化け学
まだ厨二がたりない
未来
青と光の日
その土地はまさに青と光が似合う、お互いの境界線がわからないくらい、
とても綺麗な空と海が広がっていた
船が空を海のように翔けるている時代
夜、とある老いた賢者が光る石を元に「光石」を作り出した
しかし光るだけで用途が分からなかった
あまりにも神々しい光であったため
その石を村に古より伝わる「神の像の杖」にはめてみることにした
またたくまに周りが昼のように明るくなった
そして驚いたことに像が動き出した
人々は畏れるもの、歓喜するものもいたが
そこから賢者は、一人こもり石を調べた
そして月日は流れ、ついに賢者は見つけた
光る石には物質によって違う反応を見せることや
火 水 光を石単体で生み出せるほどの
凄まじいエネルギーが秘められていた
賢者は「錬金術の核」と名付けた
そしてコアは1つだけではなかった
老いた賢者は生涯研究し続け7つものコアを生み出した
それらを7つの総称を「オリジナルコア」と呼んだ
それはあまりに力が強大でそれを手にしたくと権力者が幾度も戦争を始めた
しかし4度目の大戦中に「オリジナルコア」は、ある賢者がいた世界が勝ち取った。
各世界は争う理由もなくなり戦争は終結した
そして争っていた世界が統一し新たなる世界が生まれた
人々は‘’それら‘’を利用しあらゆるモノを発明していった
ここから化け学の時代
化学の時代 が始まったのであった
しかし化学の時代は長くは続かなかった
化学の発展によりオリジナルコアが暴走し一瞬にして世界は消滅した
世界が滅び、化学の世界はあっけなく終わりをつげた。
そして、世界は、変わった―――
続かない
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