神様達と考察
一日辺りのアクセスが
2000越えました
(*´∀人)
春休みの瞬間風速?でも
うれしいです
今後ともよろしく
(人´∀`*)
『あのー、本当にもうそれだけで、よろしかったんですの?』
「ん?まぁ向こうの世界の皆に補填してもらったんだろ?色んな平行世界の親と弟妹の写真と音声付き立体映像集も貰ったし。これ以上してもらえる事も、もうそんなには無いだろうし。」
指折りながら、
あちらの世界の神様と
話をしている。
『とは言うものの、我々は本来貴方があの世界で手にしたであろうたくさんの物を、貴方から色んな繋がりを奪ってしまった。是非ともそれにみあう償いをしなければ』
「かといって、俺の家族自体をコピペしてここに連れてきてもらうわけにもいかないし。もし神様権限でそれをやっちゃったとしたら、今度はコピーした家族があれもこれもそれも欲しいってなって、きっとそれこそ収拾が付かなくなるよね。それにさぁ、それやるとさぁ、ここの世界のあの馬鹿王一族のやってた事とあまり変わらないじゃん。前にそこの神様に言われて、もうある程度、自分のなかで無理矢理受け止めて、納得させちゃった部分も有るしさ」
『でも、それだとヨシヒロ様だけが損をしているような』
「まぁ、もう俺にはこいつらがいるし、開拓団員さん達もいるし、向こうの世界の神様?に会えた奇跡に比べたら、たいした事でもないし。あちらの世界に過去現在未来どれだけ生き物がいるかは知らないが、直にこうやって神様と出会えるって、限られた相当な奇跡なんだろう?なんせ全部の向こうの宇宙の神様なんだし」
『あーえー、まー確かにそうですねー。あちらの地球の人間社会でも三次元の世界に顕現した事は数える程しかないですねー。文明を持った生物の前に、神の社なしで顕現出来る回数は限られてますからね。社有る所でもそう簡単には顕現出来ないし』
「直接出向いて指導する事も有るのね。まぁそんな貴重な一回を俺だけのために使って貰っただけでも十分だ。それに貴女は直接この件には意図的に関与してないし。神様が一世界に一柱って知れたし、元居た世界の神様を直に拝見出来るって、奇跡中の奇跡なんだろう?」
『あーヨシヒロさんの生まれ育った国では多神教でしたか。まぁ神様って言われましても、人間など知性的な生物同様色んな面が有りますからね。αにしてΩだったり、創造神だったり破壊神だったり、貧乏神から福の神に至るまで。人間の方から見て私が多数に見える民族も有るわけで、人間でも色んな面を持っているでしょ?血液型性格判断でしたっけ?貴方の血液型はこれだから性格はこれって言われると、その面だけが強調されて印象が目立ちそんなものかなぁって思い込み、貴方の世界でラベリング効果って言うんでしたか?他の面の可能性を消したりする。ましてや実態の無い神なら尚更で、人の思い込みやら伝聞が虚像の伝説を産み、虚像の神様像や架空の神話を創る。まぁ何らかの教訓をそこから学んで頂けるとしたら、我々神様サイドとしては言うこと無いんですけどもね。我々神様サイドを理由に戦争をし、無駄に人口を減らされると、我々としても元の木阿弥と言うかなんと言うか』
神様の拳とこめかみに
血管?が浮かんでいる
「お、おう。うちの世界の人間もなんか迷惑かけてるようで、なんか本当に申し訳無いです」
『いえ、そう言うことは貴方方の世界だけの話でも、貴方方の民族だけの話でも無いんですけどもね、まぁそれが神様?のお仕事なので、しょうがないと言えばしょうがないんですけどもね』
「いつでもと言うわけにはいかないが、愚痴りたいことなんかがあればここに来て頂けると、お茶の一杯や茶菓子くらいは出しますよ?」
『いえ、他の神の担当の世界に入る事はこれまた特別で、なかなか入れないもんで、なかなかそう簡単には…自分の担当の世界の事も有りますからね。そう簡単にはね』
「流石ですね、何処ぞの神様とは流石に違いますねぇ?あちらの世界をよろしくお願いいたします。うちの俺のクローンや知りあいの子孫達も弟妹達も居てますし、知りあいやら家族も居てますし、よろしくお願い致します」
『どこぞの馬鹿の後始末でもありますからね』
『グヌヌヌ』
「『あぁん?何か言いたいことでも?』」
『イエ、ナンデモゴザイマセヌ』
三指ついて土下座をしてる
『それではそろそろお暇を』
「え?もうお帰りになられるのですか?」
『はい、早く帰らないと気掛かりで心配なので』
「真面目ですね、やっぱり神様ってこれ位、真面目じゃないと尊敬されないのね」
『当たり前のことですよ?自分の育て見守るべき人間の創ったドラマを見てて自分の担当する世界滅ぼした~なんて結果になったら、コキュートスつまり永久氷結牢獄行きですからね』
「ええ?やっぱり今回の事ってそんなにヤバかったの?」
『まぁそうですねー、この子の師匠筋・先輩筋である私が血眼になって、火消しに走り回る位には』
「おーい、あんたさー、悪いと思っているならマジで一度この人?神様?に本気で謝って感謝しといた方が良いと思うよ?」
『はい、申し訳無いです、ありがとうございます。本当に助かりました』
こちらの神様は
あちらの神様に
土下座をしている。
『もう良いわよ。その代わりうちの世界が本当にヤバそうになったら、またヘルプに来てもらうからね。死ぬほど扱き使ってあげるから』
『はい、畏まりました』
『じゃあまたねー。』
『お疲れ様でした、大変お手数をおかけしました。』
「お元気で」
向こうの世界の神様が消えた
これがいわゆる瞬間移動?
「あ、写メしておけば良かったって、あ、スマホ電池切れだし」
『って言うか、この次元の?貴方の次元の?光学的記録には私たち全く残らないわよ?』
「へ?そうなの?」
『当たり前よ?認識できる次元そのものが格段に違うからね』
「そうなんだ」
『貴方達は縦横高さの三次元を自由に認識し移動でき時間の次元を認識する、言わば三・五次元の生き物ですが、我々神?管理者はそれ以上を自由にする存在なのです。写真?等光学データには当然、我々の実体は写りませんよ』
「あちらの世界の蛞蝓が高さを自由に出来ないようなものか?」
『そうですねー。そんな感じですねー』
「ん?そもそも時間って自由に行き来出来る物なの?」
『生き物って存在では無理ですね。例えばあなたの認識における本の中に存在する人物が自分の意思で最終ページに移動することは無理ですよね?3.5次元の物理法則や化学的法則で、越えられない壁が多すぎますからね。精々出来て、一秒毎の未来落下ですね』
「一秒毎に落ちているの?何が何処に?」
『世界そのものがです。それを貴方方が認識するのは難しいですが、3.5次元で言うところの地面、言葉にするなら時平面でしょうか?』
「時平面に向かって落ちる?もしかして四次元的に見れば俺達三次元の生き物って」
『三次元の生き物で言えば四次元を自由に動けない、植物系ですかね』
「ひょっとして物質の消滅する際のE=1/2mc^2って」
『そうですねー四次元的に世界から存在を物質を引っこ抜く為のエネルギーってところでしょうか』
「な、ナンダッテー(棒)」
まぁ、そんなことを
知ったところで
明日食べるご飯が美味しくなる
訳ではないのだが
私の妄想です
妄想的宇宙観神話観であり
現実の世界とは恐らく全く関係
ございません。
恐らくきっとめいびー
悪しからず御了承下さいませ




