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元禄から明治へ
時は幕末 慶応4年 1月3日 戊辰戦争で江戸幕府は劣勢に追い込まれ敗北の危機に
陥っていた。そこでなんの因果かわからないが日本全土にに大地震が発生し
日本の全域が大きな被害を被害を受ける。
そこで戦争をしてる場合ではないと維新側代表 伊藤博文と 徳川幕府15代将軍 徳川慶喜は
日本の国内復興のため一時休戦をする。
日本国内復興には大きな費用がかかり維新側と幕府側は軍事力縮小せざるえなかった。
お互い戦争を続ける様な状態ではなくなったので
伊藤博文が幕府側にひとつの提案をする。国会という会議の場を儲け
幕府党 維新党とわけ答弁で国の主導権を握るという方法だ。
この案にさまざまな異論反論はあったが最終的に国会は成立。
はじめは維新党 幕府党と2つの勢力だけだったがさまざまな思想の元 細かく分裂していった。
薩摩党 長州党 会津党 町民党 海援党 などがあった。
第一回の国会でも代表決定は大多数の賛成で維新党代表 伊藤博文が就任した。
この役職を総理大臣と伊藤博文は名づけ 事実上幕府1党体制は終了する。
それから約200年と少し西暦2015年物語は東京(旧江戸)の城の一室から
始まる。




