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聖戦学院  作者: 雪兎折太
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聖戦学院 42話 awakening the shine

思惑は動き出す。

里村の、桜木の、ホワイトレディの。

その裏に潜む影。


全ての思惑が交差する時、物語は動き出す。

「・・・来たか、刀夜」

滝宮学院、応接間。

学院を訪れる者などいないに等しい現在、殆ど意味をなさない場所となっていたこの部屋に、二人の人間がいた。

一人は生徒。

滝宮学院の制服を黒く染め、五本の刀を携えた、暗殺者めいた風貌の少年、「選抜生」黒神刀夜。

一人は教師。

高い身の丈と同等の長さの薙刀を背に納め、科学者のように白衣を纏う、三十代前後といった男、一ノ瀬潤。

監視も、盗聴も、危惧すべきものなど何もない空間。

それでも慎重に事を運ぼうとする潤が、微かに指を動かして少年に合図を送る。

「咲雷」

合図を受けた刀夜が小さく呟くと、刀夜の背にかけられた三本の刀の真ん中の一本から、無色透明の電流が走る。

それを察知できるのは刀夜だけだ。目を閉じてその行く末を見る少年の言葉を、潤はただ待っている。

不可視の電流は数秒の間部屋を駆け回り、そして刀夜の、咲雷と呼ばれた刀の元へと舞い戻る。

「ここには盗聴も盗撮も、それに類するものは無い。咲雷が証明してくれた」

咲雷が答えるように、パチリ、と今度は目に見える小さな火花を弾けさせる。

「どうやらそのようだな。さあ、かけてくれ」

潤に促されるまま、刀夜はソファーに腰掛ける。

フカフカとした感触が高級感を演出し、座り心地は最高のものだったのだが、刀夜にはどうでも良かった。

潤もまた薙刀を横に倒して置き、向かいのソファーに腰掛ける。

訪れた沈黙の時間は、そう長くはない。

切り出したのは、刀夜を呼びつけた潤の方だった。


「早速だが・・・聞いたか?あの忌々しい咆哮を」

その問いに、小さく刀夜が頷く。

「・・・ヤツガレが聞いたものと、先生の言っているものが同じかは分からない」

「だが聞こえたのは聞こえたのだな。その時どこにいた?」

「ヤツガレは地理に詳しくない」

今度は頭を振る少年に、潤は、彼にしては珍しく小さく、優しげな笑みを浮かべる。

「すまんすまん。別に責めているわけじゃないんだ。むしろ各地の要注意モータルを駆除してくれて、有り難く思っている」

「そう思うのなら、彼を自由にしてやってくれ」

その声は少年のものではない。

咲雷の隣に納められた刀、大雷だ。

「もう十分働いたではないか。そろそろ暇をもらっても良いのでは」

「大雷」

短くも、少年らしからぬ威圧的な声に、大雷は何も言い返さず黙り込む。


その様子を見ていたどこか不良めいた風貌の男性教師は、苦笑しながらも申し訳なさそうに頭を下げる。

「そうしたいところなのだが、最後の大仕事が残っている。それが終われば、あとは好きにしてくれて構わない」

「大仕事?」

首を傾げる刀夜に、闇に溶け込むような囁き声で潤は告げた。


少年のすべき、最後の大仕事を。




















八階の体育室に来るのは、これで何度目だろう。

数えているはずもないので、僕はいつものように木刀を取って素振りをする。

時に激しく、時に緩やかに。

一振り一振りに必殺の意思を込めながらも、次の一撃への繋ぎを忘れない。

特別なヒノキで作られた剣は虚空を舞い踊り、ヒュンヒュンと小気味良い音を立てて、何もない空間をひたすら切り裂く。

「ぜぇやっ!」

気合いの一声と共に、光を纏わせて大振りの一撃。

刀身に張り付いた光は木剣に引っ張られるように飛んで行き、言うなれば空間を超えた斬撃となって壁へと向かう。


バギャッ!


