エリーとアルの装備強化
10万PV
1.3万ユニーク突破しました
ありがとうございます
m(._.)m
途中エタりそうになった私ですが
なんとか続いてます。
続くか続かないかは
判りませんが
今日まで続いてますのは
皆様のお陰です
(´・ω・)(´_ _)♪
昼飯も好評だった。
さて午後は
エリーとアルの戦闘服か
吸血鬼真祖?
吸血鬼真祖
吸血鬼のイメージでいくと
タキシードとか礼服?
どう考えてみても
吸血鬼ドラキュラは
鎧や兜を付ける
イメージではないよな
洋服の礼服っぽい服?
メイド服は
個人的には好きなのだけれど
エリーは吸血鬼で空を翔ぶし
アルは男の子だからねー
エリーとアルを呼び
服のイメージを伝え
人形に着せる
そう執事服だ。
「さて、吸血鬼が鎧とか兜を重装して空翔ぶのもなにかおかしいし、メイド服でも良いかなーとも思ったんだけど、エリーは女の子だし空を翔ぶからねー、スカートの中身が見えちゃうし、アルは男の子だからねー、それとも意外に、女装が趣味の男の娘?」
「じゃないですよ!」
アルに怒られた
「だよねー、でねー、二人に似合いそうなの、この執事服が良いんじゃないかなって思ったんだけど、二人の意見はどうかな?」
「そうですねー。スカート姿で戦場やダンジョンを走り回る訳にも参りませんですしね。この執事服でよろしいかと思います。」
「はい、それ格好良くて良いですね。」
イギリスだったか?
スカート履いた警察官がいるの?
スカート=女装って
訳ではないんだが
こちらにも
スカート=女装って
イメージはあるらしいな
俺の意識が
伝わってるかは不明だが
まずはオークスーツを執事服に
仕立て直した
仕立て直した執事服に胸当
肘宛手甲 膝宛等々を
ハニカムミスリル鋼に
ダイヤモンド注入して
作り上げる
翼の出し入れ用の穴等
相談をしながら決めていく
もちろん各パーツにも
魔石を埋め込んでいく
「あのー私、以前に魔法使い用の服を頂くと約束していたような。」
「あー、うん、それなんだけどもさ。もう俺達って精霊さんと出会っちゃってるじゃない?そのせいで、普通の装備を使うのよりも、精霊魔法陣仕様の装備を使う方が、魔法の効率が良いそうだから、こちらの方が良いんだって」
「あー、なるほどー、ではこの杖と服はどうしましょうか」
「杖や服は精霊魔法陣に書き換えが出来るからね。」
杖の魔法陣を精霊仕様に書き換える
【魔力増強】【魔力増幅】
服の魔法陣も精霊仕様に書き換える
【魔法分散】【魔力回復】
「服の魔法陣も書き換えをしちゃったけど、執事服に効果が被っちゃうんだな。」
「二枚重ね着しても、効果が2倍にならないのですか?」
「どう?着てみて?」
「あ、これ凄い。精霊魔法陣って凄いですね、効果が普通の魔方陣よりもかなり増えてますよ?」
「んーでもわざわざ作って着せるほどでも無いか」
「ではでは、こちらの服頂いてもよろしいですか?」
「んー、良いよ?エリーの好きにして」
「これは宝物に致します~」
御機嫌のようだ
エリーとアルの武装は
魔法使い用の杖だ
ミスリルを芯に
ダイヤモンドで覆い
その上から鋼で覆ってある
心臓に銀の杭を打たれない様に
ダイヤモンドミスリルハニカム鋼の胸当を
執事服にもミスリル線で精霊魔法陣を
しっかりと縫い込んである
また魔石による
魔力回復魔力補充も
抜かりはない
執事服からも翼を出せるように
調節をしている。
「こんなもんか?」
エリーとアルの
同サイズのマネキンに
着せながら
聞いてみる
「あー」
「んー」
二人で相談している
「姉様達みたいに、鎧兜に狼とか蝙蝠とか蜘蛛の飾りが欲しいです。」
「あー、なるほどーでも、もう背中に自前の羽根が出てるから、あとは狼と蜘蛛だよね」
胸当と籠手に
狼と蜘蛛のレリーフを
入れていく。
「どう?」
「「ありがとうございます!!」」
問題はないようだ。
あとはあの新入り二頭の分か
二頭の分はウルとルフとお揃いだね
同じものをモデルに
着せて調節をする。
◇◇◇
午前中に団員さんが
集めてくれた野苺を
煮詰めてジャムにしていく
水と砂糖を加え煮詰めて
ジャムにする
苺のジャムの甘い香りが
辺りに漂う
ビスケットを焼く
ジャムに付ける
団員さん達もニンマリだ
精霊さんと神様にも供える
「「「「甘ッ」」」」
『おいしー』
エルダーヒューマンとやらに
なってからは
神様にも御供えをしている。
食卓も神様と精霊さん達は
別で先に準備をしている。
神様や精霊さん達の
この世界での祀り方も
あちらの世界での祀り方も
全く知らないので
全くの自己流だ
「美味しいなら何よりだ」
「お茶請けにはピッタリだよね」
「まだ焙じ茶と麦茶しか向こうのお茶系統とか、再現出来て無いんだけどもな。お茶の樹とかこちらで見つけても今なんとかなるとも正直思えないし」
焙じ茶や麦茶は
大体で出来たけど
紅茶緑茶や抹茶なんか
むずかしそう
紅茶も緑茶と同じ茶葉を
発酵させて作るのらしいのだけど
どんな菌かは知らないし
料理スキルで
なんとかなる物なのか?
料理スキルならもしくは
出来るかもなのか?
『良いんです。ヨシヒロさんがこの世界に来てくれなければ、お茶の味すら、我々は知ることも無かったのですから。このビスケットもおいしーですー』
「そんなにヤバかったの?この世界?」
『この宇宙は、そうですねーこの時代からだと、あと1000年弱程でしたか?』
「は?え?エエエエ?そんなにィィィ?そんなにリーチかかってたの?」
『はい、そうですね、あのヒルント王国と政治的な政略婚姻により血の繋がりが出来た王国連盟がですね、あーそれはもう同時多発テロ的に、連鎖的に次から次へと我も我もと、我が国も我が国もとモグラ叩き?ドミノ倒し?さながら核分裂反応の連鎖の様にですね、姉様の、そう貴方のもといた世界から人間を喚びまくり、呼び寄せ過ぎて、こちらの宇宙の総質量が増大し、こちらの宇宙の星々の運行すら変え、この星がこの宇宙の特異点となり、その特異点への収縮の最後に至るまでとてもあっと言う間でした。私は何度も何度も繰り返して、漸くヨシヒロさんという特異点に出会えた。お陰様であの王国を捻り潰しただけで、こちらの宇宙全体が良い方向にこの世界が存続し続いて行ってます』
『そうですねー。真に欲望に囚われた知性体と言うものは誠に業が深いわよねー。』
「神様?こちらの方は?」
『あぁ、こちらの御方は姉様、つまり貴方のもといた世界の神様でございます。』
『お初にお目にかかります』
「あーはじめまして?」




