表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

60/104

思い出話はおしまい!さあ戦闘開始!

カトレーダ「さあ、思い出話はここいらでいったんおしまい。

ヤツハカ教団との戦いを始めましょう。」


カトレーダが言った。カトレーダは見た目よりもしっかり者のようだ。


ノボル「えっ、あっ、ちょっと…。」


ノボルはキングスクラウン城がどうなっているのかを見てみることに。


ノボル「なんてこった…!」


すると、キングスクラウン城は、以前の面影は全くなくなり、ヤツハカ教団の神、ミツクビ神を称える装飾が施された魔城と化していた。


この様子をシュール・リメも見ていたらしく、


「ああ!これはひどい!芸術的センスのかけらもないではないか!

それにしてもヤツハカ教団というのは、芸術的センスのかけらもないような連中だな。」


芸術的センスがどうとか、そんなことはノボルにはわからなかった。


邪神だから、どのような姿をしていても、おかしくないのだが、これはまさしく、魔王の城のような姿になってしまったようだ。


ちなみに、魔王と邪神って、何が違うのか?というと、魔王というのは、悪魔族、魔族とも言う、その悪魔族の王ということで、邪神というのは、邪悪な神、悪者にとっての神であるという。


つまり悪者たちにとっては、善良な神の方が悪者で、ミツクビ神のような邪悪な神の方が、自分たちを救ってくれる神だということになる。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