と、体育室の壁に光の斬撃が激突する音を聞いて、僕は構えを解いた。


構えといっても、何も剣道のように、試合や死合のために作られたものではない。

いかなる怪物の、予想外の一手に即座に反応できるように、僕の考えうる限り次の動きに繋げやすいものだ。


ただ右腕を剣ごとぶら下げ、左手を胸より若干前方へ出す。

僕には、これが一番しっくりくる。


「やっているな、天道寺君」

突然かけられた声と、次いで起こった拍手に少し驚くも、聞き覚えのあるその声色から主を察する事は容易だった。

「里村先輩。こんな所まで来るなんて、何か用事でも?」

「いや、そろそろ第二午後の十六時だからな。夕飯が近いので呼びに来た」

そう言う割には、先輩は弓と矢を携え、服装も運動用、あるいは戦闘用のそれに整えてあり、呼びに来たとは到底信じられない。

「と、言うのは建前で・・・時間が空いているようなら、私と手合わせしてみないか」

「手合わせ?」

考えてみれば、里村先輩と模擬戦をしたことは一度も無い。

悠や美月とは、征伐前に一度だけやったことがある。

二人とも手練れで、僕は一度たりとも攻撃を当てることができなかったのだが。

「大丈夫ですけど・・・どうしてまた?」

「何、ちょっとした気まぐれさ」

おどけたように肩をすくめる先輩に、それ以上聞くことは無い。

どの道まだ帰るつもりは無かったのだ。むしろ上級生の技術を盗める良い機会とも言える。


「よし、それじゃあ始めるぞ」


「えっ?でもまだ・・・」

礼も何もしていない。それどころか立ち位置すら乱れたままです。


そんな言葉が出てくるより早く、五つの青色の光矢が僕の頬を掠めていった。















「あら、いたいた。こんな所で何やってるのよ、悠」

一転して、ここは滝宮学院の研究科室。

普段は永江菖蒲や一ノ瀬潤が居るはずなのだが、今はそのどちらも居ない。

代わりに資料を漁っていたのは、魔術科の二年生、桜木悠。

冬のそよ風を思わせる、優しくもひんやりとした声の方を桜木が見やると、白銀の髪に紅色の瞳をした、幻想世界から来たような女が立っていた。

しかし桜木はその女をちらりと見やると、すぐに作業を再開し、何もおかしなことは無いとばかりに適当に言う。

「なんだ、白いのか。何の用だ?」

素っ気なく返されて、やや頬を膨らます「白いの」だが、すぐに表情を消して桜木に告げる。


「「暁」についての資料を探してるなら、ここには無いわよ」


ぴたり、と、桜木の手が止まる。

それは、図星を突かれたと言うよりは、思わぬ所から望みの綱が舞い降りたと言うような、歓喜に近いものだった。

その喜びを、その焦りを表に出さないように、無表情を貫き短く問う。

「どこにある?」

しかし白銀の女、ホワイトレディはその焦りを見抜いてか、もったいぶるように言う。

「さあ、どこかしら?あたしも確実なことは何も知らないもの」

ただ、と一つ置いてから、深い笑みとともに告げる。


「学院の理事長室。あそこなら、「暁」に関する機密情報が積もってるはずよ」


「それこそ、海賊の入り江に埋められた、金銀財宝みたいにね」



















「・・・おい、正気か?」

「正気も正気!超正気よ」

理事長室の場所は一般生徒には公開されていない。

だが何故か、ホワイトレディはその在りかを知っているようで、まるで迷路の出口が見えているかのように、迷いなく校内を早足で歩いている。

それに続く桜木は、胸の内に不安と疑心を抱えたまま、白銀の女について行っているのだが。

流石に限界だったのか、その不安の一部を吐き出し、彼女の反応を伺おうとするのだが。

「理事長がいたらどうするつもりだ?いやきっといるだろう!それに天野から聞いたぞ。理事長は四体もの精霊を従えているそうじゃないか。まさかお前、そいつら全員を相手取るつもりか!?」


