ダンジョン三階層を進む。
PV30000?突破いたしました
m(*-ω-)mm(_ _)mm(*-ω-)m
ブクマ登録も評価も
(^.^)(-.-)(__)
総合評価100pt超えとは
(。ノuωu)ノ
素人な私ですが
コンゴトモヨロシク
皆様の暇潰しに
お役に立ちましたら
幸いです
翌朝、飯を食い
ダンジョンに向かう
ダンジョンの入り口を囲う
柵の中の魔物を狩る
「やっぱり、魔物が湧いてるな。けど昨日ほどではないか。柵の外に魔物が出た様子も全くないな。昨日の晩に誰か魔物を狩ったか?」
「いえ?」
「狩ってないです、殿」
奴隷さん、従魔さん達も
首を横に振る
「じゃあ、この壁内部に魔物が湧いてる原因は、このダンジョンの中から湧いているという事でほぼ決定か。」
「そのようですね。」
「旦那、そうみたいだな。」
「うん、そうしたら、昨日のメンバーでまたこのダンジョンに潜る。エリーはダンジョン組だ。待機組は、そうだな、三つにグループ分けをして時間で、ここで見張るグループと、田畑を見回ったりするグループと、各自アイテムを作るグループに分けて、交代で回してくれ。頼んだよ?」
「「「「はい!!」」」」
昨日と同じように
風魔法をダンジョンに流す
昨日ほどではないが
風魔法に刺激を受けたのか
魔物が出てくる
監視組とともに
魔物を駆逐する
昨日より魔法に慣れたのか
開拓団員達の
駆逐スピードも上がっている
「では、行ってくる。」
出てくる魔物が尽きてきたので
ダンジョンに潜る。
一階層のボス部屋の
大蝙蝠を倒す
「本当に私もあんなのと同じだったのでしょうか?」
「魔物と魔族は別物ですからね、気にする事はありませんよ?エリー」
「はい、お姉様。」
「ん~やはり残酷な事やらせてしまったか?」
「いえ、姿形、種族ももう既に違いますから、罪悪感も特には無いですね。主殿?」
「それなら、良いよ」
進化して別の種族に
なったからなのか?
人間が猿を
チンパンジーやゴリラを
狩るようなものなのか
やらせてるこちらが
罪悪感が半端ない
本人が気にしていない
みたいだからまあ良いか
ボス部屋から二階層に
風魔法で風を流す
湧いてくる魔物を駆逐するが
昨日よりやはり魔物の数が
遥かに少ない
魔物の生産数が落ちるのか
材料となる魔素が
足りないのか
魔物を構成する魔素が
薄くなるからなのか
まぁ、狩れば狩るほど
魔物の脅威も
減るものなのかもな
昨日の続きで
二階層のマップを埋める
二階層のボスルーム前に着く
「皆、大丈夫か?」
「魔法もそんなに使ってないですから大丈夫です、ご主人様」
「では行くぞ?」
「「「はい!」」」
ボスルームの扉をあける
ボスは4メートル程の大カマキリだ
遠距離から魔法で攻撃
虫なので凍らせる
零度以下に
分子の振動を抑えるイメージで
魔法を発動させる
冷やした過冷却水をぶつけて
瞬時に凍らせる
過冷却水は刺激を受けると凍る
やはり虫は変温動物だからか
気温の変動に弱いのか
瞬殺だった。
「蝙蝠より楽勝だったな。なんか魔物を出す順番間違えてねえか?このダンジョン。普通は弱い順じゃないの?」
「出来立てホヤホヤのダンジョンですから、まだ学んで無いのかも」
「一階層の方が戦闘経験が有るから、一階層の魔物が二階層の魔物よりも、レベルアップしていたり進化してたのかもしれませんしね」
「ダンジョン自体に実力を判定する能力がないのか、実力がある魔物に底の方に行く本能もしくは習性がないのか。ダンジョン自体がまだ弱いから、強めの魔物で経験値を稼ごうとしているのか?まぁ、どうやら出来立てホヤホヤダンジョンってのは本当みたいだな。戦闘経験がないうちに、ダンジョンを叩けるからラッキーだね」
二階層のボス部屋から
下の階層に風魔法を流す
出てくる魔物の上位の種族の
含まれる割合が増えてる
モブは強くなるようだ
ボス部屋は隔離されてるから
戦闘経験が無いのか?
学んでる最中だったのか?
まぁ、ラッキーか
二階層に上がってくる
魔物も尽きたようだ
二階層ボス部屋でお昼休みだ
昼飯を頬張りながら話す
「どれくらいの階層が有るんだろうね、このダンジョン」
「五階層が関の山っぽいな。出てくる魔物も統一感が無いし、魔物同士の連携も今一取れてないし、たいしたことは無いよ?出来立てホヤホヤにはかわりないね。」
「精霊さんは、やっぱりもっとスゴいダンジョンを知ってんの?」
「う~ん、罠がめっちゃえげつないのとか、魔物がスライムだけとかゴブリンだけとか統一性の高いのとか、補整が大分かかってるダンジョンとか、厄介なダンジョンも多いよね。」
「ふーん。まぁいいか。挑戦するつもりも今は無いし。」
「ヨシヒロさん達なら、簡単にクリア出来るよ?なんでしないの?」
「ここの皆をほっといて他の土地にあるダンジョン制覇に挑戦なんて出来ないよ。ここを開拓するって言ったのは俺だもの。今さら無責任にここを放ったらかしにすることは出来ないよ。ダンジョンにもなんか意味が有って存在しているのだろうし」
「まぁねー、ヨシヒロさん真っ面目ー」
「で?適当に狩り続けていれば、ダンジョンが強くなる事も深くなることもない事は間違いないんだな?」
「うん間違いないよ?ねー」
「「「「ねー」」」」
「おう、それなら良いよ」
三階層を歩く。
動きの遅い大型の
ストーンゴーレムが
のそのそとやって来る。
「ゴーレムですね」
「ゴーレムですね」
「ゴーレムだな」
「ヤりますよ?殿?」
「おう。」
魔物と魔族、
やはり別物のようだ
ゴーレムである軍曹も
躊躇い無くヤっている
まぁ人間は
同種だろうが
同族であろうが
嫌悪感が大きくなれば
利益が対立すれば
殺し合う事もあるわけだが。
我々が投げたり
魔法で発射した
無数の回転する鉄球が
ゴーレムを砕く。
「ゴーレムってさーやっぱり、コア?となってる魔石を潰さないと倒せないの?」
「そうですね。コアの魔石を抜くか砕くかして、ゴーレムを行動不能にするのがやっぱり一番ですね。」
ゴーレムを倒しながら
三階層を進んで行く。
三階層の宝箱より
魔道師の服を手に入れた
「ん~、またもやこれは魔法使いの装備品だな。鍛冶のオッチャンに、エリー用に加工してもらうか。」
「私ばかり、良いんですか?主殿?」
「こればっかりはなぁ、適材適所で。魔法使い用の装備を俺やフェンが貰っても仕方がないし。」
「ですよね~ご主人様。」
「要らないのなら、ラクネさんにあげても良いけれど?」
「いえ、有り難く頂戴致します。主殿。」
「でもとりあえずは羽根を通せる様に加工して貰うね。素人が加工して、魔法使いのための特殊効果とか消えちゃったら勿体ないから。」
「はい」
三階層を進む。
どんどん進む。
ボス部屋前にたどり着いた。




