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用語説明

ウィンチェスター銃


1873年に製造、使用されるようになった連発銃。

従来の鉄砲は一発ずつしか弾を撃てなかったのが、連発で撃てるようになったという、当時の常識を覆した革新的な銃という。


カルバリン砲


17世紀の前半頃に製造、使用されるようになった大砲。

ヨーロッパでは15世紀の英仏百年戦争の時には既に大砲が使用されていたというが、そこからさらに大砲の技術が進歩していたということを示す。

徳川家康がイギリスから取り寄せ、大阪城攻めの時に使用したことでも知られる。

また関ヶ原の戦いでも、大砲が使用されていたという。


ガトリング砲


最初に開発されたのは1861年のアメリカだが、小説などではそれ以前の時代に登場してくることも多い。これも連発銃。後の機関銃のもととなったともいわれる。

日本では幕末の戊辰戦争くらいには既に登場してきていた。


ガーゴイル


もとは教会などを守るために悪魔の姿を模して建てられた像がモンスターと化したのだが、現在ではただの空飛ぶザコ敵の1つとして扱われる。

フライングモンスター、いわゆる空飛ぶモンスターの代表格でもある。



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