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エンジェルライフMirai  作者: 森嶋直斗
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エンジェルライフMirai③新型の治療機で元のガンは、すぐに消えた、ケド・・すぐ再発!スースー宇宙線治療を本気で始めたぞ!湿布でガンが治るのか?そんな馬鹿な?

本気で湿布を張ってガン治療を始めだした。全身に湿布を巻きつけられた元はミイラのようになった。ところが深部のガンは無くならない。治療に夢中になりすぎて、元に悲劇が?喜劇が!

元にだけでなく、あさこにもがんが見つかった。

エライザと森嶋は、藤井竜王の健康診断の準備を進めながら二人のガン治療を進めるが、元は、延命治療を拒否している。

あさこ、エライザ、直斗は、最新の治療方法も含めて治療方針の検討に入った。あさこの主治医は脳外科の専門知識のあるエライザが担当。元は、直斗が診る。藤井竜王の健康診断までほかのクライアントは、入れてないのでガーデンホテルの貴賓室を元が使い、サーバントルームをあさこが使う。あさこは元の看護をしながら自分も治療を受ける。

エライザ:あさこさん、家族にはなんて話す?

あさこ:主人には話す。旬助に話すかは、主人と話して決める。いずれにせよ旬助に話すのはもっと先かな。

エライザ:みんなには、元さんのヘルニアの看護で貴賓室にいることが多いって言っときます。


さっそく元の治療、あさこの治療が始まった。最新の抗がん剤の投与と病状観察が継続する。あさこは、元の看護をしながら自分の治療も続ける。抗がん剤で出来るだけ脳腫瘍を小さくしたい。小さくしたところでさまざまな光照射治療を試す。あさこの脳腫瘍は脳幹から小脳、大脳へと複雑に混ざりこんでいて手術で取り除くのは難しい。


翌朝

あさこ:元さんそれでは、照射していきますね。どういう変化があるか分からないので痛かったり苦しかったり違和感が有ったらすぐに言ってください。それでは、照射します。

械がかすかにウーーンと、駆動音を響かせたが・・とりわけ何も起こらない。

あさこ:元さん、あったかいとかも無いですか?

元:言われてみれば、あったかいかも・・・・そうでもないかな・・・

初めてなので10分ぐらいで止めた。

あさこ:午後からまたやってみますのでお昼までは軽い運動で、体力維持も免疫力アップに必要ですから。

宇宙線照射と同時にガン細胞の状態が拡大映像で録画される。録画画像をあさか、エライザ、直斗が診ている。

直斗:すごいですね。ガン細胞が溶けるように消えていきます。綿あめにライターを近づけたときみたいですね。

エライザ:綿あめになんでライター近づけたの?

直斗:子供のころいたずらで、やりませんでした?

あさこ:ガン細胞とすい臓の細胞の境目がどうなっていくのかだよね

エライザ:転移も気になりますよ。3D画像回転させますね。ウーn予測されてましたが、やっぱり転移が始まってる。

この辺の腰のところ・・・

直斗:下腹部も・・・大腸かな

あさこ:生命維持に不可欠な部分よりそっちの方へ照射で試した方が良いのかな?

エライザ:確かに一般的にはそう考えるのが普通だと思うけど・・元さんにそれだけの時間が、残されているか・・・

直斗:このまま体調の変化が無いようなら午後はもう少し出力を上げて、広範囲で照射してみましょう。


あさこ:元さんここのお昼はどうでしたか?

元:若い人には良いかもしれんが、田原の連中が私の顔を想像して作ってくれる食事にはかなわないな。

あさこ:田原の人は、田原は、いい店が少ないとか言ってますけど。店はたしかに少ないですね。

元:少ないのはしょうがないよ。人が少ないんだから。味はどこで食ってもまずい店なんて無いよ。

あさこ:少し休憩したら午後からも照射治療しますね。


元は覚悟が決まったのか精神的に安定しガンが見つかる前より元気になったようだ。午前中の照射の影響も感じられず治療にやってきた。


元:それじゃあ、お願いします。

直斗:午前中の出力が50%でした。80%まで上げてやっていきます。何か感じることが有ればすぐに言って下さい。直斗は照射を始めた。元は、熱くもかゆくもない様子だ。照射範囲も広くした。同時に見ている3D画像では、小さく映っていた転移したがん細胞は、宇宙線が照射されると、どんどん消えていく。

直斗:はい! 元さん今日の照射治療は終わりです。

あさこ:元さん隣の治療室で抗がん剤と明日の為に造影剤点滴もしますね。


直斗は、録画画像を確認していて不可解なことに気が付いた。

直斗:エライザ、 ちょっとこれ見てくれ

同じように画像を見ていたエライザに話しかける。

直斗:ここ見てよ。午前中の照射で、僕が綿菓子が溶けるみたいにって、言ったところでガン細胞がなくなったところだけど・今、そこも照射してるのに今度は、ガン細胞に変化がないんだ。どうしてかな・・・


