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世界転生

勇者様を尊敬しろですって?無理ですわ。毎晩私「10歳」に泣きついてくるの誰だと思ってるの?

作者: 紬君
掲載日:2026/07/02

この世は代57代目 魔王 ウィルディーに支配されている!!


それはこの世にとって当たり前のことだがこれもまた同じことだ。


その世を助けるために召喚されたのは勇者様 山本(やまもと) 陽翔(はると)


誰もがかっこいいという目線を向け誰もが勇者様を尊敬している???え?表の人だけの人の話それでも一人例外は存在する。この世の尊敬とは宗教の信仰と似たようなものだ。尊敬している人数が多いほど尊敬されている本人は強くなっている。ただ残念なことにその尊敬によって上昇する値は人によって違う。それは尊敬にも平等という言葉も存在はしないということを意味をする。


この世に平等と言えばお金価値ぐらいしか思いつかないだろう。努力という言葉があるが才能の前ではあんまり意味をなさない。


そんななか一番上昇する値が高い人は巫女と呼ばれる人だ。通常の人が上昇するのが5だと考えると巫女による上昇は50万である。通常の人の10万倍である。ここで思っただろう。通常の人って?と、この世には人族、魔族、獣人族、エルフ族の4種族がいる。他には魔物とかがいるけど、知能が低すぎて尊敬に値しない。この4種族のなかの人族が生まれたときに持ってるのが大抵上昇値5である。しかし犯罪を起こしていまうと上昇値が下がってしまう。また自分のレベルを上げることで上昇値をあげることができるが人生で上昇値を5上げるのが精一杯だ。先程言った通り、努力は才能の前ではあんまり意味はなさない。そのため重要視されるのが巫女という存在である。


魔王は勇者よりもはるかに強く巫女の尊敬は絶対条件だ。それが今までの伝統であった。しかしいつになっても勇者 山本は巫女から尊敬を得ることができない。本当に何をしているのかと思う。今までなら簡単に巫女から尊敬を得ることができたのに今回はなぞに得ることができず5年経ってる。はぁ〜なにしてるんだか


5年前に遡る


この世では10歳の誕生日のときに教会で誕生日パーティーをしそのときの儀式によって職業がわかる。


明日10歳の誕生日を迎える少女が教会のある街のとなりの小さな村にいた。


私はミア 明日10歳の誕生日を迎えるの。私なんの職業になるのかな。魔法使い?魔法をバンバン打って魔物を倒していく。それとも騎士?スバズバと敵を倒していくのかなあー楽しみ〜〜足をベットの上で足をバタバタしていると一階から


「はやくねなさーい」

とお母さんの声が聞こえた。


「はーーいおやすみなさーーい」

あ〜はやく明日にならないか


翌日

窓に日差しが差し込む前に起きてしまった。お着替えをし鏡の前にたって


「あなたは誰なの?」←高めの声のミアA

「え?私はね〜〜10歳のミアなのよ」←普段の声のミア

「そうなの?初めまして偶然ね私もミアって名前なのよ。それしにてもあなたかわいいわね」

「ありがとう。あなたもかわいいよミアあんたの職業何になるかしらね」


フフフフはぁ〜〜楽しみ〜〜〜はやく教会にいかないかな




「ミア起きなさい。あなたなんで今日着る服来て寝てるのよ!!シワになるでしょうが」

「なにママあれ?なんで私寝てるんだろう」

「早くしなさい。はやく家でないとパーティー間に合わないわないよ。」

「えっーーーーーーーーーーーーーー」




「ミアよ。そなたの職業は・・・・」

はぁ〜朝はどうなるのかと思ったなんとか間に合った。職業何かしらてかいつまでためてるのですか?司教様


「・・・・巫女だ。」

「?え巫女」

「ミア様こちらえ」

えええなになになんで教会の奥にえっちょっと

「ママ・パパも来てよ」

「ミア様10年間一緒に暮らせてよかったです。二人からこれから勇者様を元気で支えることを願っています。いってらしゃいミア様」


え なんで なんで なんで なんで 嫌だよ 一緒に 一緒に 暮らしたいよママ・パパ




巫女になって思ったことがある。勇者様はゴミだ。普通に言えばロリコンだ。毎晩毎晩なんで私になきついくるのよ。まだ10歳よ私!!なんでなんでなんでこんなやつのために私のママ・パパとの時間を取られるのかがわからない。はぁ〜〜どう復讐しようか。勇者?いやこの国??ん〜〜


この世に


そこにいたのは両親を暮らしてた頃の無邪気な笑顔のミアではなく復讐意外なにも見れなくなってる少女だった。

最後のほう閉じ方が強引になってしまいしたが今の私には限界でした。すみません。

そのため日々精進していきたいと思っています。書き方とうのアドバイスがあれば教えていただき応援していただけるとうれしいです。続編を書くとしたら一から書き直したいと思ってます。

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― 新着の感想 ―
皆から尊敬される勇者の立派な姿と、幼い頃から彼を知る主人公の前でだけ見せる弱さとの落差が楽しかったです。外では英雄として振る舞いながら、夜には十歳の彼女へ泣きついていた過去を知られているため、威厳だけ…
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