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序章 〈第1章 11編 最後の温もり〉
ここは最端の小さな暖かな町
心優しき領主と家族により守られていた
空見れば西風届かず青々と、手は届くだろうか
山見れば数多なる土緑々と、川も石にも恵まれる
しかし悲しき知らせは唐突に、
帰りし者により伝えられる
慕われし兄は連れて行かねばならぬ
別れを惜しむ妹達。しかし勇敢なる兄は決断する。
民を守る為向かうという事を
どうかご無事で、帰りをここでお待ちしております。
ここは最端の小さな暖かな町
2つの影は旅立った。多くの声に見送られながら
ここは最端の小さな暖かな町
心優しき領主と家族により守られていた
空見れば西風届かず青々と、手は届くだろうか
山見れば数多なる土緑々と、川も石にも恵まれる
しかし悲しき知らせは唐突に、
帰りし者により伝えられる
慕われし兄は連れて行かねばならぬ
別れを惜しむ妹達。しかし勇敢なる兄は決断する。
民を守る為向かうという事を
どうかご無事で、帰りをここでお待ちしております。
ここは最端の小さな暖かな町
2つの影は旅立った。多くの声に見送られながら
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