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夜明けのオオカミ―The Days of Atlazia―  作者: ef-horizon
終章:明日を描いて
31/35

24話目

 


 部屋に戻り、まず最初に開いたのは、机の上の写真だった。

 夫と同じ、白銀の髪。

 まだ子供の様な幼い顔。蒼い瞳でこっちを横目に見て、肩まで伸びた髪を押さえて水平線に向き合っている。

 向こうには水平線から昇る恒星。

 暗く広がる夜天は朝日に茜色に染まり、白銀の髪が煌めく。

 肩まで伸びた髪が夜明けの潮風に揺れ、さざ波に足を浸してミオは嬉しそうに微笑んでいた。

 止まった時の中で、永遠に――

「……ただいま」

 だだっ広い部屋に響く、低い声。

 写真立てに被った埃を払い、デイズは一人そう呟くと、寂しげな笑みを滲ませ、名残惜しそうに踵を返した。

 そして部屋の隅のベッドに服を脱ぎ捨て、写真立ての向こうに、デイズは口を開く。

「先週。面白い子どもに会った。……お前に良く似た三人だったよ。お前とよく似てとてもやんちゃだったがな」

 窓を開け、潮風が入ってくる。

 フワリとカーテンが膨らみ、差し込む日差しを背に、デイズはワイシャツのボタンを毟り取っていく。

「一人は元気な子だった。お前のように明るくあっぴろげな性格で、俺によくなついてくれたと思う」

 机の上に添えられる銀色の拳銃。

 机の下から弾薬箱を取り出すと、デイズは先日引き金を引いた回数分だけ親指ほど大きさの薬莢を取り出した。

「もう一人は――アリシアに良く似ていた。……おとなしいわけじゃないが、自分に入りこむ性格でな、人の話を聞くようよく躾てやらんとな」

 床に転がる空薬莢。

 シリンダーに弾丸を詰め込みながら、デイズはそう言いながら可笑しそうに肩を震わせ一人笑う。

「ふふっ……最後はまじめな子だった。お前によく似た目をしていた。俺の力にも対応しているようでな。初めて俺とリンクしながら拒否反応をあまり起こさなかった」

 胸を掠める微かな痛み。

 僅かに眉をひそめると、デイズはシリンダーを銃に収め再び机の上に置き、床に転がった薬莢を拾い上げた。

 そしてグッと手の中に握りしめる――

「……ああ。良く似ていた。エリス――いやマキナも、ミカも……どこかしらお前に似ていた。

 或いは……三人に、イメージを押し付けていただけかもしれないが」

 サラリと開いた掌から零れる光の粒子。

 ため息が部屋に響き、デイズはクシャリと苛立ち紛れに銀色の髪をかき上げると、ぼんやりと天井を見上げた。

「――寂しい……んだろうな……」

 一人呟く声が部屋に響き、デイズは項垂れて紅く滲んだ瞳を閉じると、ため息を一気に吐き出す。

 そして、暗闇の中に意識を投げかける――

 ――俺は……。

 星空広がる草原が、立ち尽くす白銀狼の大男の周りに広がる。

 夜風が鳴く。

 ささめく草木が手を振る様に誘われ、オオカミは風の向こうに紅い瞳を細めて、差し込む淡い光に手で目元を隠す。

 地平の向こう、上る朝日が手の平の向こうに映る。

 トクン……トクン……。

 ゆっくりと昇る日を全身で浴びれば、胸の内が高鳴っていくのを感じる。

 微かな期待。

 微かな焦り。

 ――会いたい……か。

 細めた紅い瞳に夜明けを映し、オオカミは太陽をその手に掴もうと、力一杯腕を伸ばして手の平を広げる。

 ――グイッ

 僅かに感じる、手を握り返す感触。

 夜明けの向こうに感じるその手は三つあり、とても優しく――

「――そうか……」

 おどけたように首をすくめると、デイズは目を開くと、クシャクシャと髪をかきむしるままに踵を返した。

「メイドさん、ちょっとお聞きしたい事があるんだが」

 肌蹴たシャツのボタンを留めながら、リビングへと出てくる主に、数名のアンドロイドは小首を傾げ駆けよった。

「なんでしょうか旦那様」

「ん。ああ……俺が帰ってくる前に誰か尋ねてきたか、それとも誰かアポをいれたか?」

「ゴルド様が旦那様が返ってくる数分前にお見えになられました」

「手の早い……なら後一分かね……」

 そう言って壁の時計を見上げていると、聞こえてくるコール音。

