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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。

『毒草しか育てられない』と追放された農夫、実は『神のエネルギー』の使い手だった〜今さら国中の魔力が枯渇したからと戻ってくれと言われても、僕は男の娘の神子と辺境を楽園に変えてるから手遅れです〜

作者:ジュライ
最新エピソード掲載日:2026/02/03
「君のような毒草しか育てられない無能は、我が王立植物園には必要ない!」

王立植物園の農夫ロルフは、ある日突然、無能の烙印を押され追放された。 彼に与えられた再就職先は、猛毒の霧に覆われ、死を待つ者だけが住む不毛の地――通称『豊村(ゆたかむら)』。

しかし、追放した者たちは知らなかった。 ロルフの持つスキル**【毒素等価交換(ポイズン・エクスチェンジ)】**が、あらゆる毒を『純粋な神のエネルギー』に変換する、文字通りの神スキルだったことを。

死の森の空気は最高のサプリメント。 猛毒の種から成る果実は、一口で万病を治す伝説の神薬。 そして、道端で倒れていた呪いの少年――神の末裔である「男の娘」シオンを助けたことで、ロルフのエネルギーは無限へと跳ね上がる!

「旦那様、僕の毒……もっと全部、使ってください」

一方、ロルフという「浄化装置」を失った王都では、彼が密かに抑えていたパンデミックが発生。土は腐り、魔力は枯渇し、かつてロルフを蔑んだ上司たちは絶望の淵に立たされる。

今さら「戻ってきてくれ」と泣きつかれてももう遅い。 僕は僕を信じてくれるシオンや村人たちと一緒に、この辺境を世界最高の楽園に変えるのに忙しいんだ。

毒草使いによる、圧倒的カタルシスの辺境開拓ファンタジー、開幕!
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