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言葉ワスグ側ニ

作者: 杓點月哀詩
掲載日:2013/04/15

歌詞です。

上手くできたか否か・・・・・

言葉に溺れ続けながら

僕らは何かを探している


このまま何か見つからないままならば

僕らの命は狩られていく


まだガラス玉のような小ささのこの命を


生きているということに

自覚したところで僕らには何もない

虚ろな空の下でずっと探してるんだ



心から落ちていく外の空気

過去に生きてきた記憶はない ここにはない


まだ幽かな言葉で良いんだ宝箱に入れるけど

何を探しているのか本当は確かじゃないから


ずっとこの手に残ってる

いつかのあの人達の言葉が

胸を焼き付けていく気がして

煙草の煙で目の前は濁っていって

いつから僕の道をふさいで

探しものを忘れさせていたんだろう


言葉に溺れ続けながら

僕らは何かを 

そうだ僕ら溺れていた

すぐ側にあったのにそれを忘れていた


言葉を紡ぐ僕の声

誰もが分かっていたはずなのに

それはすぐ側にあったもの

探しものいつも側あっただろう

言葉はいつもあっただろう



消え入るような眩しい声

懐かしく聞こえる愛したはずの人の声が


聞こえてくる 

何処からともなく

僕の心をむさぼり続ける虚ろな嘉圦が



聞こえている

このまま何処かに消えて乞うよ


愛したい人の言葉が

側にあった何かのためにもう


言葉に溺れ続けながら

聞こえている愛を叫ぶよ

何度でも叫ぶよ


このまま終わらないならば





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