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人情不理解  作者: 流 竜 (ながれ りゅう)
3/15

友達

「人情不理解」第3弾です。

友達、友人、仲間。

呼び方はどれでもいいです。

友達



彼には友達がいない。

「親友」だとか「あいつは真の友だ!」と言った存在がいないという訳ではなく、文字通り「友達がいない」。

休みの日に一緒に出掛けたり、暇な時に電話で話したりする、

そんな友達が一人もいない。

彼は大学まで出ており、学生時代はさすがに友達はいた。


・・と思う。

今となってはそれも本当にあったことか、現実感がない。


でも良い点もある。出費が少ないこと。

一緒に飲みにいかなければ、結婚祝いや逆に不幸があった時に包むお金。

彼にはそれがない。だから結構小金持ちだ。


寂しくないかと聞かれたら、「寂しいよ?」と答えるけれど。


評価、感想、非難もまたお受けいたします。

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