「そんな訳ないでしょ。脳みそ筋肉じゃあるまいし。あと理事長は今鯨井のおじさんに文句言いに行ってるから部屋にはいないわよ」


当のホワイトレディはあっけらかんとした様子で答え、何も心配はいらないとばかりに足を早める。


そのまま足を遅めることなく進むこと、約十数分。

二人は理事長室の前に辿り着いた。


「本当に着いちまったよ・・・」

呆然と呟く桜木を見やり、やや誇らしげにレディが言う。

「驚くのはまだ早いわよ。これから中に入って堂々と調べさせてもらうんだから」

「そうは言っても」

扉にかけられた錠前は、物理的な物と魔科学的な物の両方が絶妙に噛み合っており、外からの解除は不可能と見るしか無いものだった。

多少ピッキングや錠前破りに心得があるものなら、一眼見ただけでただの壁として認識するだろう。

「こいつは流石に無理じゃないか?」

それでも、レディは前に一歩踏み出す。

「簡単よ。要はここを開ければいいんでしょ?」

「いや、そんな簡単な訳」

無いだろう。その言葉が出る事はない。


何故なら、もうその言葉を喉に運んだ時には。


既に扉の解錠は終わっていたからだ。


何度も何度も鍵が外れる心地いい音と、幾多もの歯車の回る音がハーモニーを奏で、次々と扉の守りが薄くなっていく。

「お、お前・・・マジか!?」

「大マジよ」

ドヤァ・・・ッ、という擬音が聞こえてきそうなほどのドヤ顔を決めて、レディは満足そうに扉を開ける。

「・・・いつも思うが、こいつだけは敵に回したくねえな」

目の前を行く少女に聞かれないよう小さく呟いて、扉の中に入って行く。



無数の知識と資料が眠る、主人のいない理事長室へと。
















滝宮学院、職員室

「およびですか?進藤先生」

凛とした少女の声ががらんどうの職員室に響き、彼女を呼びつけた男性教師が、自らのデスクへ手招きして少女を呼ぶ。

「こっちだ、天野」

無人の教員室にただ一人佇む教師、進藤一は教育者相応の優しげな笑みを浮かべながらも、デスクに立てかけた愛用の刀から手を離す事なく少女と向き合う。

「あの、何か・・・っ!?」


そこまで言ったところで、少女、天野美月が風を引きずり大きく飛び退る。


「・・・おいおい、どうした天野。いきなり飛び退くなんて失礼とは思わないか」

普通の、苦笑いを浮かべて。


ほぼ視認不可能な速度で抜き放たれた刀を、美月に突きつけながら彼は言った。


「礼儀だなんて、偽物を寄越すような人に言われたくありませんよ、生徒会長」

生徒会長と呼ばれた、進藤の姿をした何者かの眉が僅かに上がる。

それはデタラメを言われたことへの怒りではなく、何故その結論に至ったかという疑問だった。

答えるように、美月が口を開く。

「影がちらつくのが見えました。それも、あの日よく見た色・・・漆黒よりももっと黒い、あの影が」

その答えに、自らの纏う空気を一転させながら、男は小さく笑った。

それは嘲笑とも言う。

だが、少女に向けられたものではなかった。


「やれやれ・・・まだ完全にこの力を我が物には出来ないか。あいつの不安定さにも困ったものだ」


くつくつと笑みを大きくして、狂気にも似た形相で天野を睨む。

進藤の姿はメッキが剥がれたように崩れ落ち、その中からある一人の人物が姿を表す。


その顔は彼女の予想通り、学院の生徒会の長その人だった。


「・・・安村、久遠!」

名を叫び、鋭い矢で射抜くような、明確な敵意を孕んだ視線を安村に投げ向ける。

当の生徒会長は、深い笑みを浮かべながら天野を見やり、口を開く。

「こうもあっさり引っかかってくれるとは思わなかったよ。まさかあんな手紙一つで簡単に信じてしまうとはね」

肩をすくめ、そしてポケットから一枚の紙切れを取り出す。


それは少女がここへ来た理由だった。

「暁」について大事な話がある、と書かれた、一枚の手紙。


「・・・あたしが持っていたはずなのに、いつの間に」

スカートのポケットから手紙が消えていることを認識し、同時に目の前の男が少しでも不穏な動きを見せたら瞬時に反応できるように構える。

「くすねるのは簡単だ。それほど君が弱いということだよ」

言って、安村は手に持っていた手紙を、足元から飛び出した黒い触手でバラバラに切り裂いた。

飛び散った紙屑は全て影へと吸い込まれ、跡形もなく消え去る。

「だからこそ、私は気になるのだよ」


一歩、また一歩。

少女の全神経から鳴り響く警鐘が、その一歩が踏み出される度に。

強く、強く彼女の脳を揺さぶる。


「何故君のような人間が、この学院にいるのか。君のような罪人が、この学院にいる理由はなんだ?」

「・・・どういう意味ですか?」

「分からないか?私はこう聞いているんだ」


「「元の天野美月」を殺してまで、何をしたいのかとね」


「・・・ふふっ」

淡々と、一切の感情のない声色で問われても、少女の心には響かなかった。

むしろ全身に鳴り響く警鐘は鳴りを潜め、代わりに溢れたのは笑い声。

「なんだ、そんなことの為にわざわざ呼び出したんですか?」

馬鹿馬鹿しい。天野はそう言いたげに言葉を放つ。

「あたしは天野美月。それは今も昔も変わらない。これからも」


「彼女が死んで、あたしが生まれた。それでもその事実は、その未来は変わらない」


「・・・あたしを利用しようとしても、そうはいきませんからね。生徒会長さん?」


眼前の男に向けて高らかに、彼女は言い放つ。

