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人情不理解  作者: 流 竜 (ながれ りゅう)
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瞳 ~人情不理解~

「まだ人情とは何か理解できていない」

ですが、最終話です。


瞳 ~人情不理解~



彼は結構な大人ではあるが、最近になってようやく「自分が人情を理解できない」人間だと気づいた。気づいてしまった。


その結果、一つ別の事象にも答えが出たように感じている。


「人情を理解できない」というのは、「他人のことをよく考えていない」の延長。

つまりは「自意識過剰の権化」。



だから自分の瞳は「世界を映す」のかも・・



きっと答えはどこにもないし、どうでもいいことなのだけど。






そして彼は、唯一「自分は人情を理解できない。できていない。」

ということだけは理解している。



「人情不理解」




「彼」を1人称に変えてしまうと更に滑稽で不快なものになってしまいますね。

評価、批判、ご感想お待ちしております。


そして、


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

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