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諭してくれる人
続けて第2弾です
諭してくれる人
本人がどうかはともかく、周囲から彼はよく捻くれていると見なされる言動をする。
彼自身、「そう言われても仕方がない」と思っている節がある。
でも彼は決して悪人と言う訳ではなく、中には彼の肩を持ってくれる人がいたりする。
その人はこう諭してくれるのだ。「わからなくもない」と。
そして彼は、その良い人のことを凄いと思う。
「自分がわからない感情をわかってくれるんだ、この人は」
でも心のどこかは、冷めている
評価、感想、非難もまたお受けいたします。




