半
赤と黒色の祭服。左胸の心臓部分に刺し傷の跡がある。
銀色に青い複眼の大蛇になる事ができる。
・能力
『怨嗟の吸収と使役』
恨み悲しみなど負の感情を吸収する存在。
同時にその魂を使役し、その者の恨みや悲しみなどを暴力で発散させ救済する。
また自身に従わない場合は、恨みに囚われた魂がこれ以上苦しまないように、強制的な消滅をもって救済する。
魂の消滅そのものではなく、負の感情による存在を維持できないようにする。
『怨嗟の蛇』
周囲に多数の大蛇などを召喚する事ができ、亡者を使役する事も可能。
自身を大蛇にする事も可能。全身が銀色で青い複眼の大蛇。
蛇の身体には人の顔やパーツなどが浮かび上がっている。
・詳細設定
元の世界で癒しや死者の声を生者に届ける事をしていた。
その力から「聖女」と呼ばれていた。
声を荒げるような事は滅多になく、物静かな女性。
現在は怨念など負の感情を司り、レウルと召喚契約をしている人ならざる存在。
レウルの身体から生えて出たり、黒い光と共に現れり、地面から出てくなど、他とは明らかに違う性質を持っている。
リトのみ、レウルからある程度遠く離れても活動する事ができる。
ある理由でその身を地獄に落とし、レウルと魂を分け合ってお互いの存在を保っている。
リトの本体の魂は今も地獄で多くの亡者と共にあり、普外へ出ているのは仮初の肉体。
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○人物名
通称・ケイ 男性と女性 転移者 レウルの補佐兼執事 生体アンドロイド
正式名称 Kー40740523(生年月日)
コレクトニア社製・亜空間搭載特殊型
・容姿
短髪の茶髪。細身の長身。整った顔立ち。
黒のカジュアルスーツ姿。
見た目20代後半。基本男性。女性に変化する事ができる。
女性時:茶色の長髪。身長は変わらず。
・能力
『専用亜空間』
個人専用亜空間を所持。
普段は買い物をした時の、一時置き場などに利用されている。
そこにメンテ装置に『本体 (男性)』が保管されている。
基本的に表に出ている身体は、本体の組織を培養、複製した入れ物。
身体が完全に消滅しても、スペアがあれば瞬時に再生される。
スペアが無くなると、新たに作られるまで亜空間の本体から出られない。
本体が破壊されると死ぬ。
活動エネルギーも亜空間自体から得ており、その気になれば24時間稼働可能。
普通の食事でもエネルギーに変換し、活動する事ができる。
『エネルギー武器』
手から様々な青いエネルギー状の弾や剣などの近接武器を扱う。
ハンドガン、マシンガン、スナイパーライフル。
ショットガンから爆弾に大砲、レーザーなど多岐に渡る。
意識して使う事で目付近からも使う事が出来るが、何もない空間から出すような事はできない。
何かに意識して集中する事で、扱う事が可能になっている。
『フリーハンド』
亜空間からスペアの腕を出し、複数の手で同時に攻撃する事が出来る。
本体から遠すぎると扱えない。
主に掃除や料理など、一人で一度に多くの用事をこなす事に活用している。
『肉体換装』
一瞬で性別を男性、女性に変更できる。
ただし、大きく姿を変える事は出来ない。
製作者が生活に幅を持たせ、少しでも支障が出ないようにしたため。
・詳細設定
とある科学技術が飛躍的に高い世界からの転移者。
対象を世話や護衛する役割があり、戦闘能力は極めて高い。
元の世界でも完全なワンオフ機体であり、他には存在しない。
礼儀正しく柔らかい物腰から、男女共に人気がある。
特に料理はプロ級であり、たまのおすそ分けは職員の争奪戦になる。
レウルが支部長になった一年後に出会い、それから四年間一緒に暮らしている。
仕事場では補佐、家では家事など多岐に渡って支えている。
レウルに並々ならぬ敬愛と愛情が入り混じっており、甘いが時に厳しく、やっぱり甘い。
レウルとは恋人関係んであり、女性ボディでの肉体関係がある。
周囲もその事は知っているが、ダストワールド特有の寛大な心で特に気にしておらず、本人同士が納得しているのならいいのではとなっている。
ただ、一部からは「男性同士」でも関係があるのでは?
