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進化と活きる意味の考察

大変お待たせ致しました

自分の都合により

投稿出来ませんでした。

これからはボチボチ投稿していきます。

 俺はエルダーヒューマン

 という種族とやらに

 進化したらしい。

 寿命が1000年以上か。

 ん~死ねないのも

 拷問だと思うのだが…


 孤独に寂しく

 友人やら兄弟や親等

 周囲の親しい人達が

 自分の子孫達が先に

 どんどんと死んでいき

 自分一人だけがただただ

 取り残される孤独

 それはそれで

 かなり生き地獄かも

 しれないよな


 まぁ当分はまだ俺は

 死にたくはないから

 とりあえずはこれで良いのかな。

 親や兄弟ももう会えないし


 そもそも

 この世で生きると言うことは

 どういう事なのだろうか?

 生存競争であり、

 進化する事そのもの

 なのだろうか


 向こうの地球では

 三十数億年前から

 連綿と続く進化と

 生存競争の証し

 とりあえず次の世代に

 遺伝子や意志を繋ぐのが

 生命としての

 第一義なんだろうけどな


 強いものが生き

 弱いものが狩られる

 それが自然界の掟だ


 遺伝子そのものが、

 用意した器となる

 肉体として

 中に入る魂を育て

 魂がこの世に適合したのなら

 子孫を遺していく。


 だとすると、

 ビッグ⚫ディやら

 子持ち大家族の

 血統が後の世界の歴史に

 多く広がり

 普通の一般人より

 何倍も何十倍も影響力

 を持つということ

 になるのだろうか?


 適応力×繁殖力=影響力?

 マンボウとか何億も

 卵を生むらしいが

 次世代につながるのはその内の

 一個体二個体程度の話らしいし


 それはまあともかく

 あちらの世界で貰った

 この肉体と魂が

 こちらの世界では

 1000年後と同価値がある

 と言う事なのか?


 当分はこちらの世界の

 輪廻の輪に入らなくても

 構わないと言われた感じかな。

 俺はなんちゃって仏教徒だった

 だからこんなことを

 考えるのだろうか?


 この世は魂の修行の場であり、

 解脱して仏になるための

 輪廻だとかなんとか


 まぁでも

 生まれてから死ぬまで、

 お前らここで修行しろよとも

 進化しろよとも

 解脱を目指せとも誰かから

 言われたって人を

 聞いたことないよな


 ただある宗教では

 産めよ殖やせよ地に満ちよ

 と言われたとか

 言われなかったとか


 前世の記憶を受け継いで

 生きているって人も

 居てもレアだし

 まぁレアなのかアレなのかは

 考える所ではあるがな


 実際そうなのか

 そうでないのか

 確認しようがないしな

 神様にそう言われたと

 嘘をつかれても

 確認はそう簡単には出来ないし

 証明も出来ない

 妄想かもしれないし


 記憶を受け継いで

 いけないって

 輪廻を使った修行は

 反省する事のない猿と同じで

 溜まる事のない柄杓で

 水を汲み出す様なものだ。

 死んでしまったら

 記憶も知識も

 リセットされちゃうからな


 例えるなら

 壊れたレコードみたいなものか

 壊れていることを認識しないと

 同じ溝を同じ場所を

 なぞるだけとなる


 神やら仏が作り出した

 というなら非常に効率の悪い

 進化システムとしか

 言い様がないような気もするな

 果たして万能で全能な創造神が

 そんなに無能なのだろうか?


 記憶を受け継いで行かない

 ルールでどれだけ進化発展

 させられるか異世界同志で

 レースでもやってんじゃ…

 おっとこれ以上はヤバイか?


 ◇◇◇


 まぁ、今は新規の奴隷さんたちを

 歓迎するための宴会を開いている

 真っ最中だ。


 旦那ーズは嫁さんたちに

 遠慮しながらお酒を呑んでいる。


 牛の乳を手に入れたので

 俺はお菓子を作っている。

 やっぱり

 牛乳、砂糖、卵、小麦が有れば

 レパートリーは増えるよね。


 パンケーキ、クレープ、

 クッキー、ビスケット、ケーキ

 あ、牛乳が有るなら

 プリンも生クリームもバターも

 チーズもできそうだ。

 バニラってバニラビーンズとか言う

 豆だよな?

 こちらの世界にあるのかな?


 とりあえずパンケーキを作っている。

 果物を煮詰めたジャムを添えて

 ホッ⚫ケーキは登録商標らしいよな。

 ひょっとしてスパゲティーも?パスタ?


