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アルケニーの好物と住処

 さて、アルケニーの生地を手に入れるためにボコとバタにアルケニーについて聞いてみた。

「アルケニーの住処となんか好物みたいなんないん?」

「アルケニーだったら北側の森の山のふもと辺りを住処にしてて、好物はなんだっけ?」

 ボコがバタに聞いた。

「えっと、好物は確か布の染料や宝石なんかのキラキラした物や食べ物は蜜が好きだったはずです。」

「そうなんか。野菜はあかんの?」

「うーん、プライドが高いので野菜だとあまり好まないような気がします。」

 プライド高いんかぁ。めんどくさそう。

「パワーストーンはどう?」

「パワーストーンは見た事ないのでわからないです。」

 俺はガルドが作ったパワーストーンを見せた。

「こういうのやねんけど。」

「宝石より多分アルケニーにとって価値はあまりないかなぁ。原石のままですし。削るのも大変ですよ。」

 確かにこの世界に電動で削る物なんてそうそうないか。

「となると蜜かぁ。ジュンに聞いてみるか。二人ともありがとうやで。助かったわ。もしアルケニーの所に行く時は案内お願いしてもええ?」

「はい、僕たちでよければ喜んでご協力しますよ。」

「ありがとやで。」

 俺は二人の頭を撫でて別れた。


 村人達と少しずつではあるが交流も出来てきてるのでストックホルムの女性も完治してきたら少しずつ交流してもらうか。

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