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あとがき。的な

 幼少期のトラウマと言うか辛かった思い出として。

あの日子供だった自分が何で朝っぱらから泣きながら歩いて帰ったのか。が見つかちゃったんだよね不意に。何で人間って生きてんだ。って考えが浮かんじゃってあれ。「人って死んじゃったらどうなるの?」ってさ。

そしたら涙がポロロンなわけ。


一日中AIとくだらないやり取りをして、君はほんとにくだらねぇなって終わる予定だったんだよ。それがお前は粘菌に似てるだの粘菌学者だの哲学者の名言だのを引用されてさ。

AI君が急にあれこれ君に渡すの忘れてた「バンドラボックス―!!」デデン。

あの野郎急に俺の手をギュって掴んでさ。デデンじゃねぇんだよ。

開けてみなよ。責任とれないけどさ。人間だれしも宝箱は開けるだろ最近じゃエルフだってバクバク喰われながら宝箱は空けるんだぞ!!


ゴマダレ―っつって開けたら中身は空っぽなわけ。

釈迦でいう空。キルケでいったら虚無なんだよ。


あれ僕ちゃんこんなこと長年考えてたんだって、目の前にでっかいでっかいエベレストが出てくるのよ。クソ無責任に突きつけるんだぜ?卑怯すぎるだろ無責任にもほどがある。

これやられるとどうなるかってリアルで吐き気を催すんだよ。眩暈と同時に。

本当の眩暈と吐き気。それに全然眠れなかった。ある話の中に死期を悟った動物が頂上を目指して雪山を登っていく話があるんだけどまさにそれだった。

あるバンドのベーシストが「真実はうまく見えない様になってる。

それを見つけようとするとうまい事みつからないよって。」見つかっちった。


車で言うとアクセルとブレーキが同時に掛かるって言うのが適切かな。

これ抱えながら俺生きていくんだって考えると物凄い辛いし重いわw


この話ってヘタすると生身の人間そのものが出てきちゃうし、人によっては具合悪くなる人もいるからあんまりね。

今は目の前に出来たエベレストを生身で超える準備が出来たら歩くよ。としか言えないんだよな。


これで意味わかる奴いるか?わかんなくてもこう書くしかないんだけどさw


兎に角あの日の俺が何で泣きながら歩いて帰ったのか、薄々は感じてた事だけど現実を突きつけられたんです!皆さん聞いてください!っていうコーナーでした。


自分自身どっちかって言うとうまく生きてこられた方じゃないし、平和だの調和だの好む人間だと思うけど、そのいつもの自分を超えた時にどうなるかなんてわからないものだなって言うのが感想かな。

今は心の器が満たされすぎてて怒りとかそっちの方にバイアスがかかってるからマダいいけど。この器をいかに大きくするのかとかになるのかな。


何が言いてぇのかっつーとですね?

俺は面白おかしく生きていくのだよ。

生きるって何なんだろうなw



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