表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白雪姫が目を覚ますまで。  作者: 柊玲雄
1/53

1*プロローグ

お花畑で、お花の冠を作っていた。

そうしたら、不意に、頭に何かを置かれた。

不思議に思って顔を上げると、頭にはお花の冠が乗っていた。


「可愛い、すごく似合う」


冠を載せた男の子は、周りのお花よりずっと素敵に笑った。

私も、連られて笑った。


「…ごめんね」


突然、男の子から笑顔が消えた。

びっくりして、私は首をかしげながら、笑顔を消した。


「さよなら」


__ひどく悲しそうな顔をして、男の子は後ろを向いた。


ねえ、待って。どうしたの?一緒にお花の冠を作ってるんでしょう?だったら、どうしてさよならなんか…。


そう思って、立ち上がり、男の子を追いかけようと1歩踏み出した瞬間。


地面がガラガラと音を立てて崩れ落ち、私の体もガレキと共に落ちていく。


__急激に、視界は真っ暗になる。


なんにもない真っ暗な世界に、私ひとりが取り残されたようだった。


まだ完結してない小説があるにもかかわらず、また新しい小説を書きましたどうも柊玲雄です。


…すいません(。-_-。)


でも、この小説もあの小説も頑張って更新しますよ!!!(多分)


どうぞ楽しんでいってください!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