世界=人生ゲーム+街づくりゲーム
これは推測だが、神様が我々に接触して来るからこそ、世界の均衡が保たれていると思う。
世界は放置しても成長する。だが猿だろうがバクテリアだろうがそんな奴が介入すれば、多少ミリのブーストはかかる。
俺の推測を人生ゲーム的に解説すれば、我々は途轍もない馬鹿なNPCに過ぎない。地球の神様(以後アマテラス)はちょくちょくゲームバランスを調整し自分も世界の成長に貢献するデバッガーならスキュラは作るだけ作ってあとは全てNPC任せ。
アマテラスはバグを見つけたら速攻で直しに行く。人口が増えすぎたら疫病を流行らせたり災害等を起こして、減らす。簡潔に言うならば殆ど立方体の世界でモブが多すぎてPCが処理落ちしてしまうというアレだ。だからこそ平穏でいられる。これはついさっき弾き出した持論だが、学者や気象予報士の一定周期の大災害はただの錯覚に過ぎない。桜島の大噴火も南海トラフも未だに起こっていない。寧ろ忘れている人がいるレベルである。学者やらのお偉方が記録と数字に頼っている結果、勝手に錯覚しているのだ。
やっと筋肉痛が収まった。生前からやっていたラジオ体操1から4とテイオーステップのラジオ体操の部分を怠ったからだろうか。ちなみにテイオーステップはやり始めた当初から人間態のときは欠かしていない。というかコッチに来てから靴に重りを嵌めて移動、運動をやってきた。まぁ、やりすぎても逆にボロくなりやすくなるけど。
取り敢えず、蹴る。
重り付きのテイオーステップで鍛えられた脚のバネは驚異的な破壊力となり、物理法則に則り、絶命する。しかもただ単なる物理だけで。
獲物を仕留めて食べて、ここ最近はこれの繰り返しだ。刺激が足りない。全く足りない。それはもう、ただでさえ出現率が低いのに、課金しないと全く手に入らないガチャ石みたいに。
闘争心は捨てない。これは自分で決めている事だ。戦闘狂とでもバーサーカーとでも何とでも言うがいい。だから退屈なのだ。新しい楽しみを見つけてみようかな?




