事後処理
ようやく階層入れ替え可能な五階層までのポイントが溜まったので、一〜五階層を大人になったばかりのゴブリンで埋めて六〜十階層はそのまま繰り下がった。
二体よんでたオーガは九階層においておいた。
これでボス部屋を超えられるようになった。まぁ、どんどん部族も成長を見せていてクリア階層は六階層までとなっている。
宝箱はそのままだね。ポイントが足りてないから六階層以降は宝箱が無い鬼畜仕様。
まぁ、簡単に帰ることができるから割合安全に宝箱を獲得することができるようになっているので人気は出てきている。
トレーニングで一階層だけ入るG級冒険者が主で、宝箱までたどり着いているのは、たまに来るB級冒険者だ。
その冒険者は、太陽の国では有名なようで、一階層でよく駆け出しの冒険者達に囲まれている。その時ポイントの上がりが良いので非常にありがたい。
さて、安定してきたし一旦城に帰って遊ぼうかな。
とりあえず見張りを実力派のドラゴンの死隷にまかせておく。
外では、街が着々と出来ており、今は死隷の姿は見えない。人間が主になって街づくりしているようで、冒険者ギルドの支社もできている。今は普通の街といった感じだ。
ダンジョンの前には、入場管理の人も建っており本格的になってきたなぁと感じている。
そして、城。城では最近人間向けの商売を始めたようだ。
武器を作ることのできるモンスターを人間の進化種らしいモンスターのハイヒューマンの科学技術で創造したらしく、名前をメイクと言うらしい。
見た目は四足歩行のブヨブヨの肉塊で、金属を食べさせると背中から武器が生えてくるという異常極まりない生物だ。
しかし、その武器の精度は凄まじく、人間が作れるものの数倍上を行っているらしい。
そんな感じのものを売って、人間界で地位を築き内側から人間界を征服する予定らしい。
死隷達がこちらについていたようで、特にやらせることもなかったので、城を残し後ろの山を平地にしてから街づくりを命じた。
そろそろ城の中のモンスターが過密になりそうだったからね。それに城の中より外で人間界の店舗があったほうが美味しく感じるからね。
ちなみにベルゼにあって、最近の運営おつかれとねぎらっておいた。
特にモンスターを召喚した後は、召喚した僕専属のメイドさん達が運営したらしく、ほっておいたらこうなったらしい。
まぁ、神だししょうがないか。
そろそろ物語が動き始めます、終わりに向かって。
なんかコレジャナイ感が凄まじくなってきたので打ち切らせます。