と、噂されており、主にレウルが頭を悩ませる要因になっているが、本人は楽しんでいる。
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○人物名
ニフス 女性 ダストワールドの管理者 であり統率者 人型
・容姿
見た目10代後半。
金髪のポニーテール。金色の瞳。白や水色、橙など明るい色のワンピース。
・能力
『管理能力』
世界のあらゆる存在に干渉する事が可能。詳細不明。
世界に存在するモノの抹消
『ミーメ』
管理者ニフスの補佐。
水色の短髪でスカート姿の少女。複数の本が周囲に浮かんでいる。
ダストワールドで転移情報や他の情報を世界規模で発信している
映像と声だけが世界中に現れ、実際の姿を見た者はいない。
各国の転移物対策組織に転移情報など送るのも彼女。
基本的に映像のみなので、その姿は半透明。
・詳細設定
ダストワールドの管理者。
明るく、気さくで他の世界の管理者と違い、住人と密に接する。
他の管理者は一歩引いている者が多く、あるいは存在を隠している。
ため口で話す者もおり、本人は気にしておらず、畏まった方が肩が凝ると周囲に話している。
名前を呼ばれる時は「様付け」が多い。
楽しい事が大好きで、たまに周囲を引っ掻き回す事がある。
過去に自身へ反旗を翻し、世界を手に入れようとした国家あった時、警告後に一瞬で国土を焦土にした。今のその島は残っている。
その時の映像は現在もあり、学校などで必ず習う歴史になっている。
ただし、その国家のやり方があまりに乱暴で、支持していた者も少なかった事から、ニフスは必要以上に怖がられたりはしなかった。
転移関係は面倒くさ……住人の自主性を育むために、あえて基本任せている。
重要な時は助言などで干渉するが、時により面白くするために動く時がある。
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○人物名
エニ 女性 夢魔・サキュバス 原住民 総合風俗企業モニアクロノの社長
・容姿
20代前半の見た目。
頭に小さい、背中に大きい蝙蝠ような黒い翼。折りたたみ可能。
紫色の長髪のハーフアップ。紫色のカジュアルドレス。スタイルが良い。
服の上にガーディガンを羽織っている。
・能力
『精神介入』
寝ている、意識の無い人物の精神への侵入と変化。
自身以外にも近くの対象を夢の世界へ連れて行く事ができる。
夢の中では夢魔らしく、相手が望むシチュエーションでデートから肉体関係まで、相手の欲望を満たす行為をする。
精気を得るが、相手が死ぬようになるまでする事はなく、あくまで夢魔としての本能を満たすため。
普通に生きる分には、通常の食事だけでも可能。
『魔法と精神攻撃』
魔法に長け、同時に精神攻撃も得意とする。
特に強力な夢魔は相手の精神を攻撃する事ができ、そのまま精神 (魂)を破壊する事もできる。
同様に、壊れかけた精神を修復する事も可能。
・詳細設定
個体差はあるが、夢魔は若い頃の姿で容姿が止まり、実年齢は見た目より上の方が多く、エニもその一人。
リセイユ国で全国展開している総合風俗サービス企業「モニアクロノ(幸せの時間)」の社長。
努力家で苦労などは表に出さず、曲がった事が大嫌い。
18歳の頃、仲間の四人と一緒に会社を作り、10年ほどで今の規模まで大きくした。
店が大きくなるにつれて現場に出る事はほぼなくなり、主に経営や営業活動をメインにしている。
夢魔だけはなく様々な種族、性別が従業員にいる風俗店。
規則に厳しく違反したの者は厳しい罰を受ける。
そのため世間からの評価が高く、安心して使えるという信頼も厚い。
福祉サービスにも力を入れており、障害者など身体が不自由でも夢の世界では普通に動かせるため、精神世界で慰労を行っている。
また性教育も担当しており、命の大切さなども教え、エニの会社はとても大事な存在となっている。
夢魔は基本的に苗字をもたず、愛した相手から苗字を貰う事や、髪の毛などの身体の一部を貰う事を最上の愛としている。
そのため苗字が無い夢魔は未婚を差す。
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○人物名
ジン (迅)・カグラ (神楽)男性 原住民 鬼族 副支部長
・容姿
見た目10代後半 実際は30歳を超えている。
童顔 黒髪の短髪 背は低め 目付きが鋭い
額から二本の白い角 黒い袴に白の羽織姿 刀を所持
・能力
『鬼族』
鬼族特有の強靭な身体能力。
並の大人が数人掛かりでも負ける。
角の色や数は個人差があり、遺伝などは関係しない。
『闘気・剣術』
魔力とは微妙に違い、自身の闘気を刀を通して扱う。
『刀・白牙 (びゃくが)』
剣閃が白い軌跡を描く事から名付けられた。
使用者の力量で複数の剣閃が起こる。
ジンの腕が凄まじく、数え切れない程の斬る事から、時に「百牙」と言われる。
・詳細設定
レウルの片腕であり、副支部長。
転移者ではなく、ダストワールドで生まれた者。
現場に出るレウルの代わりに、デスクワークを一手に引き受けている。
童顔と身長が低めな事を気にしており、舐められない為に目付きが鋭く、言動は少し乱暴。
しかし、それでも周囲の主に女性陣からは、可愛がられている。
ただし鬼族らしく戦闘能力は一級品。
一度の抜刀で百回斬るとまで言われる刀の使い手。
内心怒っている時や不快な時に、刀の柄を左手の人差し指でコツコツと叩く癖がある。
デスクワークをしないレウルに小言を言いうが認めてはいる。




