昔話(まおう)
お久し振りです。
やっと、就活が終わりました。
キラ(・ω・)☆
むかしむかしのことです。
あるところに、とてもつよい、ケモノの王さまがいました。
ケモノの王さまはあらそいが大きらいでした。
だから、ニンゲンにあらそいはダメだよとおしえるためにニンゲンの王さまとトモダチになりました。
ケモノの王さまはニンゲンの王さまとトモダチでした。
ケモノの王さまは王さまだったからニンゲンの王さまとトモダチになったのではありません。
きっと、ケモノの王さまはニンゲンの王さまが王さまじゃなくてもトモダチでした。
ケモノの王さまはニンゲンの王さまが好きでした。
しかし、ニンゲンの王さまはいなくなってしまいました。
ケモノの王さまはかなしみました。
まいにち、まいにち、泣いてくらしました。
ケモノの王さまはニンゲンがキライになりました。
よわいニンゲンを憎み、狩りました。
ケモノの王さまは魔王となったのです。
ニンゲンはおそれました。
きょういは魔王だけではありませんでした。
魔王のカシンもニンゲンをおそいました。
女神さまがニンゲンをあわれみました。
勇者をニンゲンのもとにおくられたのです。
勇者は魔王をたおしました。
でも、魔王は100年後にうまれかわります。
そして、女神さまはまた勇者をおくりました。
こうして、魔王はたびたび生まれかわり勇者はおくられ闘うことになりました。
勿論、伏線ありですよ(笑)