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人情不理解  作者: 流 竜 (ながれ りゅう)
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仕事を手伝うこと

「人情不理解」第5弾、連続投稿です。

仕事を手伝うこと



彼は社員である。

一流とか大きいなどとは言えないが、まっとうな会社の社員である。

会社内で彼は大方「優しい社員」と評価されていた。

「何かあったら手伝ってくれる社員」だと。

新人が入った。彼は手伝うのを自重するように言われた。

「最初から手伝ってばかりだと、甘えて育たないから」

なるほど一理ある。

だが彼はやや腑に落ちない。


「自分がやった方が効率的だからやってたんだけどなぁ」


それに彼は「自分が手伝っても、育つ人は育つ」と思っている。



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