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エタる…。乗り越えられる日が来るのか。

申し訳ない。

実力不足と、作品への理解がかなり薄れた事が原因です。

作者は作品への理解が無ければ書き進める事が出来ない。


分かってたつもりだっただけに、こうして作品が死ぬと筆が折れる音が聞こえそうになる。


本当にこれは…。

どうしよう…これ。

自分の作品を読む事が出来ない…。


作品が完全に頭から抜け落ちると作者としてではなく読者としての視点に立てることを知れたのは良かったと思う。

そして読者としてこの作品を読んで思うことは知りたい情報が抜け落ちているのに無駄な描写が多いこと。

あと、キャラの全体像が分からない。

頭の中の設定を書き出すべきと知っていて怠っていた己を罰するべきか。


1番から300番までのキャラ作りすらできてないだろと言いたい。

そんな多くのキャラを作る予定だった?いや、ノートを見てみたら一応の構図はあったけど手抜き過ぎて解読が困難だった…笑。


見栄を張る余地すらない弛みっぷり。

過去の己が良くても未来の己が困るシステムを構築した驕り野郎の「作品を忘れるお前が悪い」の主張すら憐れに思うよ。


エタるのでこの後の構図を紹介します。

村の一族が望遠鏡等で物理的に馬車の動向を監視していること、冒険者が商人に手を挙げた場合に備えて手懐けられた魔物が配備されていること。

色んな違和感に主人公たちは警戒し続けて、でも何も起きずに村に辿り着き数日の滞在後に街に戻るって流れです。


街に戻ったあと、勇者と組織に色々あって魔族と人類の争いが本格化して冒険者が魔王討伐の捨て石にされる方策が取られます。

裏の組織の勧誘を断って高ランク冒険者として調子に乗っていた主人公が引くに引けずに魔王と敵対。魔王の配下のあまりの強さに怖気ついた主人公がとある村に匿われている所で勇者と合流。

勇者に執着されて前線から逃げられないので無事、死亡という流れがルート1です。   


ちなみに、勇者は闇落ちしません。

聖剣の力で負の感情が戦闘力に変換され、清々しい程の清さを保ちます。聖剣の副作用として人間性がぶっ壊れます。

闇を抱える事が出来ないのです。なので、常に強くなります。


ルート2は冒険者ではなく、裏の組織として動きながら、順調に強くなって、裏の組織の幹部となる。色々あって組織と勇者が対立すると、魔族まで巻き込んで人類と魔族の争いが本格化する。

そうなると勇者と落ち目を感じた組織は休戦。その証として幹部である主人公が勇者の仲間入りを果たす事になる。

無論、勇者側は主人公を信用していないので一番前線で体を張ることを求めてくる。激化する戦争に強くなる敵。

魔王の気配が強くなればなるほど気弱になる主人公は、魔王戦だけはしたくないので、魔王城には入らないと宣言する。

魔王城の前までは先頭で戦うことを条件に勇者は主人公の言葉を受け入れる。


そして、主人公が魔王城の前まできたことを確認して逃げ帰ってる道中で魔王幹部と衝突し無事死亡する。


バッドエンド?

人類は勝利するのです。ハッピーエンドですよ。

魔王の敗因は勇者の心を折ろうとしたことです。

あと、内乱。魔王の息子が内乱軍を設立して魔王軍の幹部を劇的に減らします。要するに昼夜問わず戦い続けている魔王軍や魔王と長い道のりを休憩しつつ戦力も温存して踏破した勇者の戦闘。

まぁ、それらが理由で、魔王を封印出来たわけです。


ちなみに未熟な勇者を殺さない理由は勇者の加護が有効だからです。未熟な勇者は死ねません。どんな致命傷も軽傷となります。

成熟した聖剣付きの勇者は簡単には殺せません。


主人公の死は魔王討伐に大きく貢献するわけですね。



「自分の作品が読めないので、続きが書けません」これが全てです。身勝手ながら申し訳ない。

完成しない作品だと描き初めた当初から思っていたけど、いざこうしてエタると流石に悔しいね。





 

消すべきかなぁ…?

修正しまくろうかな…。

或いはこの設定で新たに作る?

うーん…。

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