表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/31

突撃隣のダンジョン

 さて、今日から全生徒が帰ってくるまでは自由学習ということなので、とりあえず昼ごはんにベルダの手作り料理を食べる。


 お店の料理も美味しいけど、手作りの料理もいいよね。洗練されつくされた味ってわけじゃないけど、ほんわかとした気持ちになるよね。


 その後、予定通りダンジョンまで移動する。


 行き方は簡単。なにせ、学校の裏側だからね。


 そこから最下層まで最短ルートで行くと五分程度でついた。地面を透過の魔術で突き抜けていったので、本当にすぐついた。


 そして、着地して姿を表すとダンジョンマスターと見られる男と、ランダムモンスター召喚で呼び出されたであろう弱そうなモンスターがふよふよ飛んでいた。


 人間のくくりで言ったら魔獣かもなとか思っているとその魔獣が話しかけてきた。


「なんじゃ貴様!!ここは人間界の一角を支配するダンジョンマスターのマスタールームと知ってのことか!!」


 見ると、ダンジョンマスターらしき人間が冷や汗をたらしながら苦笑いをしている。


 とりあえずしっぽらしきものをもって回して死なない程度に叩き落とす。


 そしてダンジョンマスターらしき人間と話すことにした。


 その人間は、人間ではなくサキュバスとかとと一緒の魔族である、ということ。元七帝の部下の部下の部下であること。実は他のダンジョンマスターと戦えるほどの戦力はなく領域はこのダンジョン分のスペースしか持っていないこと。実は、ダンジョンマスターではないということ。


 いや、ダンジョンマスターじゃないんかい!!


 まぁ、確かに最初の僕みたいに召喚でたまたま自分より強いの呼び出す可能性もあるもんね。


 まぁ、それは良しとして。こののびてるマスターは実質何もしてないらしいのでこの魔族に聞きましょう。


 まず、人間界内では、ダンジョンマスターという存在は知られていない。なぜなら、モンスターを連れて出ていくと危険ダンジョンということで勇者に滅ぼされてしまうらしい。


 なので、お店みたいな形式でコツコツ稼いで裕福な性活を送っているらしい。


 そんな状態なので、どこもありがたいことに攻めてこず、なんとかこのダンジョンを保てていて攻めてこられたら一瞬で滅ぶらしい。


 立地がよく、学校の所有ダンジョンになったことで高ランク冒険者は来ずマスターの階層までは決して攻めてこないので安心して暮らせていたようだ。


 しかしながら、マスター自体が弱いので成長せず、このままなぁなぁと生きていくつもりらしい。


 そして、聞きたかったことなんだけど人間界のダンジョンには決まりがあるらしい。


 まず、セーフティゾーンを作らなければならない事。一階層に一つは作らなければ何故か地下には伸ばせないらしい。


 次に五階層に一回のみボス部屋を作らなければならず、そこはボスとその配下による階層にしなければならないらしい。


 そしてその階層がクリアされた場合は、報酬を支払わないと行けない。


 後は、各ボスの階層に入り口までの帰還装置を作らないと行けないらしい。


 なんかそうしないと階層が作れませんってパネルに出てくるらしい。


 よし、聞きたいことは聞いたのでジャンプして透過をかけて出ていった。


「なんだったんだ一体……」


 と、魔族の男は呆けた顔をしていた。


 


 

 

 仕事あるので急いで書きました。携帯で書いてまして、打ってないような誤変換があるので、気が付かずにそのまま出している事多々あると思います。


 だいたい常に急いでいるので、誤変換等の報告いただけるととてもありがたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