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東方十五億  作者: PLサバーカン
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7/19

バルムンクはヘタレ野郎だけど結構強い

レイヤとサンはメインキャラだけど影薄い(当社比)

-???-


ここは…?


「お前にまた合う日があるとは思っていなかったぞ。とうに死んだと思ってたさ。」


誰だ?


「俺だって結構探したんだぜ?」


もう一人いる。


「しかし兄である我に楯突くつもりか?」


2人は兄弟のようだね。


「ああ。俺の仲間もこれだけ傷つけたんだ。その分ボコボコにさせてもらうぜ。」

『ヴァル!ヴァル!』



-現在-


う…ん?


「ヴァル!起きて!」

「?」

「もう僕試合行くよ!」

「あ、うんわかった。」

「じゃあいってきまーす!」

『先にバルムンク君に起こされたね。』


うん…


『どうしたの?』


いやなんか変な夢を見て…凄く稀に見る予知夢見たいな感覚だったかな?


『どんな夢?』


2人の男が戦おうとしてたよくわからない場面だったかな?


『ヴァル君はその場に居た?』


多分居ないような気がする…ほんと多分だけど。


『なら他人の夢が流れ込んで来たのかもね。この世界では何が起こるかわからないし。』


まあ、そういう事にしておこう。

…でもなんか引っかかるなぁー。


「ヴァル?何ぼーっとしてるの?試合始まるよ?」

「ん。」

『それでは試合開始!』

『先手必勝!スカーレットシュート!』


結構な弾幕だね。


『おっとっと!これは負けるかもなぁ…でもおじちゃんも行くよ!たあっ!』


早いパンチだ。あれはよけられないね。


『甘いよおじちゃん!』

『蝙蝠になった!?』


蝙蝠忘れてた。

僕もあれ使えば痛い目にあわなかったかもしれない。


『もう一度スカーレットシュート!』

『うおおおああああ!!!』

「あれはダメージ大きいね。」

『お、おじちゃんも魔術を使えてね…相手の技も真似できるんだよ!スカーレットシュート!』

『ええ!?』


辺りにドゴオオオンと音が響く。


「あれじゃあ蝙蝠に変身しても当たっちゃうね。」


でもバルムンクは奥の手を見せてない顔だね。

…いやもう使うかな?


『すごいよおじちゃん!じゃあ僕の最終奥義を見せてあげるよ!』

「最終奥義!?」

「まだ奥の手が!?」

「多分きまるわね。」

「一体どんな技なの!?」


だいたい想像がつく。

魔術が真似されるならば…


『デーモンキングクレイドル!』


打撃だ。


『弾幕じゃない!?ぐわあああ!!!』

『試合終了!勝者バルムンク選手です!』



-バルムンクとベリアル帰還-


「はぁー負けた負けた!ちっちゃくても強いねー!」

「当たり前じゃないだってこの子ヴィーナス・スカーレットの息子よ?ついでにヴァルハラちゃんも。」

オカマにちゃん付けされた。

「マジかよ!俺そんなビッグなやつと戦ってたのか!」


(見た目)大人達が会話し始めたし寝るか。

ではおやすみ。



続く



「と見せかけまだ続きます!レイヤです!」

「サンです!」

「3回戦目は私対サンちゃんの対決何ですが…」

「私達は出番があっても影が薄いので!」

「「3回戦目は勝った方が負けた方より目立つ権利を与えられます!」」

「うるさい。寝れない。」

「「あっごめんなさい。」」

『これより予選3回戦を始めます!赤い妖精達はバトルステージまでお越しください!』

「まとめられた…」

「赤い妖精達って事にされた…」

「レイヤはどっちかっていうと緑何だけどね。(憤怒)」

「相当頭にきてるね。」

「ヴァルって寝ないとああなの?」

「特に疲れてるとね。」

『それでは試合開始!』

『たぁー!』

『おりゃー!』


ポカポカ叩きあってる。

なんてレベルの低い戦いなんだ。


『でもあの力でも普通の人間だったら骨折するよ。』


ほえー。


『必殺!火の玉合戦!』

「周りに火の玉が!」

「もう始まってたか!みんなの分おじちゃんが飲み物買ってきたぞ!2人の分はこの机でいいかな?」


影薄いし(当社比)なくても良さそう。

でも優しいねおじちゃん。(自分より年齢は低い)


「火の玉を持って投げた!?」

「どっちが?」

「レイヤ。」

「ふーん。あ、みんなポテチいる?」

「いるいる!」

「僕も!」

「私も貰おうかしら。」

「じゃあおじちゃんも1枚貰おうかな?」


なんやかんやあって勝負はレイヤの勝ちに終わった。

でっかい剣でザクーだったらしいね。

え?どうしてそんな単純に終わらせたって?

ここの作者から見て2人は影薄いんだよ。



続く

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