 デイズは呆れたように肩をすくめると、先に出ようとするメイドロボットを制してコール音響く玄関口へと出た。

 扉を開き、光が差し込んだ先に人影が見える――

「あ……」

 ――懐かしい匂いがした。

「……よぉ」

 さっき別れたはずなのに、懐かしさが胸に込み上げ、デイズは口の端を綻ばせて、立ち尽くすエリスの惚けた顔に小さく手を上げた。

 エリスは恥ずかしそうに頬を赤らめ視線を落とすと、ややあって強張った顔を上げた。

 そして、緊張に震える唇を開く――

「あ、あのっ……!」

「ん?」

「……あのっ!」

「ん」

「―――ど、同棲させてください!」

 マンション中に響く甲高い声。

 エリスは顔を耳まで真っ赤にしながら大声で叫ぶと、大粒の涙を浮かべ息も絶え絶えに肩を上下させる。

 今にも泣きそうな表情だった――

「あ……あぅ」

「……。ありがとう」

「――え?」

 エリスがキョトンとしていると、

「エリスッ声大きすぎっ」

「――耳潰れそう……」

 そう言って廊下の向こうから走ってくる小さな少女二人に、エリスは顔を更に紅くして手で覆った。

「え……えええっ。き、聞こえてたの?」

「もちもちっ」

 慌てふためくエリスに満面の笑みを浮かべながらマキナはそう言って駆けよってくると、妹に抱きついた。

「つかまえたぁ!」

「あぅ……」

 そして真っ白に果てるエリスに顔を埋めると、マキナはデイズを見上げ、照れくさそうに頬を染め、はにかんだ笑みを見せた。

「えと……まぁ、そんなわけだからよろしくねっ」

「お父さんはまだ良いって言ってないし……」 

 そう言って腕に顔を埋めてしがみつくミカ。無表情はそのままにジトリとした紅い目で父親を見上げる。

 くりくりとした目は潤み、ミカはギュッとワイシャツに爪を食い込ませて訴える。

「………いいよね……お父さん」

「――一人だけか?」

「マキナもエリスもっ……」

「――わがままだな」

「ん……」

「メイドさん。少し聞きたいんだが」

 長い黒髪をそっと撫でながら、肩をすくめ困ったような笑みを浮かべると、デイズはそう言って後ろを振り返った。

 と、アンドロイドの従者が二体出てきて四人を見下ろし首を傾げる。

「なんでしょう旦那様」

「寝室作れるか?」

「お部屋を片付ければ、旦那様のお部屋と合わせて二室程作ることができます」

「ならやろうか」

「仰せのままに」

 スススッと二体のアンドロイドが部屋の奥へと消えていく。

 すぐに奥で荷物の片づけが始まり、デイズは満足げにうなずくと、惚ける三人を見下ろしてはスッと手を伸ばした。

「さて、俺達も片付けるか……」

「……いいんですか?」

「――じじいの所にいられるのも、何かと癪なんでな。こっちで囲っておくのも悪くないさ」

「どういうことぉ?」

「俺も娘とおんなじくらい我がままだってことだよ」

「……お父さん子供みたい……」

「きらいか?」

「んん……」

「ありがとう……さぁ入ろう」

 嬉しそうに目を細めそう告げると、デイズは踵を返して廊下に足を踏み入れた。

 ギシリと床を軋ませる人の足音。

 久しぶりの来訪にデイズは、どこか心を躍らせながら自分の家に入ってくる三人を手招きした。

 興味深そうに目を見開いて周囲を見渡すエリス。

 明るい表情一直線にこっちに飛び込んでくるマキナ。

 無表情はそのままに部屋の匂いを嗅ぐミカ。

「いっちばんっ」

「マキナ、あんまり音立てちゃダメ……」

「……少しハーブの匂いがする。この白い部屋ってデイズが選んだんですか?」

「きらいか?」

「ううんっ。デイズの匂いがたくさんしみついて好きですっ」

「そうか」

「――メイドさん……壁はぶち抜いていいから」

「うちのメイドに何を命令してるんだミカ……」

「夜の運動会の準備」

「……じじいか」

「夜の運動会って何おじさんっ?」

「え、えっちぃのはダメですっ。マキナちゃんもそう言う事聞いちゃダメっ」

 顔を真っ赤にしてエリスが突撃してくる。

 デイズはエリスとマキナの両方を腕に抱きしめると、後ずさりながら苦笑いを零して二人をなだめるように頭を撫でた。

