ナスは煮込みがおいしい?
翌日〜
フェリス「ウッ…ギモヂわるィ…」(─.─||)
「二日酔いだな、どんだけのんだんだよ」
フェリス「15本、ウッ」
「15?!?!」
致死量だろ
フェリス「せっかくだし成人の歳のぶん飲もうとして…ウッぷ」
「15ってことは俺らまだ15テコト?」
フェリス「うん…そu」
「まだまだクソガキじゃねえか!だから妙に能力で世界征服とか柄じゃないこと思っちまうんだ!」
フェリス「能力って…魔法のこゥ゙……オウェ工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
キラキラキラキラ
「ァ…おぅ大丈夫か?」
フェリス「うん!なんかスッキリした!」
ほんとに大丈夫なのだろうか、
フェリス「そういえば能力どうのこうのとか言ってたけど…魔法のこと?」
「あぁ気にしな…ン?」
「ゑ…あるの?魔法」(・_・;)
フェリス「あるに決まってるでしょ?魔法!」
「マジかよ!フェリスはできるのか!」
フェリス「私は…まだできない、でも!大都市へ行けば魔法を学べる学校があるの!!大人になれば学校に入学できるの!ちょうど2日後に大都市へ向かう馬車が来るわ!それで、私の夢が叶う!」
「フェリスの夢?」
フェリス「私の夢は…冒険、まるで夢みたいでおとぎ話のような冒険それが…私の夢!」
何故だろう彼女の目にはどこか、儚い感じがする
「叶うといいな!」(≧∇≦)b
フェリス「うん!!!」
「あと、一個聞いていいか?よし!いいな?」
フェリス「ちょっとー?まあいいけどなに?」
「大都市について少し教えてくれないか?」
フェリス「つい最近そのことについて勉強してなかった?」
「あぁ一応な?」
フェリス「一応?まあいいわ!」
フェリス「大都市ってのはまあ言ってしまえば国の首都てきなやーつなの」
「国の首都…」
フェリス「国の名前は、ここら一帯の名でもある、」