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”想い” ココロに耳を傾けて 

あなたのココロは分からないけれど

作者: ちくわ。
掲載日:2014/12/28

ゆっくりで、いいんです。

「元気を出して」


とは言わないよ


だってね そんなすぐには明るくなれない


わたしにもそんなことがあるから



「支えてあげる」


とも言わないよ


とてもね 親身なのは分かるけど


1人になりたいときもある




でもね これは忘れないで


あなたは1人じゃないよ


いっぱい いっぱい 仲間がいるよ


わたしたちはずっと


あなたのことを 待っているから





励まされて嬉しい反面


つらくなる時もある


無理をしてしまうよね


壁に押しつぶされそうになるよね



「空元気は元気のうち」 と言うけれど


本当にそうなのかな


実は1番苦しいのかもしれない



分からないよね


あたたかい言葉が


胸を貫くナイフになるかもしれない



だからね


何も言わないよ


あなたがすべてを打ち明けられるまで





あなたのココロは分からないけれど


あなたが笑顔になるまでは


あなたが前を向くまでは




ずっと  そばにいるよ


閲覧ありがとうございます。

皆さんの心が少しでもふわっとなったら幸いです。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 詩を読んで、感動しました……!! 相手のことを思っているからこそ、何も言わない。それが、本当の優しさなのかのしれないな、と、読む人に考えさせられる詩だなと思いました。
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