「まったく……仕事が終わるまでもう少し待ってくれミカ」

「――うんっ」

 表情が少し明るくなり、結った黒髪を靡かせながらミカがトトトッと小走りにデイズの下へと駆け寄る。

 そして腕にしがみつきながら、ミカは惚けた表情で父の横顔を見上げる。

「お父さん……好きっ」

「私も好きだよおじさんっ」

「……私も、デイズが好きですっ」

 そう言って勢いよく顔を埋めて抱きつく三人に、デイズはよろめきながら戸惑いを表情に浮かべて肩をすくめた。

「まったく……家族が一気に増えて戸惑うばかりだ……」

「我々メイドとしては、仕事が増えて嬉しい限りです」

「そうか?」

「それに、旦那様の表情が柔らかくなられて、我々もほっとしていますよ」

 そう言いながら荷物を部屋から出していくメイドたちに、デイズは躊躇いがちに笑みを零すとため息をついた。

 そして首に引っかけた首輪を摩り、男は寂しげに眼を細める――

「……ああ。そうだな、ミオ」

「――デイズ?」

 不思議そうに首を傾げるエリスをよそに、デイズは三人の手を優しく解くと、手招きをしながら自室の扉に手をかけた。

「……。せっかく俺とミオの家に住むんだ、どんな女が好みだったか、お前らにちゃんと教えておかないとな。

 来いよ、会わせてやりたい人がいる」

 そう言ってデイズは扉を開く――







 トリフィア第一軍事基地の地下四層。

 地下のドックにて停泊し修理を受ける〈アストライア〉を見つめながら、ゴルドは満足げに顔を綻ばせていた。

 結果は全て映像にこちらに届いていた。

 ダラエの消滅、そしてザール機関の主要戦力の壊滅。

 全てこの船の中で眠る白き獣〈アトラシア〉の手によって、そしてそれを駆る一人の男によってなされた事。

 そしてそれがまだまだ序の口である事も考えても、ゴルドはこの船の無限の未来に顔を綻ばせていた。

 ――もしかしたら、本当に宇宙を征服できるかもしれない。

 そう考えてふと胸の内をよぎったのは、自分が宇宙を手に入れると言う充足感ではなかった。

 それは、ただ愛する者たちへ、ようやく自分が何かを残して逝けるという安心感。

 そして、ただ一人の青年への贖罪の思いにも似た――

「……ゴルド様、正式な通達が本星より来ました」

「――よく似合っておるぞ。皮しか剥いでおらんが」

「中の肉はどうなされました?」

「医務班がきっちり収納してあるよ。あっちは別の目的で使うつもりじゃ」

「と、おっしゃられると?」

「皮膚組織だけでは中々本星の連中はだませんのじゃよ。頭の中入れ替えてエミリアの人形遊び程度にはならしておくつもりじゃ」

 ゴルドは振り返ってそう言いながら、複雑な表情を浮かべて顔をしかめた。

 そこには頭を深々と下げるアトモス・ミルドレシアの姿。

 サングラスと黒服に身を包んだ姿は、かつてゴルドの付き人であったガードマンにそっくりであり、ゴルドは顔を引きつらせる。

「……しかし、中身が違うとはいえ坊やに頭を下げられるのはどうも肝が冷えるの」

「本星からの文書であります」

「紙か。古めかしいのぉ」

 差しだされるままに、ゴルドは数枚の紙を目に通す。

 ――1枚目はゴルドのザール機関への降伏文だった。

 それが三枚ほどに及び、その写しが手渡された紙に映し出されていて、ゴルドは聊か苦い表情を浮かべた。

「自分で白旗を上げるのはどうも心が寒くなるの……」

 そう言って4枚目に目を通す――

 ――それは、アトモスへの手紙であった。

 その下には差出人の名前が書いてあり、その横には正式な文書であることを示す大きな印が押されていた。

「……デクス・ミルドレシア」

 ――現・銀河連合の統一皇帝。

 250年前、タロス銀河との協定締結前、星々の首脳が集まって作られた連合政府を崩壊させ世襲制に変えた男であった。

 そしてその手でタロス銀河を自分の手で征服した男。

 ゴルドの祖父に当たる――

「……」

 内容としては、アトモス・ミルドレシアが、ザール機関前頭目である12高等判断機関に変わって最高責任者となること、そしてゴルド・ミルドレシアの持つ辺境警備軍指揮権をザール機関へと移譲させ、彼が保有している勢力をザール機関に指揮させるというものだった。

