ダンジョン稼働中!!
内容が飛んだけど、同じのを書くのは勘弁なので、略式で。
一週間たってゴブリン増えたけどおかしなの混じってる、ダンジョン埋めようとした権利者と護衛殺した。次は普通の冒険者来てギルドに報告行ったっぽい。やったぜ。
以上です。
おや、冒険者がやってきたな。
これは昨日偵察に来てた子たちかな。
パーティーとしては駆け出しと言った感じ、女性二人に、男性二人。
女性は魔法使いとヒーラー。男性は両方双剣使い。かたよってんなー。
ふつうに四階層まで来るかと思いきや、四足歩行のワイルドゴブリンに手間取っている間に、ゴブリンリーダーが指示を出し、的確に攻め込んでいく。二階層で帰っていってしまった。
あら……。まあ、しょうがないね、フルパーティーじゃないし。因みに五人以上だとボス部屋で取り残されてその端数が取り残されるので基本的にはやらないそう。まぁ、外道な方法はあるんだけど。
今日は近くに来そうな冒険者もいないな。ちなみに、さっきので得られたポイントは二百ポイント。これで六階を作り、難易度はグンと上がってD級にする。
魔獣でいうとオーガだね。ということでオーガのステージにする。オーガ二匹でポイントがきれた。増えるのは、年に五匹程度。成長速度も遅いので適当にノシノシしといてくれ。
そしてボス部屋のゴブリンはリーダーも巻き込んではげんでいた。今励んでいるのは、全部で二十匹程。いい事だ。ちなみに、キングといつの間に作ったのか、その側近が子育てをしている。
そして、ダンジョンに出荷されるわけだ。
頑張ってくれよ。余裕ができるまで。
まだ近くに人は敗走した冒険者以外見えないので、差し入れでも用意するか。
適当に豚の血抜きをしていると、死隷達が帰ってきたので、とりあえず人間っぽいやつはこの辺で街を作ってもらうことにした。そうすれば、ダンジョンにトライできる人も増えるはず。
彼らは協力して家を作り始める。力の強い龍系死隷が木を運び、虫系死隷が風魔法で切り刻み整え、人間型の死隷が組み立てる。
ガンガン建てていき、十軒程半日で建ててしまった。土系の死隷が土地を固めているので、舗装も完璧だ。
全てデザインが違い、恐らく建てた生物が住んでいた環境を求めた結果なのかな? 何故か自然を感じる佇まいだ。家によっては、木が生えていたりする。古代都市って言われればそう思うだろうね。何故か木製の家を作っているはずが石製になってるし。でも中は木製かつかなり綺麗という謎仕様。しかも壁紙も貼ってあってかなり本格的だ。
ここは魔族と人間がともに暮らせるような世界を作れればいいな。住んでくれる物好きは減りそうだけど。
書いたのがとんだ時のやる気の下がりと言ったらないですよね。おらに元気を分けてくれ。
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