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銀青アリスの鎮魂曲  作者: ショコラな人
2/2

ナスは煮込みがおいしい?

翌日〜


フェリス「ウッ…ギモヂわるィ…」(─.─||)


「二日酔いだな、どんだけのんだんだよ」


フェリス「15本、ウッ」


「15?!?!」

致死量だろ


フェリス「せっかくだし成人の歳のぶん飲もうとして…ウッぷ」


「15ってことは俺らまだ15テコト?」


フェリス「うん…そu」


「まだまだクソガキじゃねえか!だから妙に能力で世界征服とか柄じゃないこと思っちまうんだ!」


フェリス「能力って…魔法のこゥ゙……オウェ工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

キラキラキラキラ


「ァ…おぅ大丈夫か?」


フェリス「うん!なんかスッキリした!」


ほんとに大丈夫なのだろうか、


フェリス「そういえば能力どうのこうのとか言ってたけど…魔法のこと?」


「あぁ気にしな…ン?」

「ゑ…あるの?魔法」(・_・;)


フェリス「あるに決まってるでしょ?魔法!」


「マジかよ!フェリスはできるのか!」


フェリス「私は…まだできない、でも!大都市へ行けば魔法を学べる学校があるの!!大人になれば学校に入学できるの!ちょうど2日後に大都市へ向かう馬車が来るわ!それで、私の夢が叶う!」


「フェリスの夢?」


フェリス「私の夢は…冒険、まるで夢みたいでおとぎ話のような冒険それが…私の夢!」


何故だろう彼女の目にはどこか、儚い感じがする


「叶うといいな!」(≧∇≦)b


フェリス「うん!!!」


「あと、一個聞いていいか?よし!いいな?」


フェリス「ちょっとー?まあいいけどなに?」


「大都市について少し教えてくれないか?」


フェリス「つい最近そのことについて勉強してなかった?」


「あぁ一応な?」


フェリス「一応?まあいいわ!」


フェリス「大都市ってのはまあ言ってしまえば国の首都てきなやーつなの」


「国の首都…」


フェリス「国の名前は、ここら一帯の名でもある、」





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