 実質、ザール機関にゴルドの軍が取りこまれるという事を意味している。

 明らかにこちらが伝えた状況が伝わっている。

 ハッキリとするくらいに――

「……上々じゃ」

「はい。本星との連絡網は完璧です。私の方でも確認しましたので」

「ザール機関は正式な連合の組織だと確認できた。いい隠れ蓑じゃ。これで表立ってこちらにけしかける輩は、本星の連中からは大凡消えた……」

 ゴルドはスゥと目を細めるままに、紙を破り捨てると、鼻を鳴らすままに踵を返し、アトモスの皮をかぶった付き人を見上げた。

「お主はしばらくワシといろ。……デイズ達にはもう少し働いてもらいたい」

「そのように伝えます」

「仕事内容としては、まずはあの子たちに早く子供を作ってもらわんと……」

「なぜでしょうか?」

「息子の孫を期待して何が悪い。ワシは気も短ければ寿命も短いんじゃ」

「殺しても死なない御方なので、後半のお話は否定させていただきます」

 付き人の言葉に、ゴルドは肩を震わせ嬉しそうに笑うと、その場に座り込み白い箱舟をのお尻を見上げる。

 舐めまわす様にお尻の噴射口に視線を注ぐ――

「……しばらく様子見じゃ。いきなり動いてはバレるかもしれんからの」

「向こうからけしかける可能性があります」

「くくっ、ならお前の同僚が一つ増えるな……」

「本星の連中が感づいている可能性もあるかと……」

「正式な捺印がされておった」

 そう言って床に散らばった紙屑を拾い上げると、ニィと笑みを浮かべながらゴルドは不敵な笑みを浮かべる。

「気づいてなければ阿呆じゃ。気づいてれば、根回しなどせず本星で決着をつけようと、デクスが物言っているのじゃろ」

「行かれるのですか?」

「いやじゃ」

「はい」

「何事も、まずは外堀から――タロス銀河政府とのコンセンサスも取っておきたい。ターキスの三老にも顔を出してあやつらを安心させんといかん。無論いずれミルドレシアの方ににも顔を出さねばな。

 何より、二年も雲隠れしていた王の帰還を、滅ぼされた星々の民は望んでいる。彼にデイズの元気な顔を見せてやらねば」

「はい」

「真っ赤な絨毯を引いてやらねばな、息子の為、未来を生きる子供たちの為に」

 そうそう告げるしわがれた声は、とても晴れ晴れとしたものだった。

 クシャリて紙屑が握りつぶすと、曇り一つない表情で後ろを振り返ると、微動だにせず立ちつくすアトモスににやりと笑った。

「まぁ、それにワシとしてはも子どもたちが息子にもっとなつくまでしばらくは動けんし、子供が出来てからの方が具合もよかろうて。もう少し船の改修を続けたいと、クソ虫の娘が言っておったんでな」

「はい」

「まぁ、そんなわけで息子に孫ができるまでしばし待ちじゃっ」

 そう言ってグッと背筋を伸ばすと、ゴルドは痛む肩をさすりながら、後ろに立ち尽くすアトモスに語りかける。

「そう言えば、あのバカはどうじゃ?」

「今日も船で寝ると」

「過労で死んだら丁重に頭から砕いてやるから、死ぬ気で死ねと言っておけ」

「アリシア様は今後どうなさるおつもりですか?」

「まだあのゴミには船のパーツ程度、いや、ミルドレシアの名で遊ぶには使い道がある。正直顎で使うのも反吐が出るんじゃがな。

 ――ミオもデイズも、いい子じゃったのに……あのクズは……ワシによく似よる」

「ゴルド様……」

「他人の幸せを平気で踏みにじっていく……どこまでもワシにそっくりだ」

 深いため息と共に、ゴルドはしみじみとそう呟くと項垂れては力なく目を閉じた。

「……ワシはまだやるべきことがある」

「はい」

「ミルドレシア王家の断絶、銀河連合の統一、宇宙の平定――そしてデイズとあの子たちリンケージチルドレンの地位の確立、王位の譲渡」

「はい」

「その為に一歩たりと道を外す気はない――全て食いちぎってくれる……古き枝葉はワシが飲み込み、腐りし根はワシが背負って死のう」

「はい」

「―――付き合ってくれるか、私の無謀に」

「はい」

「……。ありがとうエディオール」

 グッと軍帽を目深にかぶり表情を隠すと、それだけ言うと老人は立ち上がり立ちつくすアトモスの肩を叩いた。

 エディオールは強張った顔で力強く頷くと、腰を叩きながら道を歩くゴルドの後をついていく。

 その道の向こうは、明りがなくては歩けぬほど、とても暗く。

 そして険しく――



 

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