表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この連載作品は未完結のまま約7年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

ミンネゼンガー物語

作者:高月霞兎
 
昔。遠い昔。
世界の人口は極々わずか。
肩寄せ合い隠れて人々は暮らしていた。
外の世界は魔物が闊歩し、各地で溢れ出る魔力。
倒せなくは無いが、圧倒的な数の前に勝ち目は無い。
溢れ出る魔力を断ち切る手立ても無い。
ただただ無力な人々に希望は無い。
力があった過去さえ無い。

ある日王が人々の中から現れた。
王曰く、我力を得たり。世界を救うその力を。
幾人かの共を連れ、世界を旅し数年。
民の元に帰りし時、王は神へとなった。

ジョセフ・サック書より序章
――――――――――――――――――――――――――

新暦580年
私はリュートを背負い歌いながら旅をする吟遊詩人。
魔法と共存するこの世界で私は一人、旅を始め3年が経つ。今は北東へ足を向け進む。

これは彼女とその仲間の物語
吟遊詩人物語

北方の国
第一章一項
2018/12/07 16:07
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