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ただの作業

 適当に輪奈の研究をして下の階に行く。だいたい落とし穴とか、側面から矢が飛んでくるとか、岩が転がってくるとかそんな感じ。


 だいたい素手でなんとかなるので、罠の反応があってもわざとかかって奇襲への対処の訓練をした。


 ひいこらひいこら行ってる子達をガン無視して最下層。最下層のボスは、まさかのゴブリンキング。

 よっわ。オークキングはランクにでいうと、魔獣のDランク。


 罠以外の学びは、なんかダンジョンってこんななんだなぁぐらいしかわかんなかった……。後、魔獣の生体とか。


 サクッと殺してもいいけど、それじゃあ楽しくないので、ついてきてる子達に戦わせてみるか。


 まず、オークキングは鎧を纏っていたので、火魔法で溶かす。火傷で偉いことになったので、回復魔法をかける。


 そして、武器にトライデントを持っていたので、折って壊した。


 流石に筋骨隆々で勝てそうにないので、デバフをいっぱいかける。遅くなったり、筋力が落ちたりまぁ、全般ね。


 そしてポコポコ殴ってるのを、小山座りで見ている。たまに指示を出したりする。


 そして一日がたった。


 相手がようやく弱ってきた。途中犯されそうになったり、盾役が疲れ果てて倒れたりしてかわりに盾になったりした。


 相手は一物を失い、腕は折れ、散々たるもの。


 しかし、こちらも徹夜で目がギラついている。いや、僕はそんなことないけど。


 そしてなんとか倒しきると、魔物からブワッと緑色の玉が出て、配分される。


 これは集めるとレベルというものが上がるらしい。ボスを倒したりモンスターを倒したりするともらえる経験値ってのが一定になるとレベルアップというシステムらしい。


 ふむ、人間というのは謎だな。確かにステータスでレベルが二になっていた。


 石が出てこないということはこちらのダンジョンとは別物なのかな?


 魔法陣が出てきたので、そこに乗り込む。すぐに地上に出られるようになるらしい。便利だね。


 そして、僕たちは魔法陣でワープした。


 


 


 


 

 ギリギリ間に合ったぜ!! 焦って書いたので荒いかもです。


 ブックマーク、評価ありがとうございます!! なんとか気力を持って本日かけました。ぶっちゃけ寝る気まんまんでした。

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