学園生活に幸せ求めてもいいじゃない
パソコンのデータミスって全部消して復元しながらスマホで今日も投稿しました。
治らなかったらどうしよう。って思ってます。
色々やらかしたが、普通に合格できてよかった。
クラスはAクラスだそうだ。ここで学んで、冒険者としてスタートすると、なんか下積みが免除で結果的に早く防衛戦の戦力になれる。という理由で入れられたけど。
ここで、僕は食に溢れた学園生活をおくってやる。立て付けの悪いドアを開け、教室に入るとなかには机が十あるだけだった。そしてクラスメイトは、三人だけ。
一人はアホの子。にぱーっと笑いこちらに手を振ってくる。ちなみに、なぜか上着は着ていない。後二人は試験で見なかった子たち。
あとの二人は肌が黒いということは一緒だが何から何まで違う二人。
一人は男の子で、線が細く、顔はあっさりとした顔で色も少し薄い。褐色といった感じか。目は明るい黒色でパーマが軽くかかっていてふんわりとした笑みをたやさないやさおといった感じ。服は少しおしゃれな町人スタイル。
もう一人はゴリ……ゲフンゲフン。バーサーカ……。アマゾネスといった感じでアホの子よりも背は少し低いが筋肉の厚みは上で顔はゴリ……。逞しい野生の波動を感じる。目は黒色で、とても威圧感を感じる。
服は、限りなく軽量化された服に金具がいくつか付いていて、ポーションやナイフが使いやすい様にぱっと見は無秩序だが、規則的についている。
全体的に濃いクラスですね。まだ、人いるしまだ希望は捨てない。とりあえず、やさおに話しかけると雰囲気通りいい子。名前はラフっていうらしいです。
ちなみにアホの子はブラドっていうらしい。なんかふっと湧いたイメージなんだけど吸血鬼と関係ありそうな名前と思った。でも、同時に関係ないんだろうなって思った。
アマゾネスさんに話しかけようと思うと、先生が入ってきて全員揃ってるね!!と。
この瞬間、僕の計画が音を立てて崩れる幻聴が聞こえた。
まぁ、落ち着こう。一旦落ち着こう。
ほら、アマゾネスさんが実は女子力高くていいカフェとか……。わかってる。わかっているさ。
可能性は無いと言うことは。
「早速自己紹介しようか。じゃあ、ゴリナちゃんから行こうか」
おう……。いや、なんでもない。
「どうもゴリナです!!見た目はゴリラだけど、ケーキ屋さん巡りとか喫茶店巡りとか大好きだから気軽に話しかけてね」
完全勝利
僕は心の中で強く両腕を天に掲げた。
そして、次の自己紹介は僕で、次ラフ。
サラッと食べ歩きに連れて行ってねみたいなメッセージをかました。
今気がついたけどこれ完全に席の並び順だな。いや、だからどうしたって話ではあるんだけどね。
「こんにちは、僕の名前はラフって言います。魔法が得意で、食べ物は魚料理が好きです。よろしくおねがいします」
お、無難でいい自己紹介だ。美味しい魚料理の店を聞くとしよう。
と、思っているうちにブラドのばんになった。
「おらは、ブラドっていいます。いなか生まれだもんで、なまっでるけど、気にしないでもらえるとうれしいです。好きな食べ物はお肉です」
お、野菜以外コンプリート。まさかの逆転勝利。これは、楽しい学園生活になりそうだ。
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方向性早く定めたいなぁって思ってます。