しかし、男はむしろその言葉を受けて、狂笑ともとれる表情を更に歪ませる。

「そうかそうか。だったら心配はいらないな」


「君はもう、既に利用されていることに気付いていないらしい」


「え?」

ぐらり。

彼女の身体が揺らぐ。

違う。

揺らいでいるのは、世界だ。

時間が壊れ、揺らぎ出した世界が。

彼女の周りの景色を、黒く、黒く染めていく。

「っ!?どういうこと・・・!?ツクヨミ!来て!ツクヨミーーーッ!!」

声は虚しく影へと溶ける。

狂気と陰謀の果てに顕現した影の檻は。


ある男の狂気と、ある精霊の懊悩により作られた、影の檻は。


天野美月を封じ込め、その意識を現世から隔絶させた。




「これで良い・・・」

誰もいない職員室で、一人男は笑う。

笑う、笑う、嗤って、嘲笑う。

「全ては順調に進んでいる」


「奴の復活に合わせて、こいつを使わなくてはならぬからな」













青い流星が、目まぐるしくその光球の数を変えて、僕の元へと降り注ぐ。

予測不可能な軌道と、正確な読みが重なり放たれるその魔弾は、全弾必中を謳うに相応しいものだった。

「どうした、天道寺!これしきの矢を避けられぬようでは、「暁」の戦場に立つなど到底出来ないぞ!」

言いながらも次々と放たれる青い光矢は、回避の隙、反撃に転じる際のラグ、身体の硬直した瞬間を的確に狙い、近づくことを許さない。

「くっ!?」

右側から飛んで来た三本の矢を斬り落とし、追撃の五本を飛び越えるように回避する。

「ほう」

先輩から漏れた感嘆のため息が耳を打ち、一筋の光が見えて来たかのように感じた。

だがすぐに番られた矢が、それ以上の進展を許さない。

「つ、次から次へと・・・っ!」


里村先輩の矢は実弾では無いので、先輩の魔粒子が持つ限り無限に装填できる。

その上軌道がかなり自由で、衛星のように周囲を飛び交わせて様子見することすらできる。

弓使いとしては破格の力だ。


「チェックメイトだ!」

いつしか周りには、十数発の魔弾の衛星が打ち上げられており、その全ての矢先が僕の元へと向けられた。


絶体絶命。そう直感した僕は、一か八かの賭けに出る。

全身から溢れる光のエネルギーを、一箇所に集中させる。

光の斬撃を飛ばす時よりも、更に多く、多く、しかし不安定に。

「これで終わりだ!」

確信とともに告げられた言葉に呼応して、衛星の光が強くなる。

だけど、恐れはない。

むしろ自分でも分かるぐらいの、挑戦的な笑みすら浮かぶほどに。


まるで流星群だけを映すプラネタリウムのような光景を、僕は打ち破ろうと試みているのだから。


「うおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああああっっっ!!!!」


巨大な光の渦と、四方八方から降り注ぐ矢の雨が交差する。


そしてーーーーーーーーーー















「いやー、まさかあの攻撃を防がれるとは思わなかった」

学生寮に戻るグラインドレールの上で、里村先輩が感心したように言う。

「私と戦って引き分けに持ち込むとは。私もまだまだということか」

「いえ、そんな・・・あれだって破れかぶれの下策みたいなものですし」

正直言って、あれは賭けそのものだ。

戦場ではそのようなものは通用しない。

運やデタラメな力だけでは、戦場は生き延びられないのだから。

「それでも二年生をあそこまで追い込んだのだ。誇るといい」

ポンポン、と、レールの上でバランスをとりながら、僕の肩を軽く叩く。

少し嬉しくて、思わず笑みがこぼれた。


その時だった。


パキパキ。

パキパキパキパキッ。


「・・・先輩、今の音、聞こえましたか?」

「ああ、何か割れるような・・・降りるぞ!」

レールの上から迷いなく飛び降りる先輩に、恐怖心を押し殺して続く。



その異常は、校庭で見ると一目瞭然だった。



「け、結界が・・・!!」

「馬鹿な・・・結界にヒビが入っている!?このままでは容易にモータルに侵入されてしまう!!」

言うが早いが、窓の凹凸を上手く利用して、あっという間に校舎の屋上まで飛んで行く先輩。

僕には到底そのようなことできないので、せめて外の様子を確認しようと正門へ出た。










その時、全てが始まった。


ルクスが正門の仕切りを超えるよりも早く。

里村が結界の修復の為に、人を集めるよりも早く。

桜木とホワイトレディが、自らが得た情報を仲間に知らせようと走るよりも早く。


リヒトが学院に到着するよりも。

レインが少年に会うよりも。

クレアがその二人に会うよりも早く。


影の檻の中に眠る、少女の光を目印にして。


その影を作り出した男の、高笑いを受けて。


そしてその存在を崇める者達の、歓喜の歌を祝詞として。




「暁」は、東京湾にその姿を現した。

あとがきとなります。オルタです。

聖戦学院:一章のラスボス「暁」が遂に登場しました。

といってもラストでちらっと語られた程度ですが。本格的な登場は次話以降となりますです。


ちなみに東京湾に出たと言いましたが、あまつかぜ達はもう出航済みなのでご安心。

というか時間書いてなかった…

ムーンレコードから数時間程度とお考えくださいorz



さて、今回はこの辺で。

次回をどうかお楽しみに、オルタでした。

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