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チョコレート談義 ~小ネタ集~

 ティジにとってチョコレートは幸せな思い出と共にある物。だからその幸せを少しでも共有したくて自分が貰ったチョコをルイやクルベスと一緒に食べてます。


 ルイはお兄さんと比べて結構感情表現が豊か(思いっきり笑ったりはしないだけ)


 ルイは厨房や教師からチョコ、庭師のおじいさんからお花、城内警備に励む衛兵さん(兄の友人もといエスタ君)からはクッキーなどの焼き菓子を貰ってます。


 ちなみに『チョコレート談義 ~ショコラショーを添えて~』にてちらっと出た、以前貰ったというお菓子の詰め合わせ&ミルククッキーのくだりは本編『第一章(4)となり』のこと。料理長のお弟子さんも元気にやってます。




~各々が好きなチョコの系統~


◆ティジ

 言わずもがな何でも。苦いのも甘いのもちょっと変わり種タイプ(スパイスが入ったものとか)も全部おいしくいただく。

 でもさすがに、大昔に薬として飲まれていたチョコレートドリンク(カカオ豆をすり潰してドロドロにした飲み物。カカオがまだ高価だった時代に飲まれていた。砂糖などは入れないためカカオそのまんまの味。詳しくは『チョコレート 歴史』で調べよう!)を口にしたときは美味しいと言わなかった。


◆ルイ

 某パティスリーの猫の舌っぽいチョコみたいなシンプルなもの。わりと甘いものもいける。


◆クルベス

 ビターめなチョコ。上にナッツが散りばめられた割れチョコはコーヒーと合うので結構好き。


◆ジャルア

 オランジェットやリンゴをチョコでくるんだ物などを好む。アマンドショコラも好き。ブロンドチョコも美味しいと言って気に入っている。

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