 んー片仮名って

 どこまでが商品名で

 どこまでが登録商標なのか、

 実際よく分からないな。


「ご主人様~どれもとっても美味しいで~す」


「あ、おかわりお願いしま~す」


「こちらも」


「私も~」


「おかわりは良いんだけども、小麦粉物は注意しないとね」


「うぐっっっっ、もう動けない。」


「お好み焼の時にも言っただろ?粉ものは水分吸って後から来るって」


「忘れてました~」


「やれやれだ。しばらく休んでろ。」


「旦那~すいません、こちらにお酒のつまみを何か貰えますか?」


「ほーい、これはポテトフライにから揚げの盛り合わせねー。」


「アザーッス」


「なぁ、なんで、ここではご主人様が全力で料理を作ってて、奴隷が思いっきり寛いで食べてんのよ?ワケがわからん。」


「「「それな!ご主人様すいませんでした。」」」


「イヤ、まぁ次からは実際皆で作ってもらうけども。最初はどんなものか手本を作って見せないと。しばらくはあちらの世界のお菓子シリーズは作って見せないといけないかな。牛乳が手に入ったからな、これからお菓子のレパートリーも増えるぞ」


「ヤリー!!」


 やってみせ

 言って聞かせて

 うんたらかんたらだっけか?

 誰だっけ

 まぁ昔のあちらの世界の

 お偉い方のお言葉だったな


「いやいや、そもそもお菓子を奴隷に与える、ご主人様って頭おかしいからね?当たり前って思わないでよ?食事すら1日3食食べさせて貰えるのもレアなんだからね?まぁお菓子って言っても豆とか芋とかだけどね」


「「「そだねー」」」


「ご飯も残飯一日一回とかざらだったもんね~」


「五体満足なんてまだましだよ~うちら魔物相手に囮とか、盾代りだもの。手や足をちぎられて食べられたりしたのは、とっても痛かったな~あの娘も目をやられてたよね?」


「うちら、初めてのご主人様がこの方でツイてた。調子に乗ってました」


「まぁ、ここに来たら、天国みたいなもんだよ。一日三食もらえる料理は美味しいし、おやつも美味しい。毎日お風呂に入れるし、音楽にゲームでしょ?仕事だって無理な事とか無茶な事とか命令されないし。」


「俺の居た世界では奴隷制度が有る国自体が、もう有るのか無いのか分からないが、まぁレアだったからな。俺が居た時代では奴隷制度有りますよ、って国が世界的には恥ずかしい認識の時代だったからな。奴隷制度は親とか祖父とかの世代で、あちらの世界では無くなってたからな。正直奴隷さんたちとどう付き合って良いのか正直よく分からない。解放してほしいのなら、いつでもいいから、言ってくれ。」


 奴隷解放が

 南北戦争リンカーン?だっけ?

 アパルトヘイト?

 有色人種差別は続いたとか

 世界史取ってなかったんだよなー

 うろ覚えだ。

 うる覚え?、うろ覚え?

 うろ覚えが正解っぽ


「今更奴隷から解放して貰っても、もう昔私が居た街は別の国に制圧されているだろうし、行く宛もないからね~祖先の墓だって今頃どうなっているか。」


「大抵骨とかを掘り返されて、町はずれに一緒くたにされて塚にされるのがオチだよな。戦争で勝った先住民の墓地とか手厚く供養なんてされないよ」


「下手をすりゃ、魔獣たちのおやつとか、スケルトンやらアンデッドの元にされる事もあり得る事だな。」


「まぁね。同じ人種ならまだ同じ宗教で供養される可能性もあるんだろうけど、他の種族の魔族や獣人族になると、まぁ確かにそんなとこが関の山だろうね」


「支配されずに野晒し放置なら、そのうちあそこも荒れ地に返るのかな。まぁ負けた奴に弱かった奴に何も考えずに着いていった自分達が悪いのさ。良くも悪くもこの世は弱肉強食だからね。」


「ここなら、ステータスを弄ってもらえるし、スキルも訓練して訓練させてもらえる。ダンジョンなんて練習場まで有る。それに前は身を守る事なんて国やらヒト任せで、自分で守ろうなんて、思っちゃいなかったしな。役人がやってくれる、貴族様がやってくれるって当たり前のように思ってたもんね。」


「まぁ、皆くれぐれも無理はしないでくださいよ?ムリそうなら俺やフェン 軍曹に任せて貰えれば。一人でムリならチームでチームワークで守りあう。これがうちのルールにしようか」


「そうですね~」

自分の宗教観は

「ブッダ」「火の鳥」等

手塚治虫先生の作品によるもの

また他にも読んだ漫画、

小説などに依存しております

聞きかじり、

つまみ食いしておりますので

お気を悪くされたのなら

申し訳ございません

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