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Living
生きる事とは瞬間を煌かす事だ
それの積み重ねが一生 早くも鬱っぽい気分で筆を執れば
乱心しないだけまだこの世に存在する事は迷惑行為じゃないなと自慰
自由とか優しさとか定義していたのは終わりたくなかったからだけど
全部捨てよう 新しく稲光のように地面を叩きつけて消える事も厭わない
綺麗な空に歌えば暑気も祓えるか 寒気も堪えるか
もう面倒だ 布団被って寝たい
古い歌をハミングすれば辛うじて楽しい旅路
まだまだですよと強がる男ならば衰え行く中でも死ぬまで気合だけは維持したい
オカマ野郎の商法にはペッと唾吐き掛け 壊れた瓢箪の蓋でも与えてやれば良い
知りながら知らないふりをするのは難しいのに
人は心を捨ててまで他人の窮地を見て見ぬ振りするよね
そんなにかわいい身なりでも無かろうに
飯が食えれば後は自尊の残滓と頭下げ売り上げるのだろう
限界なんてないって感じてた若い頃からずっと思ってた
いつか後悔するんだろうなって
今だってどうして戦い続ける生き方をするのかに答えは出ていない
でも解は1つだけ思い当たる きっと励ましてくれた人がいるから
例えもうこの世にいなくとも私は生きている限りみんなの事だけは忘れないよ




