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*•  作者: ジューシーガム
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お気に入りの街

死んだ主人公はもう一度街に行く

街は退廃し自分のお気に入りの街は見る影がなかった

悲しくなり泣いていると黒い闇につつまれなにも見えなくなってしまう

時間が経つと街がなくなってしまった事に気づき喪失感に襲われる

気力がなくなり薬にはまってしまう

薬はすぐに自分を飲み込み街に戻してくれた

きらきらしている街はまた自分に輝きが増していて何にも代えれない物になっていた

お気に入りの街はずっと輝いている

こんにちわ

味方が現れたがすぐにどこかに行ってしまった

嬉しくなり追いかけるがケーキが目に入りお店に入ってしまう

ケーキはカラフルで大切に食べていると食べ終わった時に淋しくなった

もとの場所に帰ると忘れてしまい普通の食事を摂った

お気に入りの街の食事は時間が短くて忙しい

またお気に入りの街に行くと前に来た時より人が少ない

お気に入りの街はきらきらしている

人はだんだんいなくなりはじめ声をかけあって帰宅していく

取り残され人を探していると人が現れた

何も話さないので逃げるといつのまにかいなくなり帰る方法がなくなる

お気に入りの街で過ごしていると帰る時間になり約束を思い出す

また来てね

嬉しくなり大切なBOXを眺めていると大切なBOXが大きくなった

わぁ

嬉しくなりまたお気に入りの街に行くと声をかけてくれた人がいない

不安になり一人で歩いていると変わった人が話しかけて来た

どうしたの?

話出せずに困っていると変わった人は勧誘をし始める

話にのっていると色々な人が勧誘をし始める

話を聞いているとすぐに終わってしまいお気に入りの街は1日が終わる

お気に入りの街に通っていると見慣れないお店があり入ると可愛いもので溢れていた

感動し見ているとお店の人がオススメをしてくる

そうですねと話していると他の人が慌しく帰りお店は閉店になる

お気に入りの街はすぐにきらきらしている時間になると虜になり帰りたくなくなる

大切なBOXはどこかに消えてしまいお気に入りの街は永遠に輝く

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