エライザには、結果が予測できていた。森園奈央の臨床試験の後、カルメンの治療で同じことが起こっていた。照射によりガンが消滅して、同時に新たなガン細胞を発生させる。新たなガン細胞は、同じ方法では消せない。

エライザ:森嶋先生、話してないことがあって・・今使っている新型機は森園奈央さんと開発したパルス免疫療法の照射機なんです。効果は絶大です。見て頂いたように複雑に入り組んだ場所でも血管も傷つけずにガンだけを消滅させています。ただ・・欠点があって、ガンを消しながら消せない新たなっガン細胞を作ったちゃうんです。

直斗:消しながら新たにガンを作る!?

エライザ:私も信じられなくて、何度も検証したんですけど、やっぱり新しく作ってるんです。カルロやカルメンの骨肉腫でも同じことが起こってました。元さんには、時間がないので、急激に増殖して転移している現状には効果があると判断して黙って,照射してもらっていました。このまま続けても今残っているガンは消えません。

直斗:・・・・・現状では、治療方法が無いわけですね。・・・


貴賓室で、

あさこ元さんちょっと疲れた?

元:背中が痛くて・・

あさこ:ヘルニアでしたもんね。(笑い)これ張ってあげますよ。

と、これも新開発された試供品の湿布薬。背中に張り付けて後ろのセロハンをはがすと酸素と反応して痛み止め成分が生成されて患部の痛みを取る。

あさこ:どう?

元:急に腰の中に風が吹いたみたいに痛みが吹き飛ばされた。すごいシップだな・・ちょっと怖いぐらいだ。

あさこ:どのくらいの時間、効くか分からないけど・・・寝れそうですか・・

お休みなさい・・


次の日

おはようございます。

直斗:元さん痛みはどうですか?

元:あさこの秘密の湿布で元気はつらつ!

直斗:あさこさん 湿布は一度、剥がしましょうか。

あさこ:わかりました。

あさこが湿布をはがして元を照射台に寝かせた。

直斗:それじゃ始めます。出力は90% 照射範囲を狭めてすい臓の右側を・・っと はい!いきます。

30分ほど照射した。元の体に異変はない。

直斗:元さんお疲れ様です。リハビリの方へお願いします。

あさこ:今日は、ジャグジーストレッチです。

元:例のビデオのやつか!インストラクターもおんなじか!?

あさこ:熱烈なリクエストだからしょうがないから呼びました。稲村亜美さん

直斗:稲村亜美さんって、あの神スイングの・・!?

あさこ:そうです。新しいエクササイズを考案してご自身がPRモデルをしてるんです。プールにジャグジーマシンをセットしてインストラクターに体を保持してもらって水の中で泡まみれでストレッチするんです。泡に隠れて二人が密着してるのでちょっとセクシームードで・・・元さんどうせ死ぬなら一回やらせてくれって・・・自腹で申し込んで・・・

直斗:僕も見たいな・・・稲村亜美さんにご挨拶だけでも・・・

エライザ:森嶋直斗!鼻の下伸ばしてるならドクター変えるぞ!そんな時間、有るわけないでしょ!

と、モニター室へ引きづられていった。


元が水着に着替えてプールへ行くと稲村は、もうプールでジャグジーの調整をしていた。元を見つけると

クロールですーっと水面を滑るように進むとプールサイドにイルカのように飛び乗った。身長173cm!体の半分は足かと思うような抜群のスタイルで微笑みながら、

稲村:あさこさん、元さん今日はよろしくお願いします。

元は、足先から見上げながら激しくうねる稲村の曲線に心奪われ、水着からあふれるふくらみを見上げて!ロックオン!

元:いや まずい カッキーンとなっちゃった。

あさこ:     アホ! スケベじじいーーっ!

 (ドボーーーン)

あさこが、元をプールに突き落とした。稲村が追いかけるようにプールに飛び込んで、元を誘導しジャグジーマシンの手すりにつかまらせると、元はスパーマンのような格好で泡に浮いた。

あさこ:それじゃあお願いします!

稲村:30分ほどで終わります!

元は、泡にまみれながら稲村の水着姿を探すがどこいるのかわからない。何かの力で足を広げらえたり、体をねじられたりするが、稲村の姿は見えない。足を束ねられたと思ったら体をくの字に曲げられ、お腹にジェット水流が襲い掛かる。手を離され仰向けの格好で激流の上を滑っているようだ!いつまでたっても稲村の姿は見えない。そんな調子で泡の上でくるくると体を回され激流にもみくちゃにされた。もう手の力が限界になって”流される!”と思った瞬間、静かにジャグジーマシンが止まり、仰向けのままプルサイドに上がる梯子につかまらされた。梯子を上るのだが全身の脱力感が強烈だ!何とか梯子を上っていくと、すらりと伸びる真っ白な足が目の前に待っていた。腕をつかまれ子供のように引き上げられると目の前に水着からあふれるふくらみが・・・と、思った瞬間

稲村亜美:元さんお疲れ様でした!

と、大きめのバスタオルにくるまり去って行った。気が付くとあさこが大笑いしながら

あさこ:元さん、子供みたいにくるくる回されてたね。楽しかった!?

元:楽しいって感じじゃなくて必死で流されないようにしがみついてるだけで、勝手に足が開いたり仰向けになったり

何が起こってるのかさっぱり・・・

あさこ:それで、カッキーンってなった!?

元:カッキーンどころか彼女の姿なんて全然見えなくて・・・亜美ちゃん!どこにいたの・・?

あさこ:すぐ横で泡の中に二人でずーと一緒に。元さんの足が亜美ちゃん首に巻き付いたり、元さんの足を広げて間から亜美ちゃんの顔が出てきたり・・・泡の中を想像したらこっちが恥ずかしくなるぐらい密着してたよ。

元:こっちは、恥ずかしいどころか必死でもがいて触られてる感じは全くないし水着姿も全く見れない。

元は、肩で息をしながらあさこに連れられて行った。


一方、エライザに連れていかれた直斗は、二日目の照射後の映像を確認していた。

直斗:集中的に照射したのはこの辺だな・・・この辺は・・あんまり変わってないな・・こっちにまわして・・・えーーっ 消えてるのか? エライザこれ見てすい臓のここ・・これは昨日2回目で変化がなかったところだよね。

エライザ:消えてる。ちゃんと消えてるじゃん!どういうこと・・・何が良かった。

直斗:照射範囲を狭めて、出力はおんなじ。宇宙線を集中させればなんとなかるのかな。

エライザ:・・うん・・こっちは? なんでダメ? 前から撃って前がダメ・・・後ろが消える。‥なんでだ?

直斗:・・うん・・なんでかな・・

エライザ:午後は、元さん体に変化が無ければ5分撃ってすぐに映像を確認しよう。


午後の治療が始まった。

直斗:はい!始めます。すい臓の右側を狙い前から後ろから宇宙線をパルス照射した。

直斗:はいOKです。いったん止めます。


あさこ:拡大したよ。どお

直斗:ダメ!前は全然変わってない。横もほとんどダメ、後ろも今回の照射では新しいいのは死滅できてない。

あさこ:どうだった。

直斗:申し分ありません。ダメでっす。

あさこ:森嶋先生のせいじゃありませんから。何が違うのかな・・・湿布だったりして・・・なんちゃって・・

エライザ:元爺に貼ってた新開発の湿布?ってなわけないけど・・・試してみる?

あさこ:別にいくらでもあるからやるだけやってみる?だって背中側だけガンが消滅したんでしょ!やってみよう!


そんなわけで、うそみたいな話だが、元の体に湿布を張り付けてやってみることにした。

背中、お腹、腕、全身を湿布だらけにして元の体をくるんだ。元が、ミイラみたいになって、

元:全身がスースーして透明人間になったみたいだ。ほんとに治療してるのか?湿布でガンが治るわけないだ・・・

直斗:           はい!いきまーす。


5分照射して映像を確認した。

エライザ:  ほら!ほら!見てみて消えた消えた! ガンが・・・ほら!!

あさこ:えーっつ うそうそ えーっつ ほんとだ! うそでしょ!

直斗: ・・・  ・・・   湿布で・・・

 

直斗:とりあえずほかの方法は無いから少しでもガンが減らせるならこれで行きましょう。理由は後で考えて。

エライザ:そう、少しでもガンを消そう。

直斗:元さんこのままいきますよ。照射範囲が狭いので全身を照射するのに少し時間がかかります。行きます!

元:いつまでスースーするのかな・・


20分間の照射が終わり

直斗:元さん、OKです。終わりです。今日は、照射はここまでですので、また隣であさこさんに点滴を打ってもらって

エライザ:モニタールームに先にいくね。データ上げといて


エライザは、モニタールームへ急いだ。モニターを立ち上げると鮮明なすい臓の画像を確認した。

エライザ:すごい!転移したがんはどこにも見当たらない。すい臓の癌は表面にあったものはほとんど消滅した。奥の方は、少し残っているね。

直斗:どうだった。

エライザ:成功よ!スースー湿布作戦!成功!見てこの画像!

直斗:すごいね!消えてる スースー湿布宇宙線治療・・か・・

エライザ:                    ダサいね名前・・

直斗:でも、予断を許さない状況だね。元々のガンが多すぎてすい臓のガンが消えてもすい臓の機能が回復できない。

明日以降そっちの検査と治療も検討しよう。


翌日は、スースー宇宙線治療は行わず、血液検査とすい臓の治療剤の投与体力回復に充てた。


直斗:エライザ、なんで湿布なんだろう?・・・それと深いところは・・湿布が届かない?

エライザ:・・・わかんないよ・・・しっぷで ガン治療??

直斗:湿布の痛み止め成分と宇宙線が関係しているなら、痛み止め成分を経口投与してみる?

エライザ:この際なんでも思いついたらやってみるしかないよ。あさこさんが冗談で言った湿布でガンが消えたんだから。


そんなわけで今日は、痛み止め成分を口から錠剤を入れて宇宙線治療をすることになった。

あさこ:今日からスースーは無しなんだって・・薬でスースーの代りだって。

元:じゃスースー宇宙線治療はもうなしか・・・なんだか無しと言われると・・スースーしたい気持ちも・・

直斗:じゃあ今日は肝臓の方に絞ってスースーしま・・      はい、行きます。

あさこ:               ・・じゃないだろう!・・

20分肝臓に絞って照射した。そのあとに映像を確認したがガンは消えていない。そのあとさらに20分・・・

エライザ:ダメだ この深いところは消えない。痛み止め成分じゃない。

電話で照射室の直斗に連絡した。

エライザ:ダメだ 深いところは消えない。湿布張りまくってやってみて!

直斗:あさこさんやっぱりスースーじゃないとダメ見たいです。湿布張りまくりましょう!

あさこ:わかりました。持ってきます。

エライザもモニタールームから戻り元の腰回りを中心に湿布を張りまくる。

元:やっぱりスースーじゃないとダメか・・なるほど・・ドリフのコントみたいでおもろいなー

直斗も手伝って湿布を張る。湿布を張って、セロハンをべりっと剥がした。エライザもセロハンをべりっと、剥がした。

そのセロハンを気持ちよく剥がす音を聞いて、直斗は何かを思い出した。

エライザ:森嶋先生ぼーっとしてないで、そこも貼って!

直斗:そのセロハン!

エライザ:セロハンはごみで捨てて、早く張って!

あさこ:何やってんですか…湿布張るぐらい、セロハンを急いで、べりっと剥がし、森嶋の手の中に丸めて入れた。

エライザ:森嶋先生!早く照射して!先生!

直斗:ああっ ごめん はい、行きます。


20分照射した。先にモニタールームに行っていたエライザから電話が入る。

エライザ:ダメダメ!!なんで全然だめです!!なんで、どうすれば・グスッ・・(泣きくずれる)

   ・・・電話越しに・・・

直斗:エライザ!X線かも!エライザって!!X線だよ!!レントゲンの!

エライザ:はあっ、なんて・・X線・・レントゲン・・

直斗:エライザこのままもう一回照射する。あさこさん!聞こえた!元さんにも伝えて今度は40分ぐらいかかる。

あさこ:了解!元さんにも伝えました。


直斗はもう一度照射した。すい臓の癌細胞に向けて狭い範囲で照射銃を回転させ元のまわりから均一にすい臓に向けて

そのあとレントゲンの撮影ボタンを押した。フィルムをセットせずに定期的にX線を発射した。X線を発射すると

機械の性能上、しばらくは、宇宙線が照射できない。5分宇宙線を照射しX線を照射するそれを繰り返し30分ほどたった。

元:もう無理だ! おしっこおしっこ!

あさこ:元さんがおしっこって!

直斗:あと10分ぐらいで終わります!我慢して!

直斗は、すい臓の深い部分を注意しながらX線と宇宙線を交互に照射して丁寧にガンを消滅させていく。

元:もう無理です!

直斗:終わりました。

元:あさこ!早く!ベルト!

あさこ:はい! 取りました!早くいって!

元:トイレに・・連れてってくれ!

ミイラみたいに湿布でぐるぐる巻きの元が引きずられてトイレに行った。

(読者の皆さん久しぶりにこの時間です)

・・・どこだって   このとびらでか過ぎ・・  助けてくれ mこのすすーとらんと できん

湿布が取れん! そこ右です。  元さんどこ行ったの  ハサミもってき

   はさみ??    早くっすーすーきって   これで  かたいね 巻き過ぎだって

 早くき・・・・もう・・だめ・じょじょ・・あーつ 元さん・・やだー

    mhoーーなんで  なに!我慢!  じょじょじょーーつ ・・じゅっ、最後しぼったでしょ・・


あさこ:直斗さん元さん諸事情により休憩です。

直斗:・・・・・・


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