第三章 設定集
第三章:設定資料集(レムリア復興・大移住編)
1. 国家・組織
レムリア王国(新)
主神セレナを頂点とし、旧レムリア王族とヴァランタン公爵家・ボルト伯爵家が共同で統治する連合国家。
レムリア魔法・騎士学園: 理事長アマリリス。A~Dの4クラス制(格差なし)で、異世界の高度な技術と魔法を伝承する。
新・扶桑
初代国王(天皇)シオン、王妃カエデ。征夷大将軍に玄が就任。
相撲を国技とし、精神と肉体の修練を重んじる文化大国。
セレナ聖王国
初代女王「聖女マッスル一世(教皇)」。アンソニー枢機卿と共に、筋肉美と信仰を融合させた新興宗教国家。年に一回、ボディビル大会が盛大に開かれる。
新・アレスガイア王国
初代国王エドワード。ポークミート公爵が補佐。「ロリ観賞」を国教とする特殊な文化を持つ。
アレスガイア魔法・騎士学園: 理事長ゼクス・アイアンハート。レムリアの学園同様A~Dの4クラス制(格差なし)で、異世界の高度な技術と魔法を伝承する。
2. 主要登場人物(第三章・最終ステータス)
リリー・ヴァランタン
立場: レムリア第一眷属神(元・最強の賢者)。
現状: 魔神アビスを封印。セレナの傍らで新世界の因果を管理する。
ルシウス・ヴァランタン
立場: 伝説の勇者。
現状: 姉の降臨により危機を脱し、現在は学園で次世代の育成と相撲の発展に貢献。
ドスコイ・ハリスン
立場: 相撲部屋・女将。
現状: 横綱ボリスと結婚。レムリアに相撲文化を定着させた功労者。
バルト・フォン・ボルト
立場: ボルト伯爵家令嬢・玄の妻。
現状: ドスコイへの間接的愛を求めて玄と結婚。後にドスコイとはママ友として親交。
アフロヘーア
立場: アレスガイア主神(創造神)。
現状: 神界の檻にて「永久アフロ固定」の刑に処されているが、時折神託を飛ばす。
セレナ
立場: レムリア主神(創造神)。
現状: アフロヘーアのように頻繁に干渉してこないが、レムリアを見守っている。
その他人物
お菊
玄の元妻。現に捨てられ大きな武家屋敷にただ一人残される。夜な夜な番町皿屋敷顔負けの怪奇現象が確認されており、扶桑の心霊スポットで一番やばいと評判に。「あそこだけは冗談半分でも行くものではないでござる。マジで出るでござるよ。」
バッカス
相撲番付東横綱。宮廷魔同師団一の恰幅を誇る御仁であったが、相撲の魅力に魅せられ力士に。
ボリス伯爵家家臣ゴルドフ騎士団長・マルタメイド長
バルトお嬢様の捜索の際、小舟で太平洋にも匹敵する大海原へ。根性で扶桑へ辿り着く忠義の臣。この物語は、『忠臣ゴル』として演劇などの舞台において定番の題目となった。
3. 技術・文化用語
因果封印術式: リリーが開発した、対象の執着や存在定義を上書きして虚無に隔離する究極の封印魔法。
相撲(SU・MO・U): 四股による土地の浄化と、肉体のぶつかり合いによる魂の交流。レムリア全土で熱狂的な人気を誇る。
ボディビル: アンソニーと教皇が広めた審美的筋肉競技。相撲と並び、レムリアの二大スポーツとなる。
三大合法幼女: リリー、ミリィ、アマリリス。彼女たちが移住したことで、旧アレスガイアのロリ愛好家たちが絶望したと言われる。
4. 神界の主従関係図
最高神 ┃ ┣━━┳━━┓ アフロヘーア(姉) ⇔ セレナ(妹)
┃ リリー(第一眷属神)
3. 技術・文化用語
因果封印術式: リリーが開発した、対象の執着や存在定義を上書きして虚無に隔離する究極の封印魔法。
相撲(SU・MO・U): 四股による土地の浄化と、肉体のぶつかり合いによる魂の交流。レムリア全土で熱狂的な人気を誇る。
ボディビル: アンソニーと教皇が広めた審美的筋肉競技。相撲と並び、レムリアの二大スポーツとなる。
三大合法幼女: リリー、ミリィ、アマリリス。彼女たちが移住したことで、旧アレスガイアのロリ愛好家たちが絶望したと言われる。
4. 神界の主従関係図
最高神 ┃ ┣━━┳━━┓ アフロヘーア(姉) ⇔ セレナ(妹)
┃ リリー(第一眷属神)




