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魔女だっておやつが食べたい  作者: 桃酢豚りんご
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聖者の行進

「なーんにもやる気起きん」


 冬の訪れをより近く感じている今日この頃。俺はとにかく無気力に囚われていた。


 ここ最近は魔女狩りの依頼もなく、事務所兼自宅では閑古鳥が鳴いている。仕事がなければ金も稼げない。金がなければ外出する意味もない。貯金を切り崩しながら、食っては寝て食っては寝ての自堕落な生活を送っていた。

 

 俺が住まうのは、見る者によって全く違う性質を持つ街、ミッドガーデン。東西南北と中央に分かれたこの街は、そのエリアによって全く別の様相を見せる。

 その五つの中でも、特にしみったれた場所。陽と陰で言えば明らかに陰気の方。違法ドラッグや呪物製造、魔女を私兵として飼うマフィアなど、脛に一つも二つも傷を拵えた人種が住居を構えるのが、ここ北エリアである。

 

 そんな事情もあって、自然とまともな人間はこの北エリアから淘汰されていき、後には住人の居ないアパートメントや商業施設が残された。その中の一つが俺とアルルの根城であり、七階建ての建物は例に漏れず小汚い外観をしている。

 しかし木を隠すには森の中。決して後ろめたい仕事をしている訳ではないが、住居が特定され難いというのは、この場所で生きていく上では大きな利点となる。

 

 そんな物件の最上階の一室。開け放たれた窓辺に肘をつき、街並みをただぼぅっと眺める。

 

 乾燥した空に灰色の雲が停滞し、昼間だというのに暗く陰鬱とした雰囲気が街全体を覆っている。煤けた茶色の建物の隙間を、冷たい風とともに枯葉と紙屑が舞う。痩せた野良犬が残飯を漁り、地味な防寒着に身を包む人々は、自身のパーソナルスペースを侵されまいと足早に歩いている。色彩を欠いた面白味のない街並みが、俺の気力を吸い取るかの如く眼下に広がっていた。


「アヤメちゃんにやる気がないのはいつものことじゃない」


 ギシと、ベッドのバネが軋む。

 耳元で囁くデリヘル嬢。

 人工的な金色の髪に真っ赤なルージュを引いた彼女は、豊かな乳房を押し付けながら俺の肩に寄りかかる。


「んー」


 気怠く、窓の外に目をやったまま応える。

 あちこちに酒瓶が転がる汚部屋には似つかわしくない、甘ったるい香水の匂いが窓の外へ逃げていく。


「ほらぁ、暖めてあげるから」


メランコリー。


「料金分楽しまないと損しちゃうわよ」


アンニュイビーム。


「ありゃりゃ。こりゃかなり重症だわ。折角呼んでくれたのになーんにもしないの? ま、わたしは楽に稼げていいんだけどさぁ」


 足を組み煙草に火をつける嬢。その臭いに少し眉を潜めながら、その全身を見渡す。

 気分転換になるかと呼んではみたものの、やはりというかあまりそういう気にはなれず、俺の愚息も力なく項垂れている。


「なんか良いことないかなぁ……」

 

 また今日一日も無駄に消費してしまうのか。

 嗚呼、神様。こんなボクをお許しください。

 心の中で呟きながら窓の外に顔を戻す。



「そんな貴様に吉報だ、土手カボチャ。中央のクソ神父から召集がかかったぞ。今すぐ仕度をしろ。さっさと仕度しろ。三十秒、いや三秒だ。その粗末なモノを仕舞え。服を着ろ。はいさーん、にぃー、いーち」



 窓の外から俺の顔を覗き込む、天然物の金髪がいた。


 地上約二十メートル。

 突然の珍入者は、よいしょと可愛らしい掛け声とともに窓の縁をよじ登る。


「あ、アルルちゃんだ。久しぶりー。相変わらずフリーダムだねぇ」


 いつの間にか顔馴染みになっていたらしい嬢に、手を振って応えるアルル。

 上半身裸のセックスワーカーとホワイトフリルの少女が並ぶ図は、どこか背徳的というか退廃的というか、なにやらイケナイ扉を開けてしまったような錯覚に陥る。


 いやまて、そんなことより……。

 吉報? 吉報だって?


 中央教会からの呼び出しなんて、間違いなく面倒事だと相場が決まっている。


「お外寒いからヤダ」


 仕事したくない。

 働くとしても今日じゃない。

 明日から本気出す。


「残念ながら時間切れだ犬畜生。ご所望とあらば首輪をつけて引き摺り回しても構わないぞ。元々貴様の尊厳などあってないようなものだ」

「アルルちゃんそれタダでやっちゃうのは勿体ないわよ。結構需要あるオプションなんだから」

「おい聞いたかバター犬。さっさと金を払え」


 無茶苦茶か。



 ***



 そんなワケで。


「どんなワケよ」


 結局、言われるがまま寒空の下に連れ出されてしまったのである。

 

 いつものスーツに、髪色と合わせたワインレッドのネクタイをゆるく巻いた俺は、観客の視線を一人占めするナイスガイ。コートのポケットに手を突っ込み、背中を丸めてランウェイを歩く。

 数日ぶりの外出だが、たかが数日で陰気臭い空気に変化があるわけでもなく、できれば春が来るまで引きこもりたい気持ちに拍車がかかる。


『お仕事がんばってねぇ』


 しっかりと料金だけは徴収したデリヘル嬢のにこやかな顔が脳裏に浮かび、やはりヤることヤっておけばと少しだけ後悔する。


「帰ってくるときはいい加減ドアから入ってきたまえよチミ。プライバシーのプの字もないぞ」

「貴様が無駄に高層にいる所為で、窓からの入った方が早いのだよ。そしてそんなものは貴様の精子と一緒に燃えるゴミだ」


 金髪、碧眼。白磁の肌に真っ白なフリルワンピース。その上から白いポンチョを羽織るアルルは、知らぬ者が見れば雪原の妖精を思わせる容姿であるが、口を開けば純真無垢とは程遠い悪口雑言の雨に曝される。

 出会った当初こそ面食らったものの、今では慣れたものだ。最近は彼女の暴言に安心感すら抱くようになっているのだから、俺の適応力も馬鹿にできない。


「へいタクシー」

 

 客を求めて流していた四輪のキャブレター車を引き留め、ドライバーに目的地を告げた。

 治安という言葉にクソを擦りつけるような連中が軒を連ねる北エリアから、法と秩序が支配する中央エリアへ。そこに本部を構える教会が、今日の俺たちの目的地だ。


 舗装された道を走る車の乗り心地は存外悪くはない。更に言えば本来尻を突き上げる振動も、魔術による最適化がなされたお陰で大きく軽減されている。また、政府や教会の要人が利用するようなものには重力制御で空中を走ったり、何重にも防壁を張り巡らせたりと、一般人がお目にかかれないような術式が組み込まれていたりする。

 

「……」

 

 景色が流れていく。

灰色中心の単調な街並みに少しずつ色が着いていく。通り過ぎていく人々の種類にも変化が生じる。有り体に言えば、中央に近づくにつれて治安が良くなっているのだ。


「まだ、気にしているのか」

 

 車に乗り込みしばらくの沈黙の後、アルルが口を開いた。目線は興味なさげに窓の外へ向けられているが、その口調は普段よりもどこか柔らかさを感じさせた。


「……」


 沈黙で答える。


「私は貴様が間違ったことをしているとは思わんよ」


 金髪碧眼の少女が、珍しく俺を気遣うような言葉を発する。

 黒髪の魔女による儀式殺人。あの下水道トンネル内での出来事から、もう二週間が経とうとしていた。生活排水の悪臭はすっかり体から落ちたものの、俺の気持ちはどこか宙を彷徨い続けていた。

 

 あの魔女が見せた人間性の片鱗。魔女たちはその残虐性を取り沙汰されることが多々あるが、人間からの迫害がベースにあるという背景を忘れてはいけない。勿論犯した罪は重たいものだが、そこに至ったバックボーンには考慮すべき点もあるはずだ。

 そしてあの男。長らく教会専属の異端審問官が不在であった北部に配属されたという、あの不良中年の言動が俺の心を乱しているのは明らかであった。


「わかってるんだよ、異端審問官としてはきっとアイツの方が正しいってことは。俺もそういう考えを叩き込まれてきたわけだし。あいつの言葉も、結局俺は否定できなかった。中途半端だって言われても仕方がない」

 

 俺が確固たるものを持っていれば、もしかすると違う未来があったかもしれない。あの黒髪の魔女が罪を償いながら、それが決して許されなかったとしても、人間社会で暮らしていけるようなそんな未来が。


「あまり深刻に考えるな、といっても無理な話か……。もう一度言うがアヤメ、私は貴様の行いを百パーセント肯定するつもりはないが、間違ったことをしているとは思わない。大体、正しいとか間違っているかなんて立場や時代によってガラリと変わるものだ。重要なのは自分を否定してくる奴らを蹴散らし、いかに自分のエゴを通すかだろうが」


 腕を組み、淡々と話すアルル。


「はは、ただの自己中だな」

「……その自己中に救われた者もいる」

「……」


 アルルは外に視線を向けたまま。

 俺もそれに倣い街並みを見やる。

 いつしかタクシーは中央エリアへ入り、少し先に教会の建物が見え始めていた。



***



 中央教会はこの街の信仰のシンボルとしてだけではなく、騎士と連携した治安維持や呪物、汚染された精神の浄化、神職の育成などその役割は多岐にわたる。


 この街の中央に聳え立つ教会は、一言で表せば巨大であった。

 間近で見上げればその存在感に圧倒される。巨体を支えるために均等に並ぶ柱がアーチを成し、外周をぐるりと小尖塔が囲む様は、まるで針葉樹の群れを思わせる。

堅牢な城を想起させるその内部には、悪意ある者の侵入を拒む高度な防壁魔術が幾重にも張り巡らされているらしい。

 

 礼拝や呪物関連の相談に来た者は正面の入口から自由に出入りができるが、俺たちのような教会関係者は専用の通用口を利用する。大抵は神職見習いが修行の一環と称して交代で見張りを任されている。パワハラ万歳。

 

 キャブレター車を降りた俺たちは『関係者以外立ち入り禁止』の看板を横切り、通用口へ歩を進める。深緑のキャソックを着た神父見習いが数人、入口に控えている。


「あ、アヤメ様にアルル様。こんにちは、大司教様からのご召集ですか?」


 その中の一人、顔馴染みの神父見習いが俺たちの姿を認め声をかけてきた。


「そ、ヴィッレも寒い中ご苦労さん」


 神父見習い――ヴィッレと挨拶を交わす。

 

 人懐こい笑みに、いつも通り軽く手を挙げて通用口を通り抜けようと――。



「お待ちください!」


 突然、背後から制止がかかった。


「通行には身分証が必要です!」


 振り向けばそこには見慣れない顔。瑠璃色の双眸が咎めるように俺たちを見据えていた。ヴィッレと同じ、見習いを意味する深緑のキャソックを身に纏った少年。まだ幼さを残した瞳と同じ色をした前髪は、眉上で真っすぐに切り揃えられている。


「あー、いつも顔パスで通してもらってるんだけど」


 異端審問官の身分を示す、ブラックオニキスを加工して作られた十字架。

 アルルに連れ出されたとき、確か持ってきてたはず……。

 言い訳しながらスーツのポケットを順番に叩く。


「あのねテオー、この方たちは……」

「先輩、規則は規則ですので」


 ピシャリ。

 テオーと呼ばれた少年は、どうやらヴィッレの後輩らしい。

 先輩にも臆せず、堂々と立派な意見が言えるこの少年。

 多分、きっと、いや間違いなく面倒臭い。


 テオーの後ろで、ヴィッレが片手で頭を抱え溜息を吐いている。

 ほらやっぱりね。


「あーはいはい。これでいいか?」


 ようやく見つけた十字架を、スーツの胸ポケットから取り出す。

 本来は首から下げられるようになっていたが、鎖が千切れてしまうことも多々。いつもポケットに突っ込んでいるため、紛失したことも一度や二度ではない。本人帰属の魔術を付与されているため、もし他人に拾われても悪用され難い点は幸いであるが。

 

 テオーは十字架に魔力を通し、俺の顔と十字架を交互に見る。


「ハイ、確認しました! しかし教会からの支給品をそんなぞんざいに扱うなんて。鎖も切れてるし、端も欠けてるし、もっと大事に扱ってくださいね」


 通行の許可を得て再び進もうとした俺たちにお構いなく、喋り続けるテオー。


「十字架の破損は教会に預けていただければ修復できますし、そんなところに仕舞っていては紛失の可能性もあります。というか防損が付与されてるはずなのに、どうやったらこんなにボロボロになるんですか!?」


 おい、やっぱりうるさいぞコイツ。


「大体その十字架、あなた異端審問官様でしょう!? 同じ神職に就く者として、わたしたち見習いの模範となるよう規律を守っていただきたい!」

「……喧しいガキだな」


 ぼそりと、俺の心を代弁するアルル。


「や、やかましい? が、ガキ!?」

 

 耳ざとく呟きを拾ったテオーの標的がアルルに移る。


「ちょっと待ってください、あなた僕より年下でしょう!? それにまだあなたの身分証を拝見していないですよ!」

「テ、テオーくん落ち着いて……」

「ヴィッレ先輩も! こんな杜撰な仕事をしていてはいつか大きな事故に繋がりますよ! それに甘んじてるあなた達も同じです!! ここは神の御許であって、わたしたちはいつでも清廉潔白に務めるべきなんです!!」


 べらべらよく口が回るもんだ。

 鬱陶しさと少しの感心を込めて、彼を眺める。


「クソご丁寧なご高説クソ痛み入るよ。クソ優等生君」

「く、口わる……。何なんですかアンタ!」

「ちょ、ちょっとお二人とも――」


 ぎゃーぎゃー言い合いを始めるアルルとテオー。それを宥めようと、ヴィッレがあたふたしている。

 可哀相なヴィッレ。後は任せたぜ。

 背中の喧騒を全力で無視して、俺は通用口をくぐった。



 ***

 


 大司教の執務室はいつ来ても殺風景の一言に尽きる。

 

 教会の最上階に位置するその部屋は、小規模な立食パーティでも開けそうな広さであるにも関わらず、置かれているのは両脇に書類が山積みにされた机と椅子くらいだ。机の背後は一面ガラス張りであるが、現在は陰鬱な空模様を隠すようにカーテンが閉じられている。

 魔術による人工的な明かりが、オレンジ色に空間全体を照らし、一年中快適な温度と湿度を保つ。派手な装飾よりも過ごしやすさに重きを置くのは、主の性格を反映しているようだった。


「まずは先日の魔女狩りの件、ご苦労さま。報告書も読ませてもらったわ。迅速な問題解決ができる男って素敵よ」

 

 執務室の主――大司教ヘリアン・ヴァーリは開口一番、労いの言葉を口にした。

背もたれの両端に鴉の装飾がついた椅子に背中を預け、枝毛を気にするように長い白髪を弄っている。


「ご丁寧にどうも、大司教サマ。あなたも変わらず白薔薇のように美しい」


 俺の隠す気もないおべっかに対して、顔を上げるヘリアン。右目のモノクルにオレンジ色が反射し、俺の姿を写す。


「ブショネ並みに臭いプロポーズだこと。悪いけど私、まだ誰のものにもなるつもりはなくてよ」


 言葉とは裏腹、愉快そうに口を歪める妙齢の大司教。

 おべっかとは言いつつも、間違いなくヘリアンは美人に分類される女性だ。シミ一つない肌に絹のような白髪。バランスの取れた顔のパーツは黄金比に並び、美術品のような造形が目を引く。

 彼女が大司教という地位に就いたのは果たしていつ頃だったか。

 この実質的な教会の統治者は、何十年も前からまるで歳をとっていないかのように美貌を保ち続けている。


「オリヴェルとも顔を合わせたと聞いてる。今後は共同で動いてもらうこともあるでしょうから、よろしく頼むわよ」


 オリヴェル?

 俺が浮かべた疑問符を感じ取ったのか、ヘリアンは意外そうな顔をする。


「オリヴェル・スカーシュゴード。先月から北区の魔女狩りを担当してもらっている異端審問官よ。ふふ、誤解されやすい性格だけど、あれはあれで色々考えている男よ。まぁ仲良くしてやってちょうだい」


 甘い紫煙の臭い。左目を縦に跨ぐ傷跡。オリヴェル・スカーシュゴート。

 さっきまで忘れていた感覚が、胸の中でモヤモヤと動く。

 そんな俺の心情を知ってか知らずか、ヘリアンはお構いなく話を続ける。


「これまで通り、あなたには外部委託という形で動いてもらうわ。こちらで処理しきれない問題が起きたときはまた協力を仰ぐつもりよ。ところで……」


 その目を俺の横に並ぶアルルへと向けた。


「アウルゲルミル。体調に変化はないかしら」


 一見すれば、アルルを気遣うような態度。しかし、モノクルの奥に宿る好奇心を隠そうともせず、その碧眼とチョーカーから垂れる逆十字を見やる。


「……別に変わりはない」


 アルルは不機嫌さを隠さずにヘリアンを睨む。


「そう。変化がないのは良いことだけど、同時に退屈でもあるわ。大抵の人間は変化を嫌うが、私はその限りではない。あなたの記憶が一刻も早く戻ってくれることを神に祈っているわよ」


「……ここの連中は上から下までお喋りが多いな。肩を並べて礼拝するためにここに呼びつけたわけではあるまい。貴様らの退屈な祈祷など犬にでも食わせて、さっさと本題に入ったらどうだ?」


「これは手厳しい。でもあなたのそういうところ嫌いじゃないわ」


 神父たちの耳に入れば卒倒しそうな毒を、くつくつと笑いながら受け流す大司教。


「私としてはあなたたちとの忌憚ない会話をもっと楽しみたいところだったのだけれど、まぁいいわ」


 ヘリアンは背もたれから体を起こし、机に肘をつく。

 す、とその双眸が深まった。

 

 そして告げられる。



「――今回あなたたちに依頼したいのはお宝探し。さる文書の捜索よ」

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