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少女とネコと魔法  作者: 東京在住のhazeyama
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プロローグ

「あたしの主人になって」

「・・・は?」

 ここはペットショップ。私は凡人だった。で、最初の言葉は目の前にいるとある白い猫。

「ん?どうしたの?」

「いや、なんでもない」

 なぜだ!?、いや、心当たりならある。そう、心当たりは。


―――1日前、猫里寺前ねこざとでらまえ

 私は少し急いでいた。理由は、木下(副生徒会長)が休み、今日の会議のレポートを渡すためだった。しかし、自転車を跳ばしたのがだめだった。

ガシャン!

 綺麗に転んだ。それだけじゃないさらに何かに頭をぶつけた。

 で、そのときは何もなかった。だから普通に渡した。


 で、現在。困ったことだ。なんせ、猫の言葉が分かったからな。


ところで、困ったことは二つだ。

一つ、猫の言葉が分かること。

二つ、あの夢をもう一度視るようになった。

初めての小説。読者が楽しめたら嬉しいです。(4月から中学1年です